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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 腰痛
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2026/05/23

「産後の骨盤のずれと側湾症で悩んでいました」「何をされているか分からないくらいソフトなのに、体がまっすぐ整っていく感じがしました」 
産後の体の不調と側湾症による背中の緊張でお悩みだった患者さん(Sさん・28歳女性)より、このようなお声をいただきました。 

はじめに 


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、産後から強くなった体のゆがみ感や背中の緊張、腰痛に悩まれていた患者さんが、
どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。  
・産後から体のバランスが崩れた感じがする  ・背中の張りがずっと続いている  ・立っている時間が長くなると体がしんどい  
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。  



産後から強くなった体のゆがみ感と背中の緊張  


Sさんは、  
・産後の体のゆがみ感  ・側湾症による背中の緊張  ・慢性的な腰痛  
といった不調を抱えて来院されました。  
特にお困りだったのは、  
産後、まっすぐ立てていない感じ背中の張りがずっと続いている 
ことでした。

産後は、抱っこや授乳時の長時間の前かがみ姿勢などが増えます。
妊娠前や妊娠時とは体の使い方も変わり、体への負担のかかり方が大きく変化します。  
さらにSさんの場合は、以前から側湾症による背中の緊張もあり、  
体全体のバランスが崩れやすい状態が重なっていました。  

来院時の状態|背中の緊張をうまく抜けない


お体を確認すると、  
・背中全体の筋肉の緊張  ・左右のバランスの崩れ  ・呼吸に関わる筋肉の動きの硬さ  
といった特徴が見られました。  
ここで重要なのは、症状のでている背中だけに問題があるわけではないという点です。  
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します  
しかし、  
・産後の生活動作  ・側湾による左右差  ・無意識の力み  
が重なることで、背中に負担が集中する状態になっていました。 
上半身と下半身のバランスが崩れ雑巾を絞った時のように背中に負担がかかっていました。


なぜ背中の緊張や腰痛が続いていたのか ― 「支え続ける体」になっていた―  


Sさんのお体では、うつ伏せ、仰向けの寝た姿勢でも背中の筋肉が頑張り続けている状態が見られました。  
体のバランスが崩れると、  
・一部の筋肉が支え役になる  ・無意識に力が入り続ける  ・緊張が抜けにくくなる  
という流れが起きます。  
その結果、  
・背中が常に張っている  ・背中に負担が集中する  ・体がまっすぐに感じられない  
という状態につながっていたと考えられます。  

施術の考え方|「何をされているか分からない」のに変化する理由  


Sさんからは、 
「他院とは違って痛みが全くない」  「何をされているか分からないけど、体がまっすぐ整っている」  

というご感想をいただきました。  
当院では、  ・強く押す  ・痛みを伴うストレッチをする  ・ボキボキ鳴らす  
といった施術は行いません。  なぜなら、 強い刺激で無理に変えようとすると、体は逆に緊張するためです。  
硬く緊張している筋肉はバランスを崩した体を支えるために頑張っています。 
Sさんが感じておられた背中の張りもバランスを崩した体を支えるために背中の筋肉が頑張っている状態でした。
施術を行う上で、大切にしているのは、 
・検査で体の状態を把握する ・左右バランスを整える   ・無意識の緊張を抜く  ・呼吸のしやすい体を作る  
という考え方です。  
そのため、何をされたか分からないくらいソフトな施術でも体にはしっかり変化が起きます。  
Sさんの場合、妊娠中に緩んでいた足首の調整をすることからスタートしました。  

施術後の変化|「確実に良くなっている」という実感 

 

施術を重ねる中で、  
「今までどこに行っても変化のなかった背中が、確実に良くなっている」  とお話しくださいました。  
これは、  
一時的に楽になっただけではなく、

段階を踏みながら状態が変化し、

体そのものの使い方が変わってきた  
という結果です。  
つまり、  
・背中の筋肉に集中していた負担が分散されるようになった  ・全身を使うことでバランスよく支えられる体になってきた  
ということです。   

患者さんの声  


「本当に不思議やけど、すごくらくになるよー!!」  
というお言葉をいただきました。  
体は、無理に変えようとするより、自然に力を抜いて使える状態を作ることが非常に大切です。 
痛い、痛くないではなく、楽になったと言っていただけることは施術をする上での喜びです。 

同じように産後の不調や側湾症で悩んでいる方へ 

 

