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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 猫背
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2025/03/27

肩を上げるとズキッと痛む

上着を着る時に肩に痛みが出る 





はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

今回ご相談いただいたSさん、洗濯物を干そうとした瞬間に肩に痛みが。

その後もふとした時に、腕を上げるたびに肩に引っ掛かるような痛みが出るようになりました。

病院では四十肩と診断され、痛みの出ない範囲で動かしておくようにと指導されました。

日常生活での動きの中で不意に出る痛みはなかなか治らず楽にはなりません。

痛みの出る頻度と、痛みの強さが増してきたので心配になり来院されました。

実際、40代女性の3人に1人が肩の痛みを感じているというデータもあり、四十肩は決して珍しい症状ではありません。

年齢のせいだから、仕方ないそのうち楽になるんじゃない?と我慢してしまっている方がとても多いのです。

Sさんのように動かさないと硬くなると指導されて痛みに耐えながら動かしている方も多くおられます。

四十肩でお悩みの方の多くは動かしなさいと指導されたけれど、痛みに耐えかねてご来院されます。

四十肩の対策が痛いけど動かしましょうでは辛いし不安ですよね。

痛みにはちゃんと原因があり、正しい対策があります。

「どうして私だけこんなに痛いの?」「このままずっと治らないのでは」と不安な気持ちになっていませんか?

