JR東西線 大阪天満宮駅 徒歩6分 地下鉄 南森町駅 8分
原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム ストレッチ
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2026/05/24

「右肩から腕にかけて痛みとしびれがありました」 「キャンセルしようと思っていた歌舞伎を楽しく観劇できました」  
右肩から腕にかけての痛みとしびれでお悩みだった患者さん(Hさん・50歳女性)より、このようなお声をいただきました。  

はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、首から肩・腕にかけてのしびれや痛みで悩まれていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。  
・首を動かすと腕がしびれる  ・肩や腕が重だるい  ・痛みのせいで予定を楽しめない   
このようなお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。  

初診時:首を動かすと腕にしびれが出る状態  


Hさんは、  
・右肩の痛み  ・右腕のしびれ  ・首の重だるさ  ・肩こり感  
といった症状を抱えて来院されました。  
特に初診時は、首を動かすと右肩から腕にかけてしびれが出る状態でした。
長い間、肩こり感はあったけれどマッサージを受けるのが苦手でそのままにしておられました。
今回、急に痛みとしびれが出てご来院特に上を向くのが辛く座っていると徐々にしびれが出てくる状態でした。  
さらに初診の次の週には、歌舞伎を観に行く予定があったそうですが、   
「痛みが強く、キャンセルしようかと思ってる」   
とお話しくださいました。 

来院時の検査|首だけではなく全身の緊張が強い


お体を確認すると、  
・首から肩にかけての強い緊張  ・背中全体の硬さ  ・左右のバランスの崩れ   
といった特徴が見られました。  
私がお体を見させていただく上で大事にしていることは
しびれが出ている場所だけが問題ではない  
という体の見方です。  
体は本来、 左右がバランスよく働くことで安定します  
しかし、  ・姿勢の偏り  ・無意識の緊張状態  ・肩、首への負担集中  
が続くと、
首や肩周囲の筋肉が緊張し、頭を支え続ける状態  
になっていきます。   
その結果、  
・首を動かすだけで腕につながっている神経にストレスがかかる  
・肩から腕へしびれが広がる   といった状態になっていたと考えられます。  
なぜ肩や腕にしびれが出ていたのか   
腕のしびれというと、  
・頚椎ヘルニア  ・狭窄症  ・加齢による神経周囲の変化  
などをイメージされる方も多いと思います。  
もちろんそれらも一因になりますが、   
実際にはその状態になるまでの過程が大きく関係しているケース  
が多くあります。  Hさんの場合も、  
首だけが問題だったのではないく全身の緊張と、バランスが崩れていました。 
そのため、  
首や肩周囲の筋肉が無理に働き続けた結果    腕につながる神経周囲に負担がかかっていた  
と考えられます。  

施術の考え方|強く押さない理由 

 

Hさんからは、  
「なかなか説明がつかない不思議なパワーの治療」「不思議なくらいに痛みが楽になりました」  というご感想をいただきました。
  当院では、  ・強く揉む  ・ボキボキ鳴らす  ・痛みの出るストレッチ  
といった施術は行いません。  
なぜなら、強い刺激は一時的に変化が出ても、体は再び緊張しやすくなるためです  
大切にしているのは、  
・左右バランスを整える  ・無意識の緊張を抜く  ・力を抜いて支えられる状態を作る  
という考え方です。  
そのため、「何をされたかわからないくらいソフト」な刺激でも体にはしっかり変化が起きます。 
特に初めて施術を受けられた方は、エネルギーや気功と感じる方もおられますが、体のゆがみを整える操作をしています。 
Hさんには手首の調整とお腹から体のバランスを調整させていただきました。

施術後の変化|「楽しめる」という変化

  

施術後、Hさんは  
「キャンセルしようと思っていた歌舞伎を楽しく観劇できました」
  とお話しくださいました。  
これは単に痛みが軽減しただけではなく、普通に動ける動ける安心が戻ってきた変化です。  
痛みやしびれの症状は一度回復しても、  ・また悪くなるのではないか  ・無理をすると危ないのではないか  という不安が強くなります。 
確かに、一度症状が治ったら2度と出ないわけでありません。 
崩れたバランスが安定するまでの施術計画をお伝えします。
しかし、体の状態が整うことで「動いても大丈夫」という感覚が戻ってきます。
お体の状態を見ながら使い方や、動いてもよい範囲をアドバイスさせていただいています。  

同じように肩、腕の痛みしびれで悩んでいる方へ 

 

首から肩・腕へのしびれは、  
・原因がはっきりしない  ・マッサージをしても戻る    ・長く続いて不安になる  
とお悩みの方も少なくありません。  
体の不調は痛い場所だけを見ていても本当の原因は見えにくいことがあります  
重要なのは、  
・なぜ痛み、しびれがでているのか。  ・体のバランスがどのように崩れているか  という体の見方です。  

まとめ|しびれはバランスが崩れた結果 


今回のケースからわかることは、  
しびれや痛みは結果として現れている  
ということです。  
・左右バランスの崩れ  ・無意識の緊張  ・首への負担の集中   
これらが積み重なった結果として、症状が現れていました。  
そして、体の状態が整えば、体の動きと使い方が変わっていきます。  
肩、腕の痛み、しびれで悩んでおられ、  
「このままずっと続くのではないか」  
そんな不安を感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。   

首を動かすと辛い!右肩、右腕の痛みしびれから解放された50歳女性の声 

Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)  
A.右肩・右腕の痛み、しびれ   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)  A.痛みがいっきに不思議なくらいに取れました。  歌舞伎に行く予定で痛みのためにキャンセルしようと思っていましたが施術のおかげで楽しく観劇できました。  ほんと不思議なくらいに、痛みが楽になりました。   
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?  
A.説明するのは難しいけどメッチャ効果あったよ。   Q.最後にメッセージをお願いします!  A.なかなか説明がつかない不思議なパワーの治療で通じない人には通じないかも知れませんが、ご縁のある人々とはたくさん繋がっていくと思いますのでこれからもよろしくお願いします。近所で良かった。  
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。

肩、腕のしびれでお悩みでしたらご相談ください。 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。    
Hさんのように首を動かした時の、腕のしびれでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。  
「肩から腕にかけてしびれる」    「じっと座っていると辛い」    「首を動かすとしびれが強くなる」   とお悩みでしたら早めにご相談ください。 
今回の記事が肩、腕のしびれでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。  


2026/05/23

「産後の骨盤のずれと側湾症で悩んでいました」「何をされているか分からないくらいソフトなのに、体がまっすぐ整っていく感じがしました」 
産後の体の不調と側湾症による背中の緊張でお悩みだった患者さん(Sさん・28歳女性)より、このようなお声をいただきました。 

はじめに 


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、産後から強くなった体のゆがみ感や背中の緊張、腰痛に悩まれていた患者さんが、
どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。  
・産後から体のバランスが崩れた感じがする  ・背中の張りがずっと続いている  ・立っている時間が長くなると体がしんどい  
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。  



産後から強くなった体のゆがみ感と背中の緊張  


Sさんは、  
・産後の体のゆがみ感  ・側湾症による背中の緊張  ・慢性的な腰痛  
といった不調を抱えて来院されました。  
特にお困りだったのは、  
産後、まっすぐ立てていない感じ背中の張りがずっと続いている 
ことでした。