産後の体の不調や側湾症による緊張は、  
・時間をかけて産後の回復を待てばよい  ・側湾症は一生付き合うもの  
と思われている方も多くおられると思います。  
しかし、 体の状態や使い方を変えることで日常の感じ方も大きく変わることがあります。  体が回復する時に少しだけよい方向へ手助けしてあげると動きやすくなるのです。  

まとめ|体のゆがみ感は支え続けた結果 

 

今回のケースからわかることは、背中の緊張や体のゆがみは結果として現れているということです。  
・左右バランスの崩れ  ・産後の生活動作  ・無意識の緊張  
これらが積み重なった結果として、不調が現れていました。  そして、体のバランスが整えば、自然と変化は起こります  
「どこへ行っても変わらなかった」  
そんな不安を感じている方にとって、少しでも希望につながる内容になれば幸いです。  

まっすぐ立てるようになった!産後のゆがみで悩んでいた28歳女性の声  

Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)  
A.産後の骨盤のずれ  側湾症   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)  
A.他院とは違って痛みが全くない  
何をされているか、よく分からないが、体がまっすぐに整っている。   Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?  A.本当に不思議やけど、すごくらくになるよー!!   Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.今まで、どこに行っても変化のなかった背中が、確実に良くなっているのを感じます!  これからもどうぞよろしくお願い致します。  
産後のゆがみ、側湾症による緊張感でお悩みでしたらご相談ください。    最後までお読みいただきありがとうございました。    

Sさんのように肩、腰のこりでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。


「まっすぐ立っている感じがしない」  「背中が張って痛い」  「体が重だるく、すぐに疲れる」  とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が産後のゆがみ、側湾症による背中の緊張でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。



2026/05/09

「何度も繰り返し起こる背中、首の張りが楽になりました。」「マッサージではない施術なのに、揉み返しがなく楽でした」  
背中と首の痛みでお悩みの患者さん(K・Mさん・43歳男性)より、このようなお声をいただきました。 



 


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、背中や首の痛みを感じていた患者さんが、
どのように体の変化を実感され、
楽な状態に回復されたのかをまとめています。  
・背中の張りや痛みが続いている  ・首の不調がなかなか改善しない  ・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう  
このようなお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。  

背中と首の痛みが続く状態 

 

K・Mさんは、  
・背中の筋肉の張り、痛み  ・背中から首のにかけて締め付けるような痛み  
といった症状を抱えて来院されました。 
お仕事は飲食業をされておられ、・1日の中で立っている時間が長い・前かがみでの作業時間が多い
日常生活ではこの様な体の使い方をされておられました。
 お体の状態を確認すると、  
・背中全体の筋肉の緊張  ・太ももからふくらはぎの張り  ・股関節の動きでの左右差  
といった特徴が見られました。  
体をみていく中で大切にしているポイントの一つが検査です。  
施術では、痛みが出ている場所だけでなく、体全体のゆがみを整えることを軸とします。  
そのため体全体のバランス、左右の差やバランスの崩れを細かく確認します。  

来院時の状態|背骨のゆがみと全身の緊張


K・Mさんのお体は、
・重心が右に傾いて体がゆがんでいる・常に背中全体に力が入り続けている・寝た状態でも足の力がうまく抜けない
このような状態でした。
これはでは、

・背中の筋肉が常に働き続ける・緊張が抜けにくくなる
という流れが生まれます。そして緊張状態が続くことで
・筋肉に疲労が蓄積しやすい・血液の流れが悪い状態が続く・疲労や組織の修復が遅れる
といった悪循環が起き、結果として、背中や首に痛みとして現れていたと考えられます
なぜ背中、首に痛みが出ていたのか?
背中や首の痛みというと、
・姿勢が悪い・筋肉が硬い
と考えられることが多いですが、実際には、体全体のバランスの崩れが影響しています。
K・Mさんの場合も、
・下半身の緊張・体の使い方の偏り・背骨のバランスの崩れ
が重なり、背中や首に負担が集中していた状態でした
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します
しかしバランスが崩れると、
・一部に負担が集中する
・動きがスムーズでなくなる
・緊張が抜けにくくなる
結果として、痛みや違和感として現れてきます

施術の考え方


K・Mさんからは、
「マッサージ的な施術じゃないので揉み返しがなく助かります」
というご感想をいただきました。
当院では、
・強く揉む・無理にほぐす
といった施術は行いません。
なぜなら、強い刺激は一時的に楽になっても、体のゆがみは変わらないことが多いためです。
大切にしているのは、
・体の左右バランスを整える・負担が分散される状態を作る・無意識の緊張を抜く

