坐骨神経痛でゴルフを楽しめない方へ~対策とゴルフ中の注意点

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
坐骨神経痛の原因

- 筋肉の緊張
長時間、小野路指定を取ることや同じ動きをくり返すことでお尻の筋肉が緊張し、坐骨神経を圧迫することがあります。
特に梨状筋(りじょうきん)という筋肉が緊張すると、坐骨神経に直接影響を及ぼします。
- 姿勢の悪化
猫背や骨盤の前傾・後傾など、姿勢が崩れることで腰やお尻に負担がかかり、神経が圧迫されやすくなります。
ゴルフのスイングでは特に腰や骨盤の動き、肩甲骨の動きが重要で、姿勢の悪さが痛みを誘発することもあります。
- 椎間板ヘルニア
椎間板が神経を圧迫するケースも坐骨神経痛の原因です。
この場合、軽い運動やセルフケアだけでは改善が難しいため、専門的な治療が必要です。
日常生活に問題がなく出来ている状態では筋肉や姿勢の問題が原因であるため、自宅での対策が有効です。
坐骨神経痛がゴルフに与える影響
坐骨神経痛を放置すると、ゴルフ中にさまざまな問題が起きる可能性があります。
- スイングのバランスが崩れる
痛みを気にするためにフォームが、正確なスイングができなくなります。
- プレー後の疲労感が増す
痛みがある状態でラウンドを続けると、筋肉の緊張状態で通常よりも体力の消費が多くなります。
- 大好きなゴルフを続けられなくなる可能性
症状が悪化すると、ゴルフ特有を中断させてしまうケースもあります。
ゴルフ中の注意点
坐骨神経痛を悪化させないために、ゴルフをする際に以下の点を意識しましょう。
- 正しいスイングフォームを習得する
負担がかからないスイングフォームを意識しましょう。
プロやインストラクターにチェックしてもらうことをおすすめします。
- 長時間の無理なラウンドを控える
1ラウンドが長時間に及ぶ場合は、途中で休憩を取ることを意識しましょう。
- バッグの持ち運びに注意する
ゴルフバッグを力任せに担ぐと腰に負担がかかります。
カートを使ったり、荷物を分散させたりするなど工夫しましょう。
簡単セルフケア3選
足首の回旋


足の指の回旋


タオルギャザー


まとめ
坐骨神経痛は状態によって症状、痛みの強さなどが変化します。
まずは今回ご紹介したセルフケア方法を日常生活に取り入れてみて下さい。
痛みが長引く場合やセルフケアで改善しない場合は、専門的な視点からの判断が必要なことがあります。
ゴルフをしたいけれど坐骨神経痛が辛い、とお悩みでしたら一度ご相談ください。