産後は、抱っこや授乳時の長時間の前かがみ姿勢などが増えます。
妊娠前や妊娠時とは体の使い方も変わり、体への負担のかかり方が大きく変化します。  
さらにSさんの場合は、以前から側湾症による背中の緊張もあり、  
体全体のバランスが崩れやすい状態が重なっていました。  

来院時の状態|背中の緊張をうまく抜けない


お体を確認すると、  
・背中全体の筋肉の緊張  ・左右のバランスの崩れ  ・呼吸に関わる筋肉の動きの硬さ  
といった特徴が見られました。  
ここで重要なのは、症状のでている背中だけに問題があるわけではないという点です。  
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します  
しかし、  
・産後の生活動作  ・側湾による左右差  ・無意識の力み  
が重なることで、背中に負担が集中する状態になっていました。 
上半身と下半身のバランスが崩れ雑巾を絞った時のように背中に負担がかかっていました。


なぜ背中の緊張や腰痛が続いていたのか ― 「支え続ける体」になっていた―  


Sさんのお体では、うつ伏せ、仰向けの寝た姿勢でも背中の筋肉が頑張り続けている状態が見られました。  
体のバランスが崩れると、  
・一部の筋肉が支え役になる  ・無意識に力が入り続ける  ・緊張が抜けにくくなる  
という流れが起きます。  
その結果、  
・背中が常に張っている  ・背中に負担が集中する  ・体がまっすぐに感じられない  
という状態につながっていたと考えられます。  

施術の考え方|「何をされているか分からない」のに変化する理由  


Sさんからは、 
「他院とは違って痛みが全くない」  「何をされているか分からないけど、体がまっすぐ整っている」  

というご感想をいただきました。  
当院では、  ・強く押す  ・痛みを伴うストレッチをする  ・ボキボキ鳴らす  
といった施術は行いません。  なぜなら、 強い刺激で無理に変えようとすると、体は逆に緊張するためです。  
硬く緊張している筋肉はバランスを崩した体を支えるために頑張っています。 
Sさんが感じておられた背中の張りもバランスを崩した体を支えるために背中の筋肉が頑張っている状態でした。
施術を行う上で、大切にしているのは、 
・検査で体の状態を把握する ・左右バランスを整える   ・無意識の緊張を抜く  ・呼吸のしやすい体を作る  
という考え方です。  
そのため、何をされたか分からないくらいソフトな施術でも体にはしっかり変化が起きます。  
Sさんの場合、妊娠中に緩んでいた足首の調整をすることからスタートしました。  

施術後の変化|「確実に良くなっている」という実感 

 

施術を重ねる中で、  
「今までどこに行っても変化のなかった背中が、確実に良くなっている」  とお話しくださいました。  
これは、  
一時的に楽になっただけではなく、

段階を踏みながら状態が変化し、

体そのものの使い方が変わってきた  
という結果です。  
つまり、  
・背中の筋肉に集中していた負担が分散されるようになった  ・全身を使うことでバランスよく支えられる体になってきた  
ということです。   

患者さんの声  


「本当に不思議やけど、すごくらくになるよー!!」  
というお言葉をいただきました。  
体は、無理に変えようとするより、自然に力を抜いて使える状態を作ることが非常に大切です。 
痛い、痛くないではなく、楽になったと言っていただけることは施術をする上での喜びです。 

同じように産後の不調や側湾症で悩んでいる方へ 

 

産後の体の不調や側湾症による緊張は、  
・時間をかけて産後の回復を待てばよい  ・側湾症は一生付き合うもの  
と思われている方も多くおられると思います。  
しかし、 体の状態や使い方を変えることで日常の感じ方も大きく変わることがあります。  体が回復する時に少しだけよい方向へ手助けしてあげると動きやすくなるのです。  

まとめ|体のゆがみ感は支え続けた結果 

 

今回のケースからわかることは、背中の緊張や体のゆがみは結果として現れているということです。  
・左右バランスの崩れ  ・産後の生活動作  ・無意識の緊張  
これらが積み重なった結果として、不調が現れていました。  そして、体のバランスが整えば、自然と変化は起こります  
「どこへ行っても変わらなかった」  
そんな不安を感じている方にとって、少しでも希望につながる内容になれば幸いです。  

まっすぐ立てるようになった!産後のゆがみで悩んでいた28歳女性の声  

Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)  
A.産後の骨盤のずれ  側湾症   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)  
A.他院とは違って痛みが全くない  
何をされているか、よく分からないが、体がまっすぐに整っている。   Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?  A.本当に不思議やけど、すごくらくになるよー!!   Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.今まで、どこに行っても変化のなかった背中が、確実に良くなっているのを感じます!  これからもどうぞよろしくお願い致します。  
産後のゆがみ、側湾症による緊張感でお悩みでしたらご相談ください。    最後までお読みいただきありがとうございました。    

Sさんのように肩、腰のこりでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。


「まっすぐ立っている感じがしない」  「背中が張って痛い」  「体が重だるく、すぐに疲れる」  とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が産後のゆがみ、側湾症による背中の緊張でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。



2026/05/09

「何度も繰り返し起こる背中、首の張りが楽になりました。」「マッサージではない施術なのに、揉み返しがなく楽でした」  
背中と首の痛みでお悩みの患者さん(K・Mさん・43歳男性)より、このようなお声をいただきました。 



 


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、背中や首の痛みを感じていた患者さんが、
どのように体の変化を実感され、
楽な状態に回復されたのかをまとめています。  
・背中の張りや痛みが続いている  ・首の不調がなかなか改善しない  ・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう  
このようなお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。  

背中と首の痛みが続く状態 

 

K・Mさんは、  
・背中の筋肉の張り、痛み  ・背中から首のにかけて締め付けるような痛み  
といった症状を抱えて来院されました。 
お仕事は飲食業をされておられ、・1日の中で立っている時間が長い・前かがみでの作業時間が多い
日常生活ではこの様な体の使い方をされておられました。
 お体の状態を確認すると、  
・背中全体の筋肉の緊張  ・太ももからふくらはぎの張り  ・股関節の動きでの左右差  
といった特徴が見られました。  
体をみていく中で大切にしているポイントの一つが検査です。  
施術では、痛みが出ている場所だけでなく、体全体のゆがみを整えることを軸とします。  
そのため体全体のバランス、左右の差やバランスの崩れを細かく確認します。  

来院時の状態|背骨のゆがみと全身の緊張


K・Mさんのお体は、
・重心が右に傾いて体がゆがんでいる・常に背中全体に力が入り続けている・寝た状態でも足の力がうまく抜けない
このような状態でした。
これはでは、

・背中の筋肉が常に働き続ける・緊張が抜けにくくなる
という流れが生まれます。そして緊張状態が続くことで
・筋肉に疲労が蓄積しやすい・血液の流れが悪い状態が続く・疲労や組織の修復が遅れる
といった悪循環が起き、結果として、背中や首に痛みとして現れていたと考えられます
なぜ背中、首に痛みが出ていたのか?
背中や首の痛みというと、
・姿勢が悪い・筋肉が硬い
と考えられることが多いですが、実際には、体全体のバランスの崩れが影響しています。
K・Mさんの場合も、
・下半身の緊張・体の使い方の偏り・背骨のバランスの崩れ
が重なり、背中や首に負担が集中していた状態でした
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します
しかしバランスが崩れると、
・一部に負担が集中する
・動きがスムーズでなくなる
・緊張が抜けにくくなる
結果として、痛みや違和感として現れてきます

