JR東西線 大阪天満宮駅 徒歩6分 地下鉄 南森町駅 8分
原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 妊婦さん
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2026/01/17

「夜中に手のしびれで目が覚める」

「朝、指がこわばる」

忙しい毎日の中で、こんな違和感が続くと不安になりますよね。




はじめに



こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
「朝起きたら、手に痛みとしびれがある」

「スマホを触っていると、親指から中指がジンジンする」
といった症状で病院を受診されたYさん

手根管症候群ですねと診断を受けたそうです。
ストレッチと簡単なエクササイズを教えてもらい家で続けておられました。
一向に症状は変わらずボタンを止める時やお箸の持ちにくさを感じるようになった、とご相談をいただきました。
手根管症候群は、手首にある筋肉と神経が通るトンネルで起きている問題です。
最近では診断や経過、治療選択に関する臨床研究や論文が多く発表されおり、なぜ起きるのか、どう進みやすいのかが根拠に基づいて証明されています。
手根管症候群からも回復において最も大切なのは、今の段階を正しく見極めた上で適切にアプローチすることです。
今回の記事では手根管症候群の原因、症状の経過と予後について解説します。
そして今の症状を悪化させないように日常生活での注意点をお伝えします。
もしあなたが、手根管症候群のお困りでしたらぜひ最後までお読みください。



【原因解説】

手首には手根管(しゅこんかん)という、骨と屈筋支帯(くっきんしたいという手首のトンネルの天井になる靭帯で囲まれたトンネルがあります。
このトンネルの中を、指を曲げる腱と一緒に正中神経(せいちゅうしんけい)という親指~中指の感覚や親指の動きに関わる神経が通っています。
このトンネルは伸び縮みしにくく、内部の余裕があまりありません。
そのため、むくみや組織の硬さが増えたり、腱や神経の滑りが悪くなったりすると、正中神経が圧迫や摩擦ストレスを受けやすくなります。
症状は腱や神経が押さえられている、血液の流が乱れること、神経が動きが悪くなることが重なって起きている状態です。
では原因を3つの観点で解説します。
①神経・組織への圧迫や負荷
・手首を曲げたまま、強く握る、長時間の細かい作業などの手根管内の圧が高まる姿勢続くと、神経がストレスを受けやすくなります。
・妊娠や更年期時の冷え、塩分過多、睡眠不足などでのむくみにより症状が出ます。
・強い炎症だけでなく、腱の周囲の組織が硬くなることで、神経や腱の動きが悪くなり、負担が増えます。
②筋肉・関節の機能低下・手首や前腕の筋肉が疲労し、指を動かす腱の動きがぎこちなくなると、手根管内の摩擦が増えやすくなります。
・手首だけでなく、肘や肩~肩甲骨周囲の動きが硬いと、手先の作業を手首で代償しがちです。
その結果として局所負担が増えます。・首~腕の神経の通り道は連続しているため、首や肩の緊張が強い状態では、同じしびれでも感じかたが強くなることがあります。
③姿勢・生活動作との関連

・料理、洗濯、掃除、買い物などで特に手をつかう動作が反復する。
・猫背で肩が前に出る姿勢では、腕が体の前で固定され、手首だけで操作する時間が増えがちです。
・負荷に対して回復が追いつかない状態が続くことが、慢性化や再発につながります。【

症状の経過と予後:初期/中期/進行期】


手根管症候群は、進み方に個人差があります。段階を分けて理解すると、受診のタイミングや生活調整の優先度が明確になります。
初期。中期、進行期と3つの状態別に分けて状態を見ていきましょう。

■初期


・自覚症状:夜間~早朝のしびれ手を振ると軽くなる、日中は気になりにくい。
・生活への影響:睡眠が浅くなる、朝の家事の際、気になる。
・放置した場合のリスク:組織の硬さが増し、中期へ移行しやすい。
・見通し:神経のが中心で、生活習慣の調整・休息、使い方の見直しで改善が見込めることが多い。

■中期


・自覚症状:朝感じた違和感が日中にも残る、細かい作業で強くなる、物を落とすことが増える。
・生活への影響:仕事効率が落ちる、家事をしていて手が止まる、しびれによるストレスを感じる。
・放置した場合のリスク:しびれの範囲や持続時間が増え、回復に時間がかかる状態へ。
・見通し:神経へのストレスが繰り返しかかり、症状に波はあっても戻りが悪い