という考え方です。

施術後の変化


K・Mさんからは、「症状を話しやすい」というお言葉もいただきました。
体の不調は、不安やストレスとも関係することが多くあります。
・安心して話せる環境・日常生活でのお困りごとを理解する

この様なことも、回復には大切な要素になります。
日常生活やお仕事の中で困っている動作はそれぞれ違いがあります。
また無意識でしているクセなどが不調の原因になります。  
お話をしっかりと伺うことで、安心して施術を受けていただける様に心がけています。

患者さんの声


「本当に良くなりたいならダマされたと思って行ってみてはどうですか?」
という印象的なお言葉をいただきました。  
マッサージやストレッチとは違う ゆがみを取り、バランスを整える整体  
私自身も初めて施術を受けた時は、体の変化と刺激の少なさに大変驚きました
どんな整体ですかと聞かれれば、
体に不調があるなら一度受けてみたらどうですか?と伝えています。 
また、
「これからも技術を落とさないようにお願いします」
というメッセージもいただいております。
こうしたお声をいただけることは、施術者として非常にありがたく感じています。  
より良い施術を目指し、10年以上変わらず研修会へ参加し、技を磨き続けております。

同じように背中や首の痛みで悩んでいる方へ


背中や首の痛みは、
・マッサージを受けてもすぐ戻る・その場しのぎになってしまう
と感じている方も多い症状です。
それは痛い場所だけを見ていて本当の原因は見えにくくなっていることが多くあります。
重要なのは、

・何が原因で症状が出ているのか?・体をどのように使っているのか
という体の見方です。
今回は、施術をすることで無意識で入っていた体の力をうまく抜けるようになりました。


まとめ


今回のケースからわかることは、背中や首の痛みは、体の歪みが原因だったということです。
・体のバランスの崩れ・背中、首への負担の集中・全身の筋肉の無意識での緊張
これらが積み重なり、症状として現れます。
そして、体のゆがみが整えば、変化は起こります
・繰り返す背中、首の張りが辛い・マッサージに行ってもなかなか改善しない
と感じている方にとって一つの参考になれば幸いです。  

背中の痛み、首の痛みから解放された43歳男性の声 

Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど) 
A.背中の痛み、首の痛み   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など) 
A.マッサージ的な施術じゃないので揉み返しがないので助かります。 症状を話しやすい。  
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか? 
A.本当に良くなりたいならダマされたと思って行ってみてはどうですか?  
Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.昔行っていた所の先生は色々なセミナー等で習ったことをためして  技術が低下してしまったので木下先生はそうならない様にお願いします。  
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。
繰り返す背中、首の張りでお悩みでしたらご相談ください。  
最後までお読みいただきありがとうございました。  

繰り返す背中、首の痛みでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。


「背中に張りを感じる」  「マッサージを受けてもすぐに戻る」  「背中から首にかけて重だるい」  とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が首、背中の張りでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。    



2026/04/28

「肩や腰をはじめ、あらゆるところがこって体全体が硬く痛かった」  「終わった後は体がすごく軽かった」  
全身のこわばりと痛みでお悩みの患者さん(T.Yさん・61歳男性)より、このようなお声をいただきました。  




はじめに 

 

こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。  
今回の記事では、全身の緊張感や動きにくさを感じていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをいただいた感想を元にまとめています。  
・体が常にこわばっている  ・どこが悪いのか分からないが全体的にしんどい  ・呼吸が浅く、力が抜けない  
このようなお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。  

全身がこわばり続けている状態  


T.Yさんは、  
・肩や腰だけでなく全身のこり  ・体の硬さと痛み  ・動きにくく、疲れやすい 
といった不調を抱えて来院されました。  
初診時に特徴的だったのは、  
「体全体に力が入り続けている状態」  でした。 
さらに、  
・呼吸が浅い    ・常にどこかに緊張がある ・眠りが浅い 
といった状態も見られました。  

来院時の状態|全身の緊張とバランスの崩れ 

 

お体を確認すると、  
・体の左右バランスの崩れが強い  ・体に力が入った状態でうまく力を抜けない ・体は前に倒れ、呼吸が浅い  といった特徴がありました。    
初診時にお体を見るうえで大切にしていることは、こりの強さではありません。
なぜ体が緊張し続ける状態になっているか?
その原因を見つけることです。  

なぜ全身がこわばっていたの― 緊張が抜けない体の状態 ― 

 