施術の考え方


K・Mさんからは、
「マッサージ的な施術じゃないので揉み返しがなく助かります」
というご感想をいただきました。
当院では、
・強く揉む・無理にほぐす
といった施術は行いません。
なぜなら、強い刺激は一時的に楽になっても、体のゆがみは変わらないことが多いためです。
大切にしているのは、
・体の左右バランスを整える・負担が分散される状態を作る・無意識の緊張を抜く

という考え方です。

施術後の変化


K・Mさんからは、「症状を話しやすい」というお言葉もいただきました。
体の不調は、不安やストレスとも関係することが多くあります。
・安心して話せる環境・日常生活でのお困りごとを理解する

この様なことも、回復には大切な要素になります。
日常生活やお仕事の中で困っている動作はそれぞれ違いがあります。
また無意識でしているクセなどが不調の原因になります。  
お話をしっかりと伺うことで、安心して施術を受けていただける様に心がけています。

患者さんの声


「本当に良くなりたいならダマされたと思って行ってみてはどうですか?」
という印象的なお言葉をいただきました。  
マッサージやストレッチとは違う ゆがみを取り、バランスを整える整体  
私自身も初めて施術を受けた時は、体の変化と刺激の少なさに大変驚きました
どんな整体ですかと聞かれれば、
体に不調があるなら一度受けてみたらどうですか?と伝えています。 
また、
「これからも技術を落とさないようにお願いします」
というメッセージもいただいております。
こうしたお声をいただけることは、施術者として非常にありがたく感じています。  
より良い施術を目指し、10年以上変わらず研修会へ参加し、技を磨き続けております。

同じように背中や首の痛みで悩んでいる方へ


背中や首の痛みは、
・マッサージを受けてもすぐ戻る・その場しのぎになってしまう
と感じている方も多い症状です。
それは痛い場所だけを見ていて本当の原因は見えにくくなっていることが多くあります。
重要なのは、

・何が原因で症状が出ているのか?・体をどのように使っているのか
という体の見方です。
今回は、施術をすることで無意識で入っていた体の力をうまく抜けるようになりました。


まとめ


今回のケースからわかることは、背中や首の痛みは、体の歪みが原因だったということです。
・体のバランスの崩れ・背中、首への負担の集中・全身の筋肉の無意識での緊張
これらが積み重なり、症状として現れます。
そして、体のゆがみが整えば、変化は起こります
・繰り返す背中、首の張りが辛い・マッサージに行ってもなかなか改善しない
と感じている方にとって一つの参考になれば幸いです。  

背中の痛み、首の痛みから解放された43歳男性の声 

Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど) 
A.背中の痛み、首の痛み   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など) 
A.マッサージ的な施術じゃないので揉み返しがないので助かります。 症状を話しやすい。  
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか? 
A.本当に良くなりたいならダマされたと思って行ってみてはどうですか?  
Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.昔行っていた所の先生は色々なセミナー等で習ったことをためして  技術が低下してしまったので木下先生はそうならない様にお願いします。  
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。
繰り返す背中、首の張りでお悩みでしたらご相談ください。  
最後までお読みいただきありがとうございました。  

繰り返す背中、首の痛みでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。


「背中に張りを感じる」  「マッサージを受けてもすぐに戻る」  「背中から首にかけて重だるい」  とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が首、背中の張りでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。    



2026/04/28

「肩や腰をはじめ、あらゆるところがこって体全体が硬く痛かった」  「終わった後は体がすごく軽かった」  
全身のこわばりと痛みでお悩みの患者さん(T.Yさん・61歳男性)より、このようなお声をいただきました。  




はじめに 

 

こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、全身の緊張感や動きにくさを感じていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをいただいた感想を元にまとめています。  
・体が常にこわばっている  ・どこが悪いのか分からないが全体的にしんどい  ・呼吸が浅く、力が抜けない  
このようなお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。  

全身がこわばり続けている状態  


T.Yさんは、  
・肩や腰だけでなく全身のこり  ・体の硬さと痛み  ・動きにくく、疲れやすい 
といった不調を抱えて来院されました。  
初診時に特徴的だったのは、  
「体全体に力が入り続けている状態」  でした。 
さらに、  
・呼吸が浅い    ・常にどこかに緊張がある ・眠りが浅い 
といった状態も見られました。  

来院時の状態|全身の緊張とバランスの崩れ 

 

お体を確認すると、  
・体の左右バランスの崩れが強い  ・体に力が入った状態でうまく力を抜けない ・体は前に倒れ、呼吸が浅い  といった特徴がありました。    
初診時にお体を見るうえで大切にしていることは、こりの強さではありません。
なぜ体が緊張し続ける状態になっているか?
その原因を見つけることです。  

なぜ全身がこわばっていたの― 緊張が抜けない体の状態 ― 

 

体は本来、緊張状態と弛んだ状態を切り替えることでうまく動いています。 
しかし、  
・体の左右バランスが崩れる  ・偏った体の使い方が多い  
といった状態が続くと、無意識での緊張が抜けにくくなります   
その結果、 ・常に力が入っている  ・呼吸が浅くなる  ・体の動きが硬く感じる  
といった状態になります。  
T.Yさんの場合も、体のバランスの崩れにより緊張が抜けない状態が続いていたと考えられます。  

施術の考え方|強く刺激しない理由 

 

T.Yさんからは、  
「強くもんだり押すこともないのに、終わった後は体がすごく軽かった」  
というご感想をいただきました。  
また、  
「最初は不思議な感じだったが、正しい姿勢を脳に覚えさせるというのが納得できた」  
ともお話しくださいました。  
当院では、  
・強く押す  ・筋肉をほぐす・骨をボキボキ鳴らす  
といった施術は行いません。   
なぜなら、強い刺激で一時的に緩んだように感じても、体は再び緊張しやすくなるためです  
大切にしているのは、  ・体の左右バランスを整える  ・無意識の緊張を抜く  ・自然に動ける状態を作る  
体のゆがみをとりバランスを整えるアプローチです。
正しい姿勢、動きに戻すことで体は力を抜いて本来のスムーズな動きを取り戻します。  

施術後の変化|「軽さ」と「動きやすさ」  


施術後、T.Yさんは  
「体がすごく軽くなった」  
と変化を実感されました。  
この変化は、単に筋肉を緩めた結果ではなく、体の状態そのものが変わった結果です  
緊張し続けていた体が整いうまく力を抜くことができる状態に変わったということです。
「ハイキングに行きたい気分になってきているので、早く実現させたい」     
体が整い楽になったことで、体を動かしたいと感じていただけました。  
やりたくても出来なかったことや新しいことへのチャレンジのお手伝いができることは、
施術させていただく中での最高の喜びです。  

同じように全身のこわばりで悩んでいる方へ 

 
全身のこりや痛みは、  
・年齢のせい  ・疲労の蓄積  
と考えられがちですが、体の状態によって大きく変わるものです  
特に、  
・常に力が入っている  ・呼吸が浅い  ・リラックスできない  
と感じている場合、 体のバランスや使い方に原因があることが多くあります。  