本記事では、四十肩の本当の原因を体のゆがみという視点から解説します。

正しい知識とアプローチを知ることで、四十肩の改善は十分に可能です。

四十肩でお悩みの方はぜひ最後まで読んでみてください。



原因解説


四十肩は正式には肩関節周囲炎は、肩関節周囲の組織に炎症が起きることです。

腕を上げたり後ろに回したりする動作が制限されたり、痛みを感じたりする状態を指します。

医学的には加齢による変性や血流障害が主な原因とされています。

長年のデスクワークやスマホの使用により、猫背気味になっている方が多く、

その結果、肩甲骨の可動域が狭くなり、肩関節が自由に動かせなくなるのです。

また、肩の深い部分ある筋肉に柔軟性がなくなることで、関節の中で炎症が起こりやすくなります。

肩の関節は、体の中でも特に可動域が広く繊細な構造をしており、少しの姿勢の崩れや動作のクセでも大きな影響を受けます。

つまり、四十肩は単なる肩のトラブルではなく、全身の姿勢や体の使い方が複雑に絡み合った結果として起きていることが多いのです。

体のバランスを崩すことで筋肉の緊張が生まれ、血流が悪くなる。

さらに、精神的なストレスや睡眠の質も、肩の痛みに影響を及ぼす要因です。

ストレスが溜まると体が無意識に緊張し、特に首や肩まわりの筋肉が硬くなります。

その状態が続くと血流が悪くなり、老廃物がたまりやすくなって炎症を助長します。

また、睡眠中の姿勢も見逃せません。

うつ伏せで寝る、肘を枕にして寝るといった習慣は、肩関節に負担をかけます。

こうした要因が積み重なることで、気づかぬうちに肩まわりの環境が悪化し、四十肩を引き起こすのです。

動かすことで血流を改善しようとしても動かせない状態では無理に動かしても痛みを助長するだけです。



体のゆがみの解説


四十肩が起こる要因のひとつに、体のゆがみがあります。

体のゆがみというと骨盤がゆがんでいると言われることもありますが、

実際には骨盤そのものが大きくねじれたり歪んだりするわけではありません。

本当に注目すべきは、骨盤の周囲にある筋肉のバランスの崩れや、日常的な姿勢やクセによって生じるアンバランスです。

たとえば、いつも同じ足で立つ、カバンを同じ側の肩にかける足を組んで座る。

こうした日常のクセが、骨盤周囲や背中の筋肉に偏りを生み出し、それが背骨や肩甲骨の位置にまで影響を及ぼすのです。

背骨を通じて肩甲骨、肩関節は連動しています。

骨盤や背骨が不安定な状態では、肩甲骨の動きもスムーズでなくなり、結果的に肩関節に過剰なストレスがかかるのです。

その状態が続くことで、関節内に炎症が起こりやすくなり、結果として四十肩のような痛みにつながってしまいます。

「肩だけを治療しても良くならなかった」という方こそ、こうした体全体のバランスに目を向けることが改善への近道となります。

今回ご相談いただいたSさんは、右肩の四十肩に悩んでおられました。

詳しく検査していくと、左足首の古い捻挫が原因で体が傾き、それをかばう姿勢が肩に負担をかけていたことがわかりました。

つまり、肩の痛みは結果であって、原因は他の場所に潜んでいることもあるのです。



対策


四十肩を悪化させないためには、肩だけに注目するのではなく、

日常の姿勢や動作を丁寧に見直していくことが重要です。

特に意識したいのが座り方です。

椅子に浅く腰掛けて背中を丸めてしまうと、骨盤が後傾し、背骨全体が丸くなります

その結果、肩甲骨は前方に引っ張られ、肩関節の動きが制限されるのです。

理想は、坐骨でしっかり座り、骨盤を立てるような姿勢を意識すること。

背骨が自然なカーブを保てるようになり、肩への負担も軽減します。

そのほか、スマホをのぞき込むような姿勢や、荷物を常に片側だけで持つ癖なども肩や背骨のバランスを崩す原因になります。

まずは一つひとつの動作を丁寧に見直すことで、痛みの予防と回復に大きくつながります。

一日の終わりには、立った状態で鏡を見て、自分の姿勢をチェックするのもおすすめです

耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になっているか、肩の高さが左右で違わないかを見るだけでも、体のゆがみに気づくきっかけになります。

また、座っているときは足が床につくように座ることで自然と骨盤が立ち、背筋が伸びます

簡単なことですが、毎日の積み重ねが姿勢の改善につながります。


まとめ


四十肩は、年のせい、動かさないと硬くなると思われがちです。

実際には日々の姿勢や体の使い方、そして体のゆがみが大きく関係しています。

肩は単独で動いているように見えて、実は骨盤・背骨・肩甲骨といった体の他の部位と連動して動いているのです。

だからこそ、肩だけを治療してもなかなか改善しないことが多くあります。

ストレッチやリハビリをしてもなかなか良くならない、と悩んでしまう方も少なくありません。

まずは生活の中で姿勢や動作を少し見直すことで、体のバランスが変わります。

ゆがみが整うことで、肩への負担は確実に軽くなっていきます。

まずはご自身の体のゆがみ、使い方の癖を知ることから始めましょう。

当院は体のゆがみからみた整体を行なっています。

四十肩の痛み、体のゆがみでお困りの際は、一度ご相談ください。




2025/03/06

「最近、肩こりがひどくて…」


「肩がガチガチに固まってる…」


「肩から首にまで重だるさを感じる」


忙しいし疲れてるのかな?


そんな悩みを抱えていませんか?




はじめに


こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下伸二です。


当院でよくご相談を受ける症状の一つが肩こりです。


多くの人が肩こり=疲れと考えがちですが、実はそれだけではありません。


肩こりには、血流の悪化、筋肉の緊張、神経の圧迫、さらには内臓の不調が隠れていることもあります。


ただの肩こりだし、まあいいかと放置していると、頭痛、めまい、手のしびれといった深刻な症状につながることも…。


今回の記事では、肩こりの本当の原因や、症状が悪化するメカニズムを分かりやすく解説します。


あなたの肩こり、本当にただの疲れでしょうか?


まずは、肩こり本当の原因を知ってください! 


1. 肩こりとは?


肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、痛みや不快感を伴う症状です。


日本整形外科学会によると、頸肩腕症候群の一部として分類されることがあります。


肩こりは、主に僧帽筋(そうぼうきん)、肩甲挙筋(けんこうきょきん)、菱形筋(りょうけいきん)などの筋肉が緊張し続けることで発生します。


特に、長時間同じ姿勢を続けることが現代社会では、非常に一般的な症状となっています。


肩こりの重症度は人によって異なり、軽度の不快感から、頭痛やめまい、吐き気、腕のしびれを伴う重度の症状まで多岐にわたります。


2. 一般的に知られている肩こりとは

肩こりは、筋肉の緊張と血流の悪化が主な要因とされています。


長時間の同じ姿勢やストレスにより、肩周辺の筋肉の緊張状態が続くことで、血流が悪くなります。


血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなります。


さらに神経が緊張状態になることで痛みや違和感が発生します。


例えば、長時間の筋緊張により末梢神経が圧迫されると、痛みやしびれを感じます。


これが慢性化すると、軽い刺激でも痛みを感じやすくなる状態が起きます。


内臓の影響も肩こり症状となって出ます。


狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患では左肩から背中にかけての重だるさや痛みが出ます。


肝臓疾患では右の背中から首にかけて張り感や痛みを感じることがあります。





肩こり起こす原因は体のゆがみです。


硬さや、コリを感じる肩こりの多くは筋肉が緊張している状態です。


なぜ、筋肉の緊張、血流の悪化が起きるのでしょうか?