■進行期


・自覚症状:しびれや感覚の鈍さが常にある、親指に力が入りにくい。
・生活への影響:ボタンや箸など物をつまむつまみ動作が難しい、握力の低下を感じる
・放置した場合のリスク:神経の傷みが進むと回復が遅れ、完全に戻らない可能性がある。
・見通し:筋肉が痩せてきたりや明確な筋力低下がある場合、早めに整形外科での検査、治療をすることが望まれます。
日中も持続する感覚の鈍さ、物を落とす頻度が増えている、親指の付け根がやせてきた、つまむ力が落ちた、しびれの範囲が拡大している、睡眠障害が続く。
これらが当てはまる場合は、整形外科での評価を早期に行うことが望ましいです。
中には検査所見と症状のつらさが一致しないことがあります。
これは圧迫の強さだけでなく、日々のむくみ、神経の血流、睡眠不足、痛みを強く感じやすい状態が起き、症状の強さが上下するためです。

【夜に強く出やすい理由】

手根管症候群で夜間~早朝にしびれが強いといった特徴的な症状があります。
睡眠中は手首が無意識に曲がっていたり、強く握りしめていることがあります。
曲がった姿勢は手根管内の圧を上げやすい条件です。夜に目が覚めるほどの症状が続く場合は、回復不足が起きますので、早めにの診断が有効です。
【症状を悪化させない対策】
①圧迫・負荷を減らす工夫・包丁の握り、雑巾しぼり、重い荷物の持つ時などに強く握り込まない意識をする。
・夜間に症状が出る方は、医療機関で相談をし夜間、固定できる装具を検討する
・痛みやしびれが出たらではなく、症状が出る前にこまめに休憩をする。
②同一姿勢・反復動作への対処・スマホ、PC、調理など同じ姿勢での作業が連続すると負担となります。
時間で区切り、座り作業などは一度立ち上がり姿勢を変えることでも負荷は変わります。
・症状が強い時は、手を酷使する用事を後回しにして、回復時間を確保します。
③全身バランスの考え方
・手首だけを意識して守っても、肩・背中・首が固まり、腕全体の動きが悪いと、結局手首が働き続けます。
体幹で腕を支える、肘や肩を使うなど体全体を使って物を持つと負荷は分散します。
また全身が緊張状態ではうまく力を使うことが出来ません。脱力を意識して力のオン、オフを使い分けましょう

【当院でのアプローチ】

・体のゆがみをとることで体の左右のバランスを整えます。
ゆがみをとる事により筋肉や関節のねじれが取れます。
また血液の流れも改善し、痛んでいる箇所の修復も早くなります。
ゆがみを整えた上で、正しい体の使い方、脱力、肩甲骨の使い方を知ることで無理なく体を動かせるようになります。

【まとめ】

手根管症候群は、手を使う作業を繰り返す人に起きやすい症状です。
初期は軽いしびれや力の入りにくさで見落としたり、放置されることもよくあります。
我慢を続けて症状が進行すると筋力の低下や神経の損傷で回復がかなり遅れることもありま。
まずは原因をしっかりと理解し、症状の段階(初期/中期/進行期)を把握してください。
次に、悪化させない行動設計を行い、回復が追いつく環境をつくる。
こうした流れが、結果として予後改善につながります。

当院でも体全体のバランスから手根管症候群にアプローチする施術と体の正しい使い方をお伝えしています。
手根管症候群でお悩みでしたら一度ご相談ください。


2024/12/26

「子どもを抱っこするたびに腰にズキッと痛みが出る

 

「床からの立ち上がりの時に痛みが出る。」

 

 このような症状でお困りの方にお役に立てる内容で記事を書きました。

 

ぜひ最後までお読みください。




はじめに

こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

 

30代主婦のSさん、お子さんがまだ小さくなかなか手が離せない。

 

産後から時々腰に痛みが出るようになり、だんだんと痛みが出る回数が増えて来たとおこまりでした。

 

この記事をお読みの方もこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

 

お子さんのお世話と家事に追われ、つい自分の身体の不調を後回しにしてしまいがちです。

 

しかし、腰痛を放置すると痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

 

この記事では、腰痛の原因を詳しく解説し、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。

 

早めの対策で、健康な身体を取り戻しましょう。


産後の腰痛の本当の原因とは?