まとめ|こわばりは緊張が抜けない結果 


今回のケースは、体がゆがみが原因でうまく力を抜くことが出来ない状態になっていました。
こりや体の硬さを取るために、体のゆがみを整えることが必要でした。
  
・体のバランスの崩れ  ・うまく体の力を抜けない状態  ・呼吸が浅くなっている 
これらが積み重なった結果として、全身のこわばりが現れます。  
そして、体のゆがみを取り、バランスが整えば、状態は自然と変化していきます

  「肩、腰がずっとこっている、体が硬い」
と感じている方にとって、少しでも希望につながる内容になれば幸いです。  

あらゆるところがこっていたかった!こりと痛みから解放された61歳男性の声




Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)  
A.肩、腰をはじめ、あらゆるところがこって、体全体が堅く痛かった。   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)  
A.強くもんだり、押すこともないのに、終わった後は体がすごく軽かった。   
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?  
A.最初は何か不思議な感じでこれで良くなるのだろうかと思うかもしれないが、正しい姿勢を脳に覚えさせるというのがなるほどと思える施術です。   
Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.激しい運動ではなく、久しぶりにリュックをせおって、ハイキングにでも行きたい気分になってきているので、早く実現させたい。  
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。  

肩、腰のこり感でお悩みでしたらご相談ください。  


最後までお読みいただきありがとうございました。  
T.Yさんのように肩、腰のこりでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。

「肩がすぐにこる」  「腰が緊張していて動きが硬い」  「体が重だるく、すぐに疲れる」  
とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が肩、腰のこり体の硬さでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。  


2026/04/22
「膝が痛くて、まっすぐ伸びない、しゃがめない状態でした」
「痛みがひどくなって歩けなくったらと不安でした。」
膝の痛みでお悩みの患者さん(S.Kさん・50歳女性)より、このようなお声をいただきました。




はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。 
今回の記事では、膝の痛みにより日常動作に支障が出ていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。
・膝が伸びきらない・しゃがむと痛い・動くのが怖くなっている
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。

膝が伸びないしゃがめない状態でのご相談


S.Kさんは、
・膝がまっすぐ伸びない・膝の痛みでしゃがめない
という状態で来院されました。
日常生活では、
・立ち座りの動作がスムーズにできない・動くたびに膝の痛みをかばうように、動いている。
といった不安があり、
「動くこと自体がストレスになる状態」
になっていました。

来院時の状態|膝だけの問題ではなかった


お体の状態を確認すると、
・膝がまっすぐに伸び切らない・しゃがみ込み動作で痛みが出る・体重のかけ方に偏りがある・股関節や足の使い方に左右差がある
といった特徴が見られました。

体全体の動きやバランスをチェックする中で、膝以外の場所の動きや筋肉の緊張状態
過去のケガや無意識でしている動きのクセなどが見えてきました。

なぜ膝の痛みと動きの制限が起きていたのか― 体の使い方の影響 ―


膝の痛みというと、
・関節の問題・軟骨のすり減り・加齢
といった要因がよく挙げられます。
もちろんそれらも一因ですが、臨床では、 体の使い方やなぜ膝に負担がかかったのか?
関節や軟骨に影響を及ぼす原因は何かが重要となります。
S.Kさんの場合、

・左右バランスの崩れ・立ち上がり動作時のクセ・膝への負担のかかる座り方
が重なり膝に負担をかける状態になっていました。
体は本来、左右バランスが取れていることで安定します
しかしバランスが崩れると、

・一部の筋肉や関節に負担が集中する・スムーズな動きが出来なくなる・関節の動きが制限される
体のバランスを崩した結果として、膝の痛みや動きに制限が現れていたのです。

施術の考え方|「動き方」を変えるアプローチ


S.Kさんからは、
「細かく丁寧に説明しながら、1つ1つ動き方を教えてくれるのでわかりやすい」
というご感想をいただきました。
当院では、
・痛みのある膝だけを施術する・一時的に楽にする
といった方法ではなく、

「どのような体の使い方をしているのか」
に着目したアプローチを行います。
具体的には、
・体の左右バランスを整える・負担が膝に集中しない状態を作る・正しく動ける感覚を身につける
ことを大切にしています。

施術後の変化|「使い方」が変わることでの改善



施術を重ねる中で、
「普段の体の使い方が良くなってきたように思います」
と変化を実感されていました。
これは、
・その場だけ楽になるのではなく・日常の動きが変わってきた
という変化です。

つまり、膝にかかる負担が変わり、動きが変わったことで症状が改善していったと考えられます

患者さんの声


「普通の整骨院と違い、身体の歪みを整えてくれる所」「身体が動きやすくなって感激しています」
痛みの改善だけでなく動きやすさの変化を感じていただくことが出来ました。
同じように膝の痛みで悩んでいる方へ
膝の痛みは、
・年齢のせい・使いすぎ
と思われがちですが、体の使い方やバランスを崩すことが根本的な原因となっていることが多くあります。

重要なのは、・どのような動き方をしているのか?・なぜ膝に負担がかかっているのか?
というからだの見方です。

まとめ|膝の痛みは動きの結果として現れる


今回のケースからわかることは、膝の痛みは原因ではなく結果であるということです。
・体のバランスの崩れ・膝への負担の集中・無意識でしている動きのクセ
これらが積み重なった結果として、膝の痛みや動きの制限が現れます。
そして、ゆがみを取り、バランスを整えることで体は変わっていきます。
「このまま良くならないのではないか」「この先、歩けなくったらどうしよう」
と不安に感じている方にとって、一つの参考になれば幸いです。

伸びない、しゃがめない、膝の痛みでお悩みの50歳女性の改善例


Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.ひざの痛み 
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.すごく細かく丁寧に説明しながら、1つ1つ動き方の指導をしてくれはるのでわかり易い。普段の身体の使い方が良くなってきたように思います。
 Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?
A.普通の整骨院と違い身体の歪みを治してくれる所 
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.来院するまでは活法の意味もわかりませんでしたが、治療して頂き身体が動き易くなったので感激しています。これからも宜しくお願いします。
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。

膝の痛みでお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
S.Kさんのように膝の痛みでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「しゃがむ動作や正座がつらい」「イスからの立ち上がりで膝が痛む」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。
今回の記事が膝の痛みでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。


2026/04/21

 「3~4年続いている右頭のしびれや腰痛、四十肩がありました」  「ソフトな施術なのに痛みがとれるんです!!」 
複数の不調でお悩みの患者さん(K.Mさん・47歳女性)より、このようなお声をいただきました。

はじめに 

 
こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。   
今回の記事では、長年続くしびれや痛みを抱えていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。  

・頭のしびれがなかなか取れない・肩が痛くて上がらない・腰痛が慢性化している  
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。  

複数の不調が重なり続けていた状態  


K.Mさんは、
・右後頭部のしびれ(3~4年継続)・肩が痛くて上がらない(いわゆる四十肩の状態)・慢性的な腰痛
といった複数の症状を抱えて来院されました。  
これらは一見すると別々の問題のように見えますが、実際の体では一連の流れの中で起きていることが多いです
慢性的になっている不調のに対して日常生活では、
・首や肩の違和感に対して湿布や塗り薬を使用・その場しのぎの対処を繰り返す
という状態が続いていました。