それは体がゆがんでいることが最大の原因です。


体がゆがんでいることによりスムーズに流れるはずの血液が体の隅々まで上手く運ばれない状態になっています。


血液が酸素や栄養を運ぶことで、体の組織や細胞が新しく作り変えられたり、傷んだ部分が修復されます。


体がゆがむことで筋肉の修復、再生のサイクルが崩れて体の不調につながります。


また血液の流れが悪くなることで酸欠状態になります。


酸欠状態ではうまく体の力を抜くことが出来ず、さらなるコリへとつながるのです。


肩こり対策には体のゆがみを知ることが重要です。


日常生活での注意点

(1) 同じ姿勢での長時間の作業


長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかります。


頭の重さを支えるために首の後ろ側の筋肉が過度に緊張し、肩こりが引き起こされます。


スマートフォンやパソコンを使う時間が長くなると、無意識のうちに首を前に突き出す姿勢を取りがちです。


ストレートネック、スマホ首と言われる状態です。


これは首の骨の自然なカーブを損ない、筋肉に負担をかけることになります。


その結果、首を支えようとする筋肉に緊張が続くことで肩こりが慢性化しやすくなります。


姿勢の改善には、日常生活での意識が重要です。


デスクワーク時には背筋を伸ばし、目線の高さにモニターを設定することで、首や肩への負担を軽減できます。


また、一定時間ごとに立ち上がって軽いストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。





(2) 過度の筋緊張


肩や首を支える筋肉が正しい姿勢を維持するために余計な力を使うことで、疲労しやすくなります。


特に、僧帽筋や菱形筋、肩甲挙筋の筋緊張が肩こりに関係します。


デスクワーク中心の生活では、肩甲骨を動かす機会が少なくなり、筋緊張が続くのです。


筋緊張が続くことによりすると、血流も悪くなり肩こりのリスクが高まります。


筋緊張を緩めるためには、肩甲骨周りの筋肉を大きく動かすエクササイズが有効です。


例えば、肩を回すストレッチや、深呼吸など腕を大きく動かすことで、肩周りの脱力を促し、肩こりの予防につながります。



(3) 血行不良


運動不足や冷え、ストレスなどが重なると血流が悪くなります。


血流が悪くなることで、筋肉への酸素供給が低下し、酸欠状態がおこります。


特に寒い環境では交感神経が活性化し、血管が収縮することで筋肉が緊張し、肩こりが悪化しやすくなります。


冬場に肩こりが悪化する人が多いのは、気温の低下によって筋肉の緊張状態が続くことと、血流が滞ることが一因です。


また、冷房の効いた室内に長時間いることも、肩こりを引き起こす要因になります。


血行を促進するためには、適度な運動や入浴が有効です。


筋肉の緊張をほぐし、血流を改善する効果が期待できます。


積極的に体を温めましょう!


まとめ

肩こりは多くの方が悩む辛い症状です。


仕事や家事などで、同じ姿勢が長く続いた時に肩、首周りに重だるさを感じたことがあると思います。


一過性で寝て回復する状態であれば心配はありません。


寝てもなかなか取れない、ストレッチやなっサージをしても症状がどんどん重くなっている。


このような時は、今回ご紹介した体のゆがみが関係していることが考えられます。


肩こり=疲れと考えずに、国家資格を持った専門的な機関を受診してください。


当院でもご相談をお受けしていますので、お気軽にご相談ください。


2024/12/27

毎日デスクワークをしていると肩や首がパンパンに張って、肩が重い。

寝る時になっても重だるく夜もぐっすり眠れません

特にひどい肩こりに悩まされるようになってから、目の疲れも強く感じるんです……





はじめに


 


こんにちは。大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。  
 現代の働く女性にとって、デスクワークによる体の不調はご相談を受ける中でもかなりの割合を占めます。  
 慢性的な肩こりや眼精疲労は仕事を続けていく上で何とかしたい問題ですよね。
寝て体を休めたら朝はスッキリ! 
そんな体が理想ではないでしょうか?
この記事では、肩こりと眼精疲労について、原因と対策をわかりやすく解説します。

 

 


肩こりと眼精疲労の原因とは?