産後の腰痛は一時的な疲労だけではなく、根本的な原因をしっかりと知った上で対策をすることが重要です

 

ここでは、主な原因を2つ取り上げます。

 

 

 

1. 産後のゆがみ

 

 

 

妊娠中はお子さんがお腹の中にいることで体のバランスが大きく変わります

 

長期間お腹が大きかった状態では使っていた筋肉や、重心のバランスが平常時と違います。

 

体は大きくなったお腹を支える位置に変化しています。

 

 

 

 

2. 筋肉の緊張と血行不良

 

 

 

体の筋肉が緊張することで血流が悪化し、酸素や栄養が届きにくくなります。

 

緊張した状態では動きに制限がかかり、痛みを引き起こします。

 



自宅で簡単にできるセルフケア方法

膝倒し

 

1. 膝倒し

 

 仰向けで寝ます。

 

 

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

 

倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

 

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。

 

 

 ポイント

 

 

 

痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。

 

 

 

倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。

 

初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。

 

コツコツと続けて行きましょう。

 

 

 タオルギャザー

産後は足の指を上手く使えずに腰痛につながる方が多くおられます。

タオルを使い、足の指のトレーニングをしましょう。

 

イスに座り、足元にタオルを敷く


足をタオルの上に乗せ足裏全体をつける


足の指を大きく開きタオルを握る


開く握るをくり返しタオルを手繰り寄せるようにする


端まで手繰れればタオルを伸ばす


これを3セット左右の足を入れ替えて行います。


 

 



日常生活での注意点  


産後の腰痛を予防するためには、日常生活の中での注意も必要です。

 

以下のポイントを意識してみてください。

 

 

 

1. 脱力を心がける

 

力を抜いているつもりでも無意識で体が緊張しています。

 

立っている時や座っている時

 

ふとしたタイミングで意識的に力を抜く習慣をつけます。

 

気づいたら力が入ってるということに気づくことから始めましょう。

 

 

 

 

 

2. 長時間同じ姿勢を避ける

 

 

お子さんのお世話、や家事など、長時間同じ姿勢を取ると筋肉が緊張しやすくなります。

 

1時間に1回は姿勢を変えて、深呼吸をする時間を作りましょう



 


まとめ

産後の腰痛は放置すると慢性化し、さらなる不調を引き起こす恐れがあります。

 

原因を正しく理解し、自宅でできる簡単なセルフケアを実践することで、痛みを軽減し健康な身体を維持できます。

 

特に、体のゆがみを整え、本来のバランスに戻してあげることが重要です。

 

忙しい日々の中でも、少しずつ自分の体をいたわる時間を作ってみませんか?

 

まずは腰痛に悩まない日々を取り戻すために、今日からセルフケアから始めましょう。

 

もしセルフケアはしたけれど変化が感じれない、産後の腰痛でお困りの際は一度ご相談ください


2024/12/16
「妊娠中に散歩をすると足の裏が痛くて長く歩けない…」 
「体重が増えてから、朝起きたとき足裏の痛みが見えた気がする」
このような症状でお悩みでしたら今回の記事がお役に立てると思います。

はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
妊娠中の体の変化は大きく、その中で足の裏の痛み、特に「足底腱膜炎(そくいけんまくえん)」にでのご相談を多くうけます。
この記事では、その原因をわかりやすく解説し、自宅で簡単にできる対策をご紹介します。
快適なマタニティ生活を送るためのヒントにしてください。

原因解説:妊娠期の足底腱膜炎のメカニズム

妊娠中に足の裏が痛くなる主な原因として、以下の3つが挙げられます。

 

1. 体重増加による負担

妊娠期には胎児の成長に伴い、平均1015kg程度の体重増加があります。

体重増加が、足底腱膜に負担をかけ、炎症や痛みの原因となります。

  

2. ホルモンバランスの変化によるり靭帯が緩む

妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンが靭帯(じんたい)をゆるめ、足の関節を支える力が低下します。

そうすることにより、足底腱膜が過剰に伸ばされやすくなります。

 

3. アーチの低下(偏平足)

妊娠中の体重増加や靭帯の緩みが原因で、足の土踏まずのアーチが低下しやすくなります。

このアーチの低下が足底腱膜へのストレスを増加させ、痛みの原因となります。


セルフケア 

  • 足首回し
イスに座って左足を右の太ももに乗せる、もしくはあぐらの姿勢でも良いです。
左手で足首をもち、右手で足の指先を持ちます。
足首全体が大きく動くようにうち回し10回
その後に外回し10回
足を左右入れ替えて行います。