来院時の状態


お体の状態を確認すると、
・体の左右バランスに崩れがある・首から肩にかけての緊張が強い・肩関節の動きに制限がある・ますぐ正座ができない。
といった特徴が見られました。
ここで重要なのは、症状が複数あっても原因となる部分は共通していることという点です。
痛みやしびれなどの不調がある部分だけを見ていると見えなくなってしまうものがあります。
なぜ複数の症状が同時に起きていたのか― 体は一つのつながりとして働いている ―
K.Mさんのケースでは、
・右後頭部のしびれ・肩の可動制限・腰痛
と症状が分かれていましたが、体の使い方からゆがみが生じ、全体に影響していました
体は本来、左右がバランスよく動くことで安定しますしかしバランスが崩れると、
・一部の筋肉に負担が集中する・筋肉、関節が連動しなくなる・体全体の緊張が抜けにくくなる
といった状態になります。
その結果、首・肩・腰といった複数の場所に症状が現れるという流れになります。

施術の考え方|「何もしていないように感じる」理由


K.Mさんからは、
「手を置いているだけで?という感じでした」「ボキボキも痛いこともなく、ソフトなのに痛みがとれるんです!!」
というご感想をいただきました。
当院では、・強い刺激・無理な矯正といった施術は行いません。
なぜなら、体の反発と緊張を生み、さらに体のバランスを崩す可能性もあるためです大切にしているのは、

・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・楽に動ける状態を作る  
という考え方です。
世の中にはストレッチや、矯正、伸ばしたり揉んだりと刺激の強いものが多くあります。
そのため、とても少ない刺激でゆがみを整える当院の施術は何もしていないように感じるかもしれません。

施術後の変化|日常の負担が減っていった


通院を重ねる中で、
「今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに、全く使わなくなりました」
とお話しくださいました。
これは、
・痛みを抑えていた状態から痛みが出にくい状態へ変わった
という変化です。

つまり、痛み止めでその場しのぎの対処する必要がない体になっていったということです。
同じように複数の不調で悩んでいる方へ

・頭のしびれ・肩の痛み・腰痛
これらが同時に起きていると、

「どこが原因なのかわからない」「何から手をつけていいかわからない」
と感じる方も多いかと思います。

しかし、 体は部分ではなく全身がつながって働いています。
一つの問題が複数の症状として現れることがあるのです。

まとめ|複数の症状は体のゆがみから


今回のK.Mさんのケースからわかることは、症状はバラバラに起きているのではないということです。

・一部の筋肉に負担が集中する・筋肉、関節が連動しなくなる・体全体の緊張が抜けにくくなる

これらが積み重なり、複数の症状として現れていたと考えられます。
そして、体のゆがみを整えれば、症状も変わっていきます。
「いくつも不調があって不安」「湿布やぬり薬に頼っている」
長年、痛み止めや湿布に頼って頑張っておられる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに!複数の不調から解放された47歳女性の声


Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.3~4年続いている右頭のしびれ、腰痛、四十肩、etc 
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.ボキボキも痛い事など何もなく、手を置いているだけで?(先生いわく、何もしていないわけじゃなく笑)ソフトな施術なのに痛みがとれるんです!! 
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?
A.今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに、こちらに通ってから全く、使う必要がなくなりました!それくらい先生の施術は素晴らしい物です。 
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.応援はもちろんですが、先生には「感謝!感謝!感謝!」です!!
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。


腰の痛み、足の指のしびれでお悩みでしたらご相談ください。  
最後までお読みいただきありがとうございました。  

腰の痛み、四十肩でお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。

    
「ずっと痛みがある」  「湿布や痛み止めに頼っている」  「いろいろな治療を試したけれどなかなか良くならない」  
とお悩みでしたら早めにご相談ください。 
ご紹介したK.Mさんは体のバランスを整えることで長年抱えておられるお悩みから抜け出されました。
今回の記事が、後頭部のしびれ、腰の痛み、四十肩でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。  



2026/04/17


「子供を抱っこしたり、寝ながら授乳するので腰や肩に痛みがありました」「ほとんど触れているだけなのに、不思議と体が軽くなりました」
産後の体の不調でお悩みの患者さん(M.Hさん・37歳女性)より、このようなお声をいただきました。


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
この記事では、出産後に腰や肩の痛みを感じていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。
・抱っこで腰がつらい・授乳の姿勢で肩や腕が痛い・この状態がいつまで続くのか不安
このようなお悩みをお持ちの方にとって、参考になる内容です。
ぜひ最後までお読みいただきさあんこうにしていただけると幸いです。

抱っこと授乳によって積み重なる体への負担


M.Hさんは、出産後から腰や肩、腕にかけての痛みを感じるようになり来院されました。
日常生活では、・お子さんの抱っこ・寝ながらの授乳・長時間の同じ姿勢
といった動作が続いており、体に負担が多くかかっていました。
特に産後は、体が回復途中の状態であるにも関わらず、今までの日常にプラスして育児の負担が一気に増えるという特徴があります。

来院時の状態|痛みの背景にあった体の使い方


お体の状態を確認すると、
・添い寝など長く続く姿勢に左右差がある・抱っこの姿勢でお腹を突き出し、腰で支えている・肩から腕にかけての緊張が強い
といった特徴が見られました。
ここで重要なのは、痛みが出ている場所だけが問題ではなく、体の使い方に産前とは違う変化が出ているという点です。
なぜ産後に腰や肩が痛くなるのか― 体に起きている変化 ―産後の体は、
・筋力の低下・関節の安定性の変化・生活動作の急激な変化
といった影響を受けています。
その状態で、・抱っこ・前かがみ姿勢・同じ姿勢が長く続く
この様なことが繰り返されると、腰や肩首の筋肉に負担が集中していきます。
M.Hさんの場合も、
・腰が支えとして働きすぎている・肩や腕に力が入り続けている
という状態が続いた結果、痛みとして現れていたと考えられます

施術の考え方|強く刺激しない理由


M.Hさんからは、「ほとんど触れているだけか、少し押しているだけなのに体が軽くなりました」「痛いことはされないのにすごく楽になります」
というご感想をいただきました。当院では、・強く押す・無理に動かすといった方法は行いません。
なぜなら、 強い刺激は一時的な変化にとどまりやすく体のバランスを崩すこともあるためです
大切にしているのは、
・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・1箇所に集中する負担が分散される状態を作る
という考え方です。

施術後の変化|「軽さ」を実感できる体へ


施術後、M.Hさんは「体が軽くなりました」と変化を実感されていました。
この変化は、・筋肉を無理に緩めた結果ではなく・体の使い方が変わった結果です
つまり、特定の場所に集中していた負担が分散されたことで、全体が楽に使える状態になったということです。


施術後の感想


「良くある整体とは全く違って、痛いことはされないのにすごく楽になります」「いつも色々なことを教えてくれてありがとうございます」
体の変化だけでなく、正しい体の使い方を実感していただけたと思います。

同じように産後の不調で悩んでいる方へ


産後の腰痛や肩こりは、

・みんなに起こり、仕方ないもの・お子さんから手を離せず、我慢するしかないものと思われがちです。
しかし実際には、体の使い方や負担のかかり方によって、 状態は大きく変わります。