肩こり、眼精疲労の原因は体の歪みです。
体がゆがむことのより、肩や目の周りにうまく血液が運べない状態になっています。
通常は筋肉の緊張が続いても体を動かすことや、休息を取ることで緊張状態が解除されて血流が改善します。
血液が体の隅々まで運ばれることで、酸素と栄養が体の組織に運ばれます。
ゆがんだ状態では上手く酸素と栄養を肩や目の周りの組織に運ぶことが出来ないため、負担がかかります。
肩こりと眼精疲労が悪化するサイクル  
 1. 筋肉の緊張   長時間パソコンや見続けることで、目の周りの筋肉の緊張状態が続きます。
 血流が滞り、目の周囲に疲労感が出ます。

特に目の疲労が原因で首や肩の筋肉が影響を受ける理由は、筋肉と神経の連携にあります

目の周囲の筋肉が緊張すると、その信号が首から肩にかけての筋肉に伝わります。

視点を固定するために目と同時に肩、首の筋肉を緊張させて動きを固定するように使います。
長時間のデスクワーク中に目を酷使すると、目の焦点を合わせる働きが鈍くなります。
そうすると自然に前屈みの姿勢をとることでピントを合わせるようになります。
これにより、前屈みの姿勢が強調され、肩甲骨周りの筋肉も緊張します。
筋肉の緊張により血流がさらに悪くるため、肩こりが慢性化してしまいます。 

 2.自律神経の乱れ  
さらに、眼精疲労が続いていると、自律神経系への影響が出てきます。 
自律神経は体内の筋肉や血管の働きをコントロールしていますが、目の疲労によって交感神経が過剰に優位になると、筋肉の緊張状態が続きます。
この悪循環が慢性的な肩こりを考える主なメカニズムの一つです。   
長時間の目の酷使 → 交感神経が過剰に働く   
 筋肉の緊張が高まる → 血流が悪化   
 酸素や栄養を上手く運べない→ 筋肉の緊張が慢性化   
 睡眠不足やストレス増加 → 自律神経がさらに乱れる   
 このようなサイクルでと自律神経の乱れが肩こりを悪化させます。 
目を休ませる習慣を取り入れることで、この悪循環を断ち切ることが大切です。       

 簡単セルフケア  

 

 ホットタオルで目元を温める軽く濡らしたタオルを電子レンジで温めます。
温めたたタオルを目元に置き、5分間リラックスしましょう。
温めすぎて火傷しないように注意してください


 


日常生活での注意点

   
  • 1時間ごとに休憩を取る   
パソコン作業の合間に5分間の休憩を取り、目と肩の筋肉を休ませましょう。
深呼吸や伸びをして脱力するのも良いでしょう。   
  • 正しい姿勢を心がける   

 椅子に深座る際、背筋を伸ばし、頭が前に出ないように注意して座りましょう

  • 適度な運動を習慣にする 
ウォーキングやヨガなど、全身を動かす運動を週2~3回取り入れると効果的です。    

  • 寝室に携帯、タブレットを持ち込まない。  

ついつい見てしまう携帯やタブレット目を休めるために寝るギリギリまで画面を見続けることをやめましょう。         

 まとめ  

 

 眼精疲労と肩こりの関係を紐解くと、日々の生活習慣や姿勢、体の使い方がとても重要になります。
特に長時間のデスクワークによる目の酷使や姿勢の乱れは、肩や首の筋肉に大きな負担をかけ、ひどい肩こりや慢性的な不調を引き起こす原因となります。
また、これらは体のゆがみや自律神経の乱れとも深く関係していて、放置するとさらなる悪循環を招く可能性があります。   
 今回ご紹介した、日常生活での注意点を取り入れることで、まずは体の使い方に気をつけてみてください。
目を温める習慣は、即効性が高くリフレッシュにもつながるため、特にお仕事の休憩時間に取り入れるのがおすすめです。
また、定期的な脱力や正しい姿勢を意識することで、体全体の緊張を緩めることにつながります。
肩こりが徐々に軽減されるのが実感できれば続けてみてください。    大切なのは、無理のない範囲で「続けること」です。
一度に完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ始めることで、健康的な体と心を取り戻す第一歩となります。
日常生活での注意点を試したけれど改善が見られない方は、体が大きくゆがんでいる可能性があります。
一度、国家資格を持つ専門的な機関での受診をおすすめいたします。
当院でも相談をお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

肩こりや眼精疲労を克服し、快適な毎日を手に入れるために、一緒に一歩ずつ前進していきましょう。


2024/12/27

デスクワークをしていると、肩こりがひどくて集中できない痛い。

 

気が付けば首から肩にかけて自分で揉んでいる。

 

デスクワークをしていてひどい肩こりでお悩みの方からのご相談です。

 

もし、あなたがひどい肩こりでお悩みでしたらお役に立てると思います。

 


 





はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

 

デスクワークをされている方の肩こりのお悩みは、肩こりでのご相談を受ける中でも一番多いお悩みです。

 

肩のストレッチや体操、小型のマッサージ機など皆さんそれぞれにご自身で何とかしようと頑張っておられると思います。

 

当院に来られる方もブログやYouTubeなどでセルフケアを色々試したけれどなかなか良くならない。

 

だんだんと肩がこってくる間隔が短くなってくるとお困りで来られます。

 

デスクワークで起きる肩こりの原因を知っていただき、日常生活での注意点を知ってください。


デスクワークと肩こりの関係とは?