  • 足指回し
足首の回旋と同じ姿勢で
一手で足の甲の高くなるところを持ちます
反対の手で足の指と手を絡ませます
足の甲に置いた手を軸に足の指がゆうっくりと動くように回します
内回し外回し各十回、左右入れ替えて行います。


日常生活動作での注意点


  • 長時間の立ち姿勢

  立ち仕事や家事などで長時間立ち続けるになると、足底腱膜に負担がかかります。 

イスに座る、休憩を挟むなどの対策を取ってください。



  • 無理な散歩や運動を控える

 妊娠中の散歩や軽い運動は推奨されますが、無理をして長く歩いたり走ったりすると、足の裏に大きな負荷がかかります。 

痛みがある時は散歩は中止しましょう。



  • 正しい靴を選ぶ

妊娠中は靴選びが重要です。

クッション性がある紐靴を選びましょう。

ヒールや硬い靴底の靴は避けましょう。



  •  体重の急増に注意する。

妊娠期の体重増加は避けられませんが、急激な体重の増加は足の負担になります。

 バランスの取れた食事と適度な運動で、健康的な体重管理を心がけましょう。



  • 朝起きたときのセルフケアを忘れない

朝は一番痛みが出やすい状態です。

ベッドの上で軽いストレッチを行うと、動き出しの痛みが軽減されます。


まとめ

妊娠中の足の裏の痛み、足底腱膜炎は適切なケアを行うことで症状を和らげることができます。

今回ご紹介したセルフケア、2以上生活の注意点を取り入れるてください

セルフケアは、無理のない範囲で取り組んでみてください。

そして、必要であれば医師や専門家に相談することも大切です。

足の裏の痛み、足底腱膜炎でお困りでしたら一度ご相談ください。




2024/12/16
肩こりがあったけど、赤ちゃんのことを考えると強いマッサージも怖い
検診などで時間がとられて自分の時間がなかなかない。
このようなお悩みをお持ちでしたら今回の記事がお役に立てると思います。


こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
妊婦さんから、肩こりのご相談がありました。
現在25週目を迎えられたNさん
肩から首にかけてこり感と重だるさがあるとのこと。
妊娠前にはよくマッサージに行っていたけれど、妊娠して強い刺激は良くないと聞いてご相談がありました。
妊婦さんへのアプローチは刺激が少ない方が安心ですね。

今回は当院でお伝えしているセルフケアをお伝えします。
ぜひ実践してみて下さい。

妊婦さんの肩こりの原因とは?

妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。

 

1. 姿勢の変化

妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。

その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。

 

2. ホルモンバランスの変化

妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。

体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。

 

3.精神的なストレス

妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。

育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。

  

簡単、安全セルフケア

  • 肩、背中の脱力
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事

一気に脱力することです。


 

2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法

肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。


以下の方法を試してみてください。

 

①腹式呼吸でリラックス

 両膝を立ててあおむけで寝ます

手を胸とお腹の境あたりに軽く乗せます。

鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。

口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。

この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。

これを1セット5回行います。

からだの緊張が緩み、血流が改善します。

 c

3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア

肩や首にホットタオルを当てます。

足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

 

日常生活での注意点

肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。

以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。

 


  • 長時間同じ姿勢を控える。

 長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。

1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。



  • 家事の際の姿勢を意識する

料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。

立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。

掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。




  • 体重増加の注意

急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。

バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。


これらの注意点を意識して日常生活を過ごすことで、妊娠中の肩こりの負担を軽減できます。
ちょっとした事の積み重ねがとても大事です。
コツコツと実践してみてください。

 まとめ

妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。

体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。

強い刺激が苦手、自分でできることはないかとお探しの方はぜひ実践してみてください。

 

「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」

 大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。 

この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。

妊娠中、肩こりでお困りでしたら一度ご相談ください。
痛みのない方法で体のゆがみをとる整体を行なっています。



2024/12/15

「お腹が大きくになるにつれて腰からお尻、太ももにかけて痛みとしびれが出てきました」

「出産するまでこの痛みは続きますか?」

 

このような症状でご相談を受けました。

今回の記事は、妊娠中の方で、腰からお尻の痛みしびれでお困りの方のお役に立てると思います。


はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

 

妊娠するまでは、たまに腰が痛い時はあったけれど、神経痛のような痛みは初めて。

お腹に赤ちゃんもいるしどうしたらいいの?