重要なのは、・どこに負担が集中しているのか・なぜそこに負担がかかっているのか
を知ることです。

まとめ|産後の痛みは体の結果として現れている


今回のケースからわかることは、痛みは原因ではなく結果であるということです。

・抱っこ姿勢によるバランスの偏り・授乳姿勢での筋肉の緊張状態・同じ動きを繰り返すことによる負担の集中
これらが積み重なった結果として、腰や肩の痛みが現れます。

そして、体の状態が整えば、感じ方も変わっていきます
今回の記事が、
産後の産後の腰・肩の痛みがこのままずっと続くのではないか、

と感じている方にとって、少しでも安心につながる内容になれば幸いです。

産後の肩、腰の痛みが楽になった!37歳女性の改善例




Q.どのようなお悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.子供を抱っこしたり、寝ながら授乳するので腰や肩(腕)に痛みがありました。 
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.ほとんど触れているだけか、少しおしているだけなのに、不思議と変化があって体が軽くなりました。 
Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.良くある整体とかとは全く違って、痛いことはされないのにすごく楽になります!! 
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.いつも色々なことを教えてくれてありがとうございます。これからもたくさんの人の体を救っていって下さい。

産後の腰・肩の痛みでお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
M.Hさんのように腰・肩の痛みでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「どこに行って良いかわからない」「強い刺激は苦手」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。
今回の記事が産後の不調でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。



2026/04/09

「坐骨神経痛でタクシーで来ましたが、その日に歩いて帰ることができました」
「旅行前で不安でいっぱいでしたが、安心して行けました」
坐骨神経痛でお悩みの患者さんより、このような嬉しいお声をいただきました。


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
このブログでは、坐骨神経痛の症状で来院された患者さん(Y.Hさん・55歳女性)の経過をもとに、症状がどのように変化していったのかをまとめています。
・歩くのがつらい・このまま良くなるのか不安・大事な予定を控えている
このようなお悩みをお持ちの方にとって、参考になる内容かと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

坐骨神経痛で歩くこともつらい状態に


Y.Hさんは、坐骨神経痛による強い痛みと不安を抱えて来院されました。
来院時は、
・歩行時に痛みが強く出る・体重をかけるのが怖い・移動が困難な状態
であり、実際にタクシーで来院されていました。


さらに当時は、旅行を控えているタイミングでもあり、
「このままでは行けないかもしれない」
という不安を強く感じておられました。

来院時の状態|痛みだけでなく動くことへの不安


お体の状態を確認すると、
・体重のかけ方に偏りがある・動き出しに不安感がある・腰から脚にかけての緊張が強い
といった特徴が見られました。
繰り返す痛みによって動くことへの不安感も訴えておられました。

坐骨神経痛が起きていた理由― 神経だけの問題ではないケース ―


坐骨神経痛というと、
・神経の圧迫・ヘルニア・狭窄症
などが原因として挙げられることが多いです。もちろんそれらも関係しますが、実際の臨床ではそれだけでは説明できないケースも多く見られます。
Y.Hさんの場合も、
・体の左右バランスの崩れ・特定の部位への負担集中・無意識の筋緊張
といった状態が重なり、結果として坐骨神経痛として症状が出ている状態でした
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します。しかしバランスが崩れると、
・一部に負担が集中する・筋肉の緊張が抜けにくくなる・血流が低下する
といった変化が起き、筋肉だけではなく神経にも影響が出てきます。

施術の考え方|強く押さない理由


Y.Hさんからは、
「痛みがない施術なのに、良くなっていくのが不思議でした」
というご感想をいただきました。当院では、・強く押す・無理に伸ばす・ボキボキ骨を鳴らすといった刺激的な施術は行いません。
なぜなら、強い刺激は一時的な変化にとどまりやすく、 根本的な状態の改善にはつながりにくいためです。
大切にしているのは、体のゆがみをとるという考え方です。
・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・自然に動ける状態を作る
体のゆがみを整えれることで体は回復方向に動き出します。

施術後の変化|「歩いて帰れる」という実感


後日、Y.Hさんは

「タクシーで来たのに、歩いて帰れました」
とお話しくださいました。
これは単に痛みが軽減しただけでなく、
・体の使い方が変わった・負担のかかり方が変化した・動きへの不安が減った
ことによる変化です。

不安から安心へ|旅行に行けた理由


さらに印象的だったのが、
「旅行前で不安でいっぱいだったのに、安心して行けました」
というお言葉です。
痛みがある状態では、
・また悪くなるのではないか・動いて大丈夫なのか
といった不安が強くなります。
しかし、体の状態が整うことで「動ける」という実感が生まれるこの変化が、安心につながっていきます。

同じように坐骨神経痛で悩んでいる方へ


坐骨神経痛は、
・痛みが長く続く・原因がはっきりしない・少し楽になってもまた痛み、しびれを繰り返す
と感じている方が多い症状です。
多くの方は腰のストレッチやマッサージで硬くなっている部分や筋肉の張りに対して処置をしてきたのではないでしょうか。
痛い場所だけを見ていても 本当の原因は見えてこないことがあります
重要なのは、・なぜそこに負担がかかっているのか・普段体をどのように使っているのか
という考え方です。

まとめ|坐骨神経痛は結果として現れる


今回のケースからわかることは、坐骨神経痛は原因ではなく積み重ねの結果であるということです。
・体のバランスの崩れ・負担の集中・無意識の緊張
これらが積み重なった結果として、症状が現れます。
体のゆがみを整えれば、体は変わります。
無意識で入っている力が抜け、血流が改善する。
バランスを崩し、無膜使えていなかった体の使い方が変わる。
坐骨神経痛でお悩みのY.Hさんの改善例
「このまま良くならないのではないか」
そんな不安を感じている方にとって、一つの参考になれば幸いです。



痛みなく歩け、旅行に行けた!坐骨神経痛でお悩みの55歳女性の声



Q.どのようなお悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.坐骨神経痛 
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.タクシーで来院しましたが、当日歩いて帰ることができました。 
Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.痛みがない施術なのに治っていくのが不思議だったけれど良くなっている実感はある。 
Q.最後にメッセージをお願いします!

A.旅行前で不安でいっぱいだったのに心身ともに安心して行けました。
これからもたくさんの方を笑顔にして下さい!! 

坐骨神経痛でお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
Y.Hさんのように坐骨神経痛でお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「旅行にも行けない」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。
今回の記事が坐骨神経痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

 


2026/02/28

「気づくと背中が丸くなっている」「長時間座ったあと、首から肩が重い」「姿勢を良くしようとしても続かない」
「姿勢が悪いから肩こりになる」と思っていませんか



はじめに


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
多くの方が悩まれている肩こり姿勢が悪いから方がこるなんとか良い姿勢にしなければと姿勢を気にしていませんか?
当院でも昔から猫背気味で方が凝るんですとご相談を多く受けます。
一般的に猫背は肩こりの原因として広く知られており、「まず姿勢を正しましょう」と言われた経験がある方も少なくないでしょう。
そのため多くの方が、・背筋を伸ばす・胸を張る・意識して良い姿勢を作る
といった努力をします。
これは一般的によく知られている姿勢を正すときにする対処法だと思います。
しかし臨床の現場では、姿勢を意識していても肩こりを繰り返す方が多くおられます。
本当に問題なのは猫背という姿勢だけなのでしょうか。実は、猫背は単なる姿勢の問題というより、体の使い方やバランスの結果として現れていることが多いのです。
今回の記事では、猫背と肩こりの関係を肩こりの方を多くみてきた専門家の立場から、なぜ姿勢だけでは改善しにくいのか」を詳しくに解説していきます。
猫背だから肩がこりやすいとお悩みの方のお役に立てる内容となっています。
ぜひ最後までお読みいただき対策をお試しください。

猫背とは何か


一般的に猫背とは、背中が丸くなり、頭が体の前方へ位置した姿勢を指します。
しかし詳しくみていくと猫背にはいくつかのタイプがあり一つの姿勢ではありません。 
タイプ別の姿勢と特徴 猫背を体全体のバランスから見ると次にようなタイプに分けることができます。
それぞれ体の使い方や生活習慣が元となり姿勢が作られています。
● 胸椎後弯型
背中の丸みが強く、頭が前へ出やすい。
● 骨盤後傾型
骨盤が後ろに倒れ、背骨全体が丸くなる。
● 力み型
猫背を気にするあまり胸を張りすぎ、背中や首の筋肉を緊張させて固めている

なぜ肩はこるのか?


