顎の痛み、顎関節症
2015/10/06大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。
本日御来院の患者さん。
20代女性
主訴:口を開けると痛む、ものを食べるのが辛い。
おにぎり、サンドイッチなど、口を開けて食べることが出来ない。
通院中のご家族からのご紹介でした。
以前にも同じような症状があり今回、病院で「ストレスが原因」と診断されたとのことでした。
ストレスと顎の関係
- 寝ているときの歯の食いしばり
- 緊張時の無意識での食いしばり
など顎に負担がかかることで痛みを出すことがあります。
ご紹介時のお話では患者さん本人にはストレスの自覚はないとのことでした。
問診をさせていただき、体の動きの確認、検査
ゆがみの検査、確認をさせていただきました。
問診の時からあごの動きにゆがみがあり、左右動きが違っていました。
患者さんに鏡で確認してもらい、施術開始
体のゆがみ、骨盤、背骨を整えていきます。
顎の動きにも骨盤や背骨のゆがみは関係します。
土台となる部分を整えた上で、顎の動きの確認、首の骨のずれと頭蓋骨のずれを調整。
正しい位置での顎の動きを誘導してあげるとスッと大きく口が開きました。
ここまで大きく開いたのはどれくらい前か分からないとのこと。
開く為の筋力に差が出ているので、セルフケアを伝えて終了。
確認の為の通院は必要ですが、笑顔で終わることが出来ました。
- 物を噛めない
- 口を開けれない
- あくびの時に痛む
など、顎の痛みはつらいですよね。
もし、顎の痛み、顎関節症でお悩みの時は一度ご相談ください。