 

腰から足にかけての痛みとしびれでお悩みに方からご相談を受けました。

今まで経験したことの無い痛みやしびれは不安になりますね。

妊娠中は体のバランスややホルモンバランスが大きく変化するため、坐骨神経痛が起こりやすい状態になります。

 

この記事では、妊娠中の坐骨神経痛の原因とその対策について、分かりやすくお伝えします。

 

妊娠中、腰から足にかけての痛みとしびれでお悩みに方は是非最後までお読みください。


妊娠中の坐骨神経痛の原因

妊娠中の坐骨神経痛の主な原因は、体のゆがみと神経の圧迫にあります。


  • 体のゆがみ

妊娠中、リラキシンというホルモンの分泌が増加し、骨盤の靭帯が緩みます。

この緩みによって骨盤が不安定になり、ゆがみが生じやすくなります。

骨盤が正しい位置を保てなくなると、坐骨神経に圧力がかかり、痛みが引き起こされます。

 


  •  姿勢の変化

妊娠中はお腹が前に突き出ることで、腰が反るような姿勢になります。

腰が反る姿勢になることにより、坐骨神経への負担を増加させる要因となります。

 


  • 運動不足

 

妊娠中は動きが制限されることが多く、運動量が低下します。

血流量が低下することで、筋肉の緊張が高まります。


自宅でできる簡単セルフケア

妊娠中の坐骨神経痛を和らげるために、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。

妊婦さんでも安全に行える方法ですので、ぜひ試してみてください。

 

1. 膝倒し

仰向けで寝ます。

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。





2. からだを温める

痛みが強い場合、温めることで血流が改善し、筋肉の緊張がほぐれます。

ぬるめのお湯に浸かり、体を温めます。

日中に痛みのある場合は痛みのある部位にカイロを当てます

 

 



3. 正しい座り方を意識する

 座る姿勢を改善することで、負担を軽減できます。

お尻の両側に均等に体重をかけ、骨盤を立てるよう意識します。

 

軽く膝を開いて、両方の足裏を床につけます。

お尻、両方の足裏の3点で上半身を支える意識で座ります。


 

日常生活での予防策

  • 適度な運動を取り入れる。

妊娠中でも無理のない範囲でウォーキングやヨガを行うことで、筋肉のバランスを保つことができます。

痛みが強く出ない範囲で動かしてください。

  • 骨盤ベルトの活用

腰をサポートするためのベルトを使用すると、姿勢の安定を図ることが出来ます。

妊婦さん専用の物などを選ぶと良いでしょう。

  • 長時間同じ姿勢を避ける

長時間の立ち仕事や座り仕事を避け、適度に姿勢を変えることが腰の筋肉への負担を軽減します。

同じ姿勢が続くことで、一つの場所にかかる負担が増えます。

まとめ  

妊娠中の坐骨神経痛は、体の変化に伴う症状です。

適切なケアと対策を行うことで症状を軽減し、快適な妊娠生活を送ることができます。

まずは記事で紹介したセルフケアや予防策を日常生活に取り入れてみて下さい。

 

妊娠中は何かと不安が多い時期ですが、無理のない範囲でケアを行いましょう。

変化が感じれない、一人では不安だという場合は遠慮なく専門家の力を借りてください。

妊娠期の坐骨神経痛でお悩みでしたら、一度ご相談ください。



2019/08/03
  • 前かがみになると腰が痛い
  • 椅子からの立ち上がりで腰が直ぐに伸ばせない。
このような症状でお悩みではないですか?

妊娠6カ月の患者さん
床からカバンをもち上げようとかがむ時に腰に違和感があり、徐々に痛みに変わってきて来院されました。

体のゆがみを検査しご自身でも確認していただきました。
施術は
  • 仰向けで足首の調整
  • イスに座った状態で手首、腕を使った全身のの調整
椅子から立ち上がった際にすっと腰が伸びるのを実感していただけました。
妊娠中だからマッサージや整体を受けれないとあきらめていたそうです。

当院の施術は、優しい刺激で妊娠中でも受けていただける施術です。

もしあなたが、妊娠中の腰痛でお悩みでしたら、一度ご相談ください。


2016/06/28
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊娠中の腰痛、どこに行ったらいいんだろう。