同じような姿勢でも、・肩こりが強い人・ほとんど感じない人が存在します。
この差は、体にかかる負担をうまく分散させれているかどうかにあります。
背筋を伸ばせば猫背は解決する? 
猫背と聞くと、多くの人が背筋を伸ばし良い姿勢にしなければと考えます。
無理に胸を張る姿勢は、一見良い姿勢に見えますが、実際には背中や首の筋肉を無理に働かせている状態です。
つまり、見た目は良いけれど筋肉を使い無理に作っている姿勢という状態です。
頑張って作る良い姿勢は長時間続けることは出来ません。
時間が経つにつれて筋肉に疲労が蓄積し、肩のコリを感いるようになります。
なぜ猫背は肩こりにつながりやすいのか 頭の重さは約4~6kgあります。
猫背姿勢では、この重さが体の前方へ移動します。
すると体は倒れないように支える必要が生じます。ここで働くのが首~肩の筋群です。
・僧帽筋上部・肩甲挙筋・後頭下筋群
これらが持続的に収縮すると、筋の循環が追いつきにくくなり、重だるさや張りとして感じられることがあります。
ただし重要なのは、猫背そのものが悪いというより、負担が特定の場所に集中する状態が続くことです。
さらに猫背では胸の動きが小さくなりやすく、呼吸も浅くなる傾向があります。
肩が前に落ちる状態では深く息を吸い込むことは出来ません
呼吸で使うメインの筋肉だけでは深く息が吸えないので補助となる筋肉の協力が必要となります
呼吸補助筋として働く肩首の筋肉を使う場面が増えると、これも負担増加の一因になります。


本当の背景 


人間の体は左右対称を基本構造としています。 
これは荷重を効率よく分散するための合理的な設計です。
ところが日常生活では無意識の偏りが生まれます。
・立った時の片脚重心・足を組んで座る・モニター方向への体の回旋
こうした偏った体の使い方の習慣が積み重なると、中心軸からのズレが生じます。
すると本来分散されるはずの負担が、特定の部位に集中します。
肩はその影響を受けやすい場所です。
猫背は肩こりの原因ではなく負担の偏りの結果として現れている可能性があるということです。
形だけを修正しても、力の入る場所、体の使い方が変わらなければ再び元に戻ります。
体は連動している
猫背は背中だけの問題ではない
体は部分の集合ではなく、連動するシステムです。
例えば、
・股関節の可動性が低下する・体幹の支持性が弱まる・胸郭の動きが小さい
こうした状態では、上半身が代償的に働きます。
その結果、首~肩の筋肉に必要以上に負担がかかるのです。

改善の方向


目指すのは良い姿勢ではなく力が抜けバランスの取れた体
猫背を改善しようとすると、多くの方が良い姿勢を作ることに意識を向けます。
しかし、良い姿勢は無理に作るものではありません。
重要なのは、無理をしなくても支えられる体を目指すことです。
● 中心軸を整える
頭が体幹の上に自然に乗ると、首肩の負担は大きく減ります。
● 左右のバランスの崩れを意識する
左右、完全に均等で使うことは難しいです。 
偏った状態に気づき、中心に戻すように意識を持ちましょう。
● 肩甲骨の脱力を意識
肩甲骨をうまく使えると、首の筋肉が頭を支えようとする力を減らすことができます。 


日常生活での注意点


・脱力

軽く方をすくめるようにし、一気に力を抜いて脱力 
背中にある肩甲骨を少し持ち上げるように肩をすくめ力を抜く 
肩をすくめるよりも、力を抜くことに意識をおいて実践してみてください。

・深呼吸 
無意識での緊張状態が起きると呼吸は浅くなります。 
鼻からゆっくり4〜5秒かけてゆっくりと吸います。 
しっかり吸い胸が膨らむ感覚を味わいながら3つ数えます。 
数え終わったら4〜5秒かけてゆっくりと口から吐きます。 
3〜5回繰り返してください


・重心の意識 
イスに座る時間が長くなる時は重心に位置を意識して座りましょう。
おへその前に手を組み重心を作るイメージしっかりと足を床につけて両足とお尻の3点で上半身を支えます。
お尻両足の3点の真ん中におへその前に置いた重心が収まるように座ると脱力した座り方が出来ます。

まとめ


猫背を治そうと頑張って姿勢を良くする必要はありません。 
猫背はゆがみを整え、使い方をリセットすることで改善されます。 
長年、繰り返してきた偏った使い方や、気づかずしていた癖を見直すことが対策の第一歩です。 
まずは今回お伝えした日常生活での注意点に気をつけて生活してみてください。 
その上で体のゆがみについてもっと詳しく知りたいという方はお近くの国家資格を持った専門院をお尋ねください。 
当院でもゆがみを整え、体の正しい使い方をお伝えする施術を行なっています。 
姿勢を意識しても良くならない肩こり、でお悩みの方は一度ご相談ください。



2026/02/21

朝から肩が重いマッサージに行ってもすぐにこってくるいつも肩に手が行って首を動かしている
このよう肩こりでお悩みではないですか?


はじめに 


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
当院でも多くのご相談を受ける、慢性的な肩こり
いつも肩が凝ってます頭痛が出るとヤバいと思いマッサージへでもすぐに戻るので肩コリはずっとですね。
このようなご相談がありました。
家事や仕事で忙しくされる中で、肩こりが続くと辛いですね。
少しでも楽になりたいとマッサージに行ってもすぐに戻ってしまう。
これでは時間もお金も無駄になったように感じてしまいます。
今回の記事では、慢性的な肩こりの原因を掘り下げながら、
・なぜ肩こりは繰り返すのか
・ なぜ一時的には楽になるけれどすぐに戻るのか
・ 本当に目指すべき状態は何か
を、多くの肩こり患者さんを見てきた専門家の立場で解説していきます。
その上で日常生活で気をつけるべき注意点をお伝えします
慢性的な肩こりでお悩みの方にお役に立てる内容となっています。
ぜひ最後までお読みいただきお役立てください

繰り返す肩こりの原因とは?