【原因解説】

肩こりとは、首や肩、背中の筋肉がずっと緊張した状態で起こります。

血のめぐりが悪くなったり、神経が敏感になるからです。

特に、長い時間イスに座ってパソコンを使うようなデスクワークの生活では、

「姿勢が悪くなること」

「筋肉の使い方が偏ること」

「自律神経のバランスがくずれること」が合わさって、肩こりをひどくしていきます。

以下に、肩こりがどうして起こるのか、詳しく説明していきます。


■ ずっと同じ姿勢で筋肉が緊張する。

パソコン作業などで、長い時間ずっと同じ姿勢をしていると、肩のまわりの筋肉がずっと力を入れっぱなしの状態になります。

これは「等尺性収縮」といって、動かさないけど力を入れているような状態のことです。

特に僧帽筋や肩甲挙筋という肩から首に関係する筋肉ががんばりすぎて、固まってしまいます。

すると、筋肉の中の血管が押しつぶされて血のめぐりが悪くなり、肩が重くなったり痛くなったりするのです。


■ 頭が前に出る姿勢で首に負担がかかる

パソコンの画面をのぞきこむようにすると、自然と頭が体より前に出てしまいます。

大人の頭は5キロくらいありますが、前に出れば出るほど、首や肩の筋肉にかかる重さが倍増します。

とくに首の後ろの筋肉や、首の前側の筋肉などがずっと引っ張られて、疲れがたまっていきます。


■ 体を支える筋肉がさぼって、肩に負担がくる

長時間座っていると、本来体を支えるはずのインナーマッスルがうまく働かなくなってしまいます。

本来、体を支える筋肉が働いてくれないと、首や肩の表面の筋肉に負担がかかり、バランスがくずれて肩こりをまねきます。

さらに、肩甲骨周りの筋肉が緊張して動きにくくなると、肩や腕を動かすときにムリがかかり、筋肉が疲労します。

筋肉の疲労によって皿にっ肩甲骨の動きが悪くなります。


■ ストレスで神経がピリピリしやすくなる

精神的なストレスがたまると、体の中で交感神経が強く働きます。こ

れは体を緊張させる神経で、血管や筋肉を縮めたり緊張させる働きがあります。

さらに、ストレスが強くなると、ほんの少しの筋肉のこりでも、すごく痛いと感じてしまいます。


■ 目の使いすぎが肩の緊張につながる

パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目を動かす筋肉やピントを合わせる筋肉が疲れてきます。

すると、目の疲れが首の後ろの筋肉にも伝わってしまい、首の後ろの筋肉がこわばります。

これは目の疲れが反射的に肩こりにつながってしまう仕組みです。


■ 呼吸が浅くなると肩も疲れる

猫背や前かがみの姿勢になると、お腹でゆっくり呼吸する腹式呼吸ができなくなり、胸で浅く早く呼吸するようになります。

すると、本来は呼吸にあまり使わない肩や首の筋肉が、呼吸を手伝わされてしまい、結果的に肩がいつも疲れてしまうのです。


■ 動かないことで血の流れが悪くなる

デスクワークが多くなると、肩や首の筋肉をあまり動かさなくなります。

筋肉は動かすことでポンプのように働いて血の流れを助けているのですが、動かさないとその働きが止まってしまいます。

その結果、老廃物がたまりやすくなり、むくみや筋肉の冷え、血行不良が起こって、肩こりがどんどん悪化してしまいます。


これらの原因は、ひとつだけでなく、いくつも重なって起こることが多いです。

体のゆがみ、動きのかたより、神経の過敏さ、生活のくせなど、すべてが関係して、肩こりは治りにくくなるのです。

マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまうのは、このような「根本の原因」が解決されていないからです。

だからこそ、正しい姿勢や体の使い方、生活環境を見直していくことが、本当の意味で肩こりを改善するためにはとても大切なのです。

 

 

 

オフィスで出来る肩こり対策

 

  • 肩の脱力

 

同じ姿勢が続くことで、肩、首の筋肉の緊張が続きます。

 