普段から掛かりつけの整体などがないと不安になりますね。

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて体も大きく変化します。

産後に開いた骨盤を整える、産後の骨盤調整はよく聞きますよね。

産後に骨盤が開いているのは妊娠中、徐々に骨盤が開いてきているからです。

足も体を支える為に平らになり腰の角度も変化します。

  • イスに座っていて急に腰が痛くなった
  • 朝起きるときに、腰が痛くなった
  • 家事をしているときに腰にに痛みを感じた

など、妊婦さんは急な痛みを訴えてこられる方が多いです

急に痛くなる前段階で体を整えておくと、慌てずに済みますよ。

鏡を見て体のゆがみを感じる
足のむくみが強くなってきた
座っているときのおしりの痛み

違和感を感じた時点で体を整えておけば安心です。

もし、痛みが出て慌てることがあればご相談ください。

妊婦さんでも安心して受けていただける整体をしております。





2016/06/18
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

子供さんを抱くことが多いお母さん。

抱き上げる時や、寝かしつける時に手首の痛みを感じてはいませんか?

  • 手首を動かすと痛い
  • 箸などを握るときに指が痛い
  • 手を床に着くと痛い
  • 力を入れにくい
このような症状で来院される方が多いです。

産後の腱鞘炎の多くの原因は腕の使い方です。

力を入れすぎていたり、使う方向に無理があります。

その為、手首や指の曲がる部分に負担がかかり痛みを出してしまいます。

まずは子供さんを抱きときに力を抜くことを意識してみてください。

痛みが続く場合は腕の捻れや関節のズレが出ていることがあります。

ズレた状態で使い続けることは状態を悪化させます。

病院などにいくと

  • 安静にしてください
  • サポーターを着けましょう
  • シップを張っておいてください。
家事や育児をされながらの安静には無理がありますね。

水仕事をしながらのサポータにも限界がありますね。

当院ではズレを治し、正しい使い方の指導をいたします。

もし、手首の痛み・腱鞘炎でお困りでしたら、ご相談ください。



2016/06/10
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊婦さんの30〜40%の方が悩んでおられる足のむくみ

妊娠中の足のむくみの5つの原因
  • 体の水分量の増加
  • 体型の変化
  • 食事
  • 運動不足
  • 体の冷え
妊娠中期から後期にかけて、赤ちゃんに栄養をいきわたらせる為、

血液の量が1.5倍に増えます。

平常時より体に水分をためた状態でむくみやすくなっています。

お腹が大きくなることで、足からの血液の返りが悪くなります。

特に足の付け根での圧迫が多く起きます。

また、体を支える為に足の関節も広がり、動きも悪くなっています。

整体で考える、妊娠期のむくみに対する3つの改善
  • のゆがみを整える
  • 骨盤の調整
  • 体の重心の調整
当院ではこの3点を痛みのない手技で行っています。

妊娠中のむくみでお悩みでしたら、ご相談ください。




2016/02/27
大阪市北区の整体 てんま活法整骨院の木下です。

本日の患者さん、お子様づれでお越しでした。

妊娠中から腰が痛く、産後さらに辛いとのこと。

お子様がまだ小さいとなかなか治療に行く時間が取りづらいですよね。

でも、お母さんの体は抱っこやおんぶで辛いまま。

当院ではベッドサイドまでベビーカーで入っていただけます。

子供を抱くから体がゆがむ!?

お子さんを抱く時に常に正面では抱いていれませんよね。

右や左抱きやすい方向があると思います。

片手で荷物を持つ時などは腰に乗せるような形で抱っこ。

片方の腰に負担がかかるのでゆがみや痛みを感じる方が多いです。

どうしても右手を空けたい。
荷物を持ちながらの抱っこが多い
子供と手をつなぎながら抱っこ

など偏った使い方にならざるを得ないこともあります。

当院ではゆがみを取った上で楽に動いてもらえる動き方の練習もします。

この動きはダメ!より、

この動きのほうが楽!と気づいていただきます。

無駄な力を使わずに楽に動いてみませんか?

産後の腰痛でお困りの方は、ご相談ください。


1  2  >  

てんま活法整骨院

まずはお気軽にお問合せくださいね。

電話番号:06-6352-7800

所在地 :大阪市北区松ヶ枝町1-41

JR東西線 大阪天満宮駅より徒歩6分 地下鉄南森町駅より徒歩8分

営業時間:平日 9:00〜21:00

     土曜 9:00〜18:00

休診日:木曜日・日曜日・祝日


・アクセスの詳細はこちら