肩の筋肉をマッサージやストレッチで緩めても戻ってしまう。
このような繰り返す状態では何が起こっているのでしょうか。

姿勢の崩れによって起こる体の変化


①背中の動きがかたくなる
・背中が丸まりやすい・背中を反らす動きが苦手になる・上半身が前に倒れたまま戻りにくい
本来、背中は前にも後ろにも柔らかく動くことで、首や肩の負担を分散しています。
しかし長時間の前かがみ姿勢が続くと、背中が丸まったまま固まり、動きが小さくなります。
その結果、
背中全体の筋肉に分散するはずの負担を
首や肩がまとめて引き受けることになります。
② 肩甲骨が動かなくなる
・肩が常に上がったままの感じがする・肩甲骨が背中に張りついたような感覚・腕を上げるときに肩がすくむ
肩甲骨は本来、背中の上を滑るように動きます。

この動きがあることで、首や肩の筋肉は無理なく働けます。
しかし姿勢が崩れると、肩をすくめるような状態が続き、
肩甲骨を上手く動かせなくなります。
すると
本来は肩甲骨が担うはずの役割を
首や肩の筋肉が代わりにすることになり、
慢性的な張りや重だるさにつながります。
③ 首が反りすぎた状態になる
猫背姿勢になると、モニターやスマホを見るとき、首を前に突き出すような姿勢が強くなります。
このような姿勢では、
首の後ろ側の筋肉には常に力が入り続けます。
・顎が前に出ている・首の後ろが詰まる感じがする・上を向くと違和感がある

このような状態が続くと
→ 無意識の緊張
→ 血流の低下
→ へと進み、肩こりが慢性化しやすくなります。
慢性の肩こりとは、まさにこの状態です。

無意識の緊張状態


集中した状態や精神的な緊張状態が続くことで体は無意識で力が入った状態になります。
以下のような刺激で、交感神経優位による筋緊張の持続されます。
・ストレス・集中作業・緊張を伴う対人関係・長時間の責任ある姿勢保持
これらは自律神経のうち交感神経を優位にし、筋肉を緊張状態にします
筋肉は本来、伸びる、縮む
を繰り返しながら血液を送り出すポンプの役割を果たします。
しかし無意識の緊張が続くと、
・僧帽筋・肩甲挙筋・頸部伸筋群
などの背中から首へつながる筋肉が緊張します。
この状態が続くと、
→ 血流低下
→ 発痛物質の蓄積
→ 重だるさ、痛みという流れが生まれます。

血流の悪化


筋肉は伸び縮みすることで血液は流れるのを助ける役割をしています。
大きな血管を押すことでケル液を心臓に返すポンプの役割をしているのです。このポンポ機能は
筋ポンプ機能の低下
・同一姿勢の持続・運動不足・呼吸が浅い状態

など体の動きが少ないと、筋肉によるポンプ機能が低下します。
筋肉が動かず血流が滞ることで、酸素の供給低下や老廃物の停滞が起こります。

これにより、筋肉を動かす神経が刺激され、

重だるい、締め付けられるといった感覚が出ます。
さらに血流悪化は筋肉の緊張をさらに強くし、正しい姿勢を取りにくくなるという二次的影響も生みます。


3つの要因は独立していない


上で解説した原因、これらは単独ではなく連鎖しています。
例えば、姿勢の崩れ
→無意識の緊張増加
→
血流悪化→さらに筋緊張増加
という悪循環のループが起きているのです。

なぜ原因はループするのか?
①人間の体は左右対称に設計されている
人の体は左右対称を基本構造としていて、
負担を効率よく分散するよう設計されています。
足で立って、前後左右とバランスをとっています。
手を自由に使える状態にすることで日常生活も捗ります。

しかし気づかずに偏った使い方をしていることも確かです。
・片脚に体重を乗せて立つ・同じ肩でバッグを持つ・モニターの方向に体を捻りながら座る
小さな偏りが積み重なり体のバランスを崩していきます。
はじめは、中心軸がわずかにズレます。
すると何が起こるか。
左右の重心のバランスが崩れた状態になります。
左右うまくバランスが取れた状態では均等に働いていた筋肉。
左右のバランスを崩すことで一方がよく働き一方はあまり使わない。
このような使い方によってバランスが崩れていきます。
②頭を支える筋肉が働き続ける。
体はバランスをとるように姿勢の崩れがあれば、支えるために普段以上に筋肉が働きます。
スムーズな動きができるようにさまざまな筋肉が助け合って動いているのです。
しかしバランスを支えるために筋肉を使うことは、偏った使い方が日常的に続くことになります。
頭を支えるときに本来、胸や背中、体幹部の筋肉がそれぞれで重さを分担して支えます
首を前に突き出した姿勢が続く
このようなバランスを崩した体の使い方では、肩首の筋肉だけで支える状態になっているのです。
③慣れによる感覚の変化
脳は同じ刺激に慣れます。
最初は違和感だったものが、
やがて感じにくくになります。 
初めは違和感程度のコリが日常化し、強い張りや痛みでなと感じにくくなります。
コリ感に慣れてしまい、強い張りや痛みが出るような状態に悪化していくのです。



マッサージを受けると一時的に楽になる


マッサージを受けた後は少し楽でもまたすぐに戻ってしまう
このことが起きる答えはシンプルです。
体のバランスの崩れは変わっていないから、です。
筋肉をほぐすと血液の循環は変わります。

一時的に循環が良くなることでコリの感覚も変わります。
しかし負担のかかる場所が同じなら、
再び同じ場所に負担が集まります。
強い刺激が慢性化を助長することもある強いマッサージを受けた直後、
体が軽く感じることがあります。
しかし体は防御します。過剰な刺激
→ 防御反応
→ 筋緊張増加結果:力の抜けにくい肩になります。
筋肉が力の抜けた柔らかい状態にするのには強い刺激ではなくバランスが取れた状態にすることが必要です。

日常生活での対策


・体のゆがみをとる 
私が今まで見てきた慢性的な肩こりの方はほとんどの方の体がゆがんでいました

同じ姿勢を続けることや無理な態勢での作業などが続くことで体はゆがみます。
また過去の怪我や寝不足などが続くことでも体はゆがみます。
偏った使い方や同じ姿勢を続けないようにするなどをした上で体のゆがみをとるようにしましょう。
・深呼吸と脱力 
緊張状態の体をご自身で脱力するには深呼吸を使います。
ゆっくりと大きく吸い、吐きながら力を抜く。
軽く肩をすくめて力を抜く。
日常生活で呼吸と脱力を意識しましょう。
力を抜くのは難しいですがまずは力が入っていつと気づくことだスタートとなります。


・質の良い睡眠を 
体が回復するのは寝ている時間です。
極端に短い睡眠時間やリラックスして寝れない環境では体は回復しません。
寝る直前までスマホを見ることやベッドでの読書などは回復の妨げになります。

まとめ


慢性化した肩こりの原因は、肩の筋肉が悪いのではありません。
体の左右のバランスが崩れてうまく力を抜けない状態になっているからです。
硬くなっている肩や首の筋肉を緩めるだけでは、肩こりから抜け出すことは出来ないのです。
ここまでこの記事をお読みいただいた方はまず今回お伝えした日常の注意点をお試しください。
ご自身の体の使い方や体のバランスを意識することが改善の第一歩となります。
試してみたけれどよくわからない、もっと詳しく知りたいという方はお近くの国家資格を持った専門院をお尋ねください。

当院でも体のゆがみを整え、正しい体の使い方をお伝えする施術を行なっています。
何度も繰り返す肩こりでお悩みの際は一度ご相談ください。

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てんま活法整骨院

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