こまめな休憩を取り、肩回りの筋肉の脱力を意識しましょう。

 

  • 方法

手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。

 

そこから一気に脱力

 

ポイントは肩を上げすぎない事

 

一気に脱力することです

 


オフィスでできる対策

 

肩こりの根本的な改善には、日常生活での意識と習慣の見直しが欠かせません。

以下に、具体的な対策をいくつかご紹介します。

  • 座り方を見直す
 椅子に深く腰掛け、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。
 
 背もたれに頼りすぎず、骨盤を土台として背筋を伸ばすことで、自然と正しい姿勢を保ちやすくなります。
  • モニターの高さと距離を調整
 画面の上端が目線と同じ高さになるように調整しましょう。
 
 目線が下がると頭が前方に出やすくなり、首や肩に負担がかかります。

  • 一定時間ごとに体を動かす

 1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす、肩を回す、首を左右に倒すといった動作を取り入れましょう。

 これにより血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されます。 


日常生活での注意点

  • 体の脱力を意識する


デスクワークをされる方は、同じ姿勢が長く続くことが多いと思います。

 

立ち上がり動き出した後も、無意識で力が入っていたり上手く力が抜けていない状態が続きます。

 

「力を抜く」よりも「力が入ったままになっている」にまずは気づいてください。

 

体の力を上手く抜くことで、疲れにくい体の使い方だ出来るようになります。

まとめ


 

肩こりは、日常生活の中で無意識に取っている姿勢や習慣が原因で体がゆがむことが原因となります。

 

 

原因を理解し、日々の生活の使い方の意識、脱力を取り入れることで、症状の軽減が期待できます。

 

 

パソコンやスマホを使う時間が多い現代だからこそ、意識的に体の使い方を気にしましょう。

 

 

この記事でご紹介した方法をぜひ試してみてください。

 

 

もし、デスクワークでの慢性的な肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。



2024/12/16
肩こりがあったけど、赤ちゃんのことを考えると強いマッサージも怖い
検診などで時間がとられて自分の時間がなかなかない。
このようなお悩みをお持ちでしたら今回の記事がお役に立てると思います。


こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
妊婦さんから、肩こりのご相談がありました。
現在25週目を迎えられたNさん
肩から首にかけてこり感と重だるさがあるとのこと。
妊娠前にはよくマッサージに行っていたけれど、妊娠して強い刺激は良くないと聞いてご相談がありました。
妊婦さんへのアプローチは刺激が少ない方が安心ですね。

今回は当院でお伝えしているセルフケアをお伝えします。
ぜひ実践してみて下さい。

妊婦さんの肩こりの原因とは?

妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。

 

1. 姿勢の変化

妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。

その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。

 

2. ホルモンバランスの変化

妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。

体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。

 

3.精神的なストレス

妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。

育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。

  

簡単、安全セルフケア

  • 肩、背中の脱力
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事

一気に脱力することです。


 

2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法

肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。


以下の方法を試してみてください。

 

①腹式呼吸でリラックス

 両膝を立ててあおむけで寝ます

手を胸とお腹の境あたりに軽く乗せます。

鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。

口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。

この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。

これを1セット5回行います。

からだの緊張が緩み、血流が改善します。

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3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア

肩や首にホットタオルを当てます。

足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

 

日常生活での注意点

肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。

以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。

 


  • 長時間同じ姿勢を控える。

 長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。

1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。



  • 家事の際の姿勢を意識する

料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。

立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。

掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。




  • 体重増加の注意

急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。

バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。


これらの注意点を意識して日常生活を過ごすことで、妊娠中の肩こりの負担を軽減できます。
ちょっとした事の積み重ねがとても大事です。
コツコツと実践してみてください。

 まとめ

妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。

体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。

強い刺激が苦手、自分でできることはないかとお探しの方はぜひ実践してみてください。

 

「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」

 大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。 

この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。

妊娠中、肩こりでお困りでしたら一度ご相談ください。
痛みのない方法で体のゆがみをとる整体を行なっています。



2024/11/22

「朝からずっとパソコンに向かっていると、昼頃には肩がズーンと重くなる…」

「夕方には肩から首がガチガチに固まり、頭痛までしてきた」
このような症状でお悩みでしたら今回の記事がお役に立てるかもしれません。

はじめに


こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


デスクワークをしていると、肩や首がカチカチに固まり、ひどくなると頭痛や吐き気を感じることも。
さらに、仕事が終わっても肩の凝り感が取れず、プライベートを楽しむ気力すら起こらない。

ズーンと重い感じで、集中力も奪われるような肩こり、本当に辛いですよね。
今回は肩こりの原因を解説し、今すぐ試せる改善方法を3つご紹介します。
是非最後までお読みになって、明日からの生活に取り入れてみて下さい。

デスクワークで起きる肩こりの原因とは?

デスクワークでの肩こりの一番の原因は姿勢です。

デスクワークでは長時間同じ姿勢を取り続けることが多くなります

モニターを見続けたり、書類などを注視する。
同じ姿勢が長く続くことで、首から肩、背中にけての筋肉の緊張が強くなります。
緊張が強くなることで血流が悪くなり、さらに筋肉の緊張が強くなります。
このスパイラルにはまると肩はどんどんと重くなり、カチカチにこりかたまってきます。

肩こりになりにくい姿勢とポイント

同じ姿勢が続くことで肩が凝りやすくなる。
こまめに姿勢を変えたり、立ち上がって少し体を動かすことも良いでしょう。
しかし、集中して仕事をしているとなかなか立ち上がることもできないかと思います。
そんな時は良い姿勢が作れる座り方を意識してみて下さい。
  • イスに深く腰掛ける
  • 足の裏全体を床につける
  • おへその前に重心を意識する
  • お尻と両足の3点で体をまっすぐに立てる
このポイントを意識して座ることで肩に緊張が起きにくい座り方が出来ます。

座ってできるセルフケア

姿勢を変えることや動かすことをしても肩が凝ってくることはあります。
そんな時は次のセルフケアをしてみて下さい。
  • 伸びと深呼吸
手を胸の前で組み、そのまま大きく息を吸いながら伸びをします。
この時に胸からお腹、体の全面が大きく伸びるように意識をします。
手を上にあげた状態を3~5秒キープしたら息を吐くと同時に一気に脱力します。
これを2∼3回繰り返してください。
肩に痛みが出る方は、無理のない範囲で上げてください。
  • 肩を大きく回す
ポイントは手で服を軽くつまんで腕を回します。
肘が大きく動くことを意識すると肩から背中にかけて大きく動かすことが出来ます。
前から上、上から後ろ、後ろから下と大きく回します
5回転したら逆に回します。
前から下、下から後ろ、後ろから上、上から前へ
片方の腕が終われば、逆の腕へ
片腕ずつ回すようにしてください



まとめ

今回はデスクワークでの肩こりについて解説させていただきました。
まずは、セルフケアは毎日コツコツと続けて下さい。
小さな積み重ねで、肩こりが軽減され仕事や日常生活が快適になります。

肩こりが解消されると、仕事のパフォーマンス向上やプライベートの充実にもつながります。


長年の姿勢の崩れはセルフケアだけでは解消されないことも有ります。
体のゆがみや、姿勢についてお困りの際は、一度ご相談ください。

2024/01/17
こんにちは。
大阪市北区のてんま整骨院の木下です。

先日、首から後頭部にかけての痛みでお悩みで通院されていたKさんから喜びの声をいただきました。

お仕事はデスクワークで夕方になると毎日、首回りがガチガチに緊張してきて、後頭部に痛みが出てくる。
マッサージに通ってみたものの、後頭部の痛みがだんだんと強くなり、心配になり病院を受診
筋肉の緊張を和らげる薬をもらい様子を見ましょうと、1週間様子を見たけれど痛みが変わらないため当院のホームページを見られて来院されました。

集中して仕事をしていると、肩こりから首の痛みが出だし、後頭部が痛みだす。
市販の頭痛薬とビタミン剤でしのいできた、と教えていただきました。

当院では一度目の施術で施術とお家でしていただくセルフケアを併せて取り組んでいただくと、一か月で後頭部に痛みが改善しました。

その後Kさんは、仕事をしていて夕方になっても、首から後頭部にかけての痛みが出ることもなくなりました。
今は3週間に一度のメンテナンスで来院されています。

痛みから解放されて、新たにジョギングを始められ、マラソン大会に出ることが新たな目標と頑張っておられます。


Kさんと同じように首から後頭部にかけての痛みでお困りの方が多くおられると思います。
当院の痛みに対する考え方とセルフケアについての内容がお役に立てると思います。

最後までお読みいただけると幸いです。

なぜ、仕事をしていて夕方になると痛みが出てくるのか?

  • 同じ姿勢を続けることによる筋肉の緊張
座っていても頭を支えたり姿勢を保つために筋肉には力が入っています。
長時間同じ姿勢を続けると、同じ筋肉に力がかかり続けます。

  • 過度な緊張によるストレス
集中することは大事ですが、過度な緊張状態は体にとってストレスとなります。
血液の流れが悪くなり、必要な酸素や栄養が体の端々に行きわたらなくなります。
  • 足が床についていない。
座るときの際の位置を意識したことはありますか?
椅子が高すぎて足が浮いている、椅子の足の部分に乗せているなどさまざまな状態があります。
まずは足が床につく状態での座り方を意識してみてください。

すぐにできるセルフケア3選

  • 脱力
長時間同じ姿勢でいると、筋肉の疲れはどんどんとたまります。
1時間に1回程度、立ち上がって伸びをすることをおススメします。
大きく動けない方はその場で軽く肩をすくめてからの脱力でもいいです。
  • 深呼吸
集中すると呼吸が浅くなります。
呼吸と体の緊張には密接な関係があります。
こちらも1時間に1度深呼吸をしましょう。
脱力と同時に行っても良いです。
  • 背筋を伸ばす
無理に体を後ろにそらす必要はありませんが、背筋をまっすぐにする座り方を意識して見ましょう
。床に足を付けて、背筋を意識して座るのをおススメしています。

施術と併せて、簡単にできる体の使い方、姿勢の意識を続けることで状態が変化します。

Kさんと同じように、首から後頭部にかけての痛みでお悩みでしたら、1度ご相談ください。

2016/06/08
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

肩こりがマッサージで治らない。。
  • マッサージに通い続けてるのにすぐに肩がこる
  • 週に2.3回はマッサージを受けている。
  • どんどん刺激に体が慣れてきている。
こんな症状でお悩みではないですか?

なぜあなたの肩はこってしまうのでしょうか。
  • 猫背
  • ストレートネック
  • スマホなどを長時間見ている
  • デスクワークで動かない
  • 常に緊張している
このような原因はマッサージを受けても改善されません

ゆがみを整え、筋肉が正しく動くように調整する必要があります。

ゆがみを整えると
  • 呼吸がしやすくなる
  • 血流が良くなる
  • 体の力が抜ける
自己治癒力が高まりどんどん楽になります。

マッサージで楽にならない肩こりでお悩みの方はご相談ください。






2016/02/19

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日、猫背のお問い合わせをいただきました。

 

背骨の矯正

骨盤の矯正

サポーター

 

など、色々試されたようです。

 

治療を受けた直後はいい感じでもキープ出来ない。

 

すぐにまた戻ってしまう、とのご相談でした。

 

猫背とは単に背骨が丸くなっているわけではありません。

 

骨盤の傾きには骨盤の調整が必要です。

 

背骨が単独で丸まるのではなく、同時に肋骨が下がり、肩甲骨の動きが悪くなっています。

 

肩甲骨の動きが悪い為に猫背=肩こりと繋がるのです。

 

頭から足までの軸を考えて調整すると結果的に猫背も改善されます。


もし猫背でお悩みでしたら一度ご相談ください。


2015/06/10
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

通院中のお母さんからよく相談を受けるお子さんの猫背。

私も猫背だから…
遺伝よね。。

猫背は遺伝ではありませんよ。

骨格は遺伝しますので猫背になりやすくはなります。

猫背の原因の多くはは、使い方のクセです。

当院に来院される多くの猫背の患者さんのほとんどが上手に体を使えていない。

間違った姿勢を記憶してしまっています。

小学生では、背が高い子に猫背の子が多いです。


友達より大きいと、前かがみの姿勢を取るようになります。


自分だけ大きいと目立つ、恥ずかしい、と感じます。


成長期に、前かがみの姿勢を続けていると、自然とそのような姿勢が身についてしまいます。


筋肉の使い方も猫背姿勢を保つ偏った状態になってしまいます。

猫背のままいると…

猫背は見た目だけの問題ではありません。

・内蔵の機能の低下。
・呼吸が浅くなる。
・肩こり、頭痛など

様々な症状を引き起こします。

まずは普段の姿勢を見直してください。

・机に向かうとき、前かがみになっている。

・背中を丸めた姿勢を長くすることが多い。

・イスに座る時、後ろに寄りかかっている。

・背が高く、肩をすぼめている。

まずは体を動かしてみましょう。

・肩や肩甲骨を大きく動かす体操
・正座をして胸を張る

このような体の使い方をすると効果的です。

・肩を回すとゴリゴリと音が鳴る
・正座をしても姿勢を正せない

このような場合は正しい体の使い方の治療が必要です。

お近くの姿勢を見てくれる治療院にご相談ください。

お子さんの猫背でお悩みでしたら1度ご相談ください。

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てんま活法整骨院

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