体は本来、緊張状態と弛んだ状態を切り替えることでうまく動いています。 
しかし、  
・体の左右バランスが崩れる  ・偏った体の使い方が多い  
といった状態が続くと、無意識での緊張が抜けにくくなります   
その結果、 ・常に力が入っている  ・呼吸が浅くなる  ・体の動きが硬く感じる  
といった状態になります。  
T.Yさんの場合も、体のバランスの崩れにより緊張が抜けない状態が続いていたと考えられます。  

施術の考え方|強く刺激しない理由 

 

T.Yさんからは、  
「強くもんだり押すこともないのに、終わった後は体がすごく軽かった」  
というご感想をいただきました。  
また、  
「最初は不思議な感じだったが、正しい姿勢を脳に覚えさせるというのが納得できた」  
ともお話しくださいました。  
当院では、  
・強く押す  ・筋肉をほぐす・骨をボキボキ鳴らす  
といった施術は行いません。   
なぜなら、強い刺激で一時的に緩んだように感じても、体は再び緊張しやすくなるためです  
大切にしているのは、  ・体の左右バランスを整える  ・無意識の緊張を抜く  ・自然に動ける状態を作る  
体のゆがみをとりバランスを整えるアプローチです。
正しい姿勢、動きに戻すことで体は力を抜いて本来のスムーズな動きを取り戻します。  

施術後の変化|「軽さ」と「動きやすさ」  


施術後、T.Yさんは  
「体がすごく軽くなった」  
と変化を実感されました。  
この変化は、単に筋肉を緩めた結果ではなく、体の状態そのものが変わった結果です  
緊張し続けていた体が整いうまく力を抜くことができる状態に変わったということです。
「ハイキングに行きたい気分になってきているので、早く実現させたい」     
体が整い楽になったことで、体を動かしたいと感じていただけました。  
やりたくても出来なかったことや新しいことへのチャレンジのお手伝いができることは、
施術させていただく中での最高の喜びです。  

同じように全身のこわばりで悩んでいる方へ 

 
全身のこりや痛みは、  
・年齢のせい  ・疲労の蓄積  
と考えられがちですが、体の状態によって大きく変わるものです  
特に、  
・常に力が入っている  ・呼吸が浅い  ・リラックスできない  
と感じている場合、 体のバランスや使い方に原因があることが多くあります。  

まとめ|こわばりは緊張が抜けない結果 


今回のケースは、体がゆがみが原因でうまく力を抜くことが出来ない状態になっていました。
こりや体の硬さを取るために、体のゆがみを整えることが必要でした。
  
・体のバランスの崩れ  ・うまく体の力を抜けない状態  ・呼吸が浅くなっている 
これらが積み重なった結果として、全身のこわばりが現れます。  
そして、体のゆがみを取り、バランスが整えば、状態は自然と変化していきます

  「肩、腰がずっとこっている、体が硬い」
と感じている方にとって、少しでも希望につながる内容になれば幸いです。  

あらゆるところがこっていたかった!こりと痛みから解放された61歳男性の声




Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)  
A.肩、腰をはじめ、あらゆるところがこって、体全体が堅く痛かった。   
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)  
A.強くもんだり、押すこともないのに、終わった後は体がすごく軽かった。   
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?  
A.最初は何か不思議な感じでこれで良くなるのだろうかと思うかもしれないが、正しい姿勢を脳に覚えさせるというのがなるほどと思える施術です。   
Q.最後にメッセージをお願いします!  
A.激しい運動ではなく、久しぶりにリュックをせおって、ハイキングにでも行きたい気分になってきているので、早く実現させたい。  
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。  

肩、腰のこり感でお悩みでしたらご相談ください。  


最後までお読みいただきありがとうございました。  
T.Yさんのように肩、腰のこりでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。

「肩がすぐにこる」  「腰が緊張していて動きが硬い」  「体が重だるく、すぐに疲れる」  
とお悩みでしたら早めにご相談ください。  
今回の記事が肩、腰のこり体の硬さでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。  


2026/04/21

 「3~4年続いている右頭のしびれや腰痛、四十肩がありました」  「ソフトな施術なのに痛みがとれるんです!!」 
複数の不調でお悩みの患者さん(K.Mさん・47歳女性)より、このようなお声をいただきました。

はじめに 

 
こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。   
今回の記事では、長年続くしびれや痛みを抱えていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。  

・頭のしびれがなかなか取れない・肩が痛くて上がらない・腰痛が慢性化している  
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。  

複数の不調が重なり続けていた状態  


K.Mさんは、
・右後頭部のしびれ(3~4年継続)・肩が痛くて上がらない(いわゆる四十肩の状態)・慢性的な腰痛
といった複数の症状を抱えて来院されました。  
これらは一見すると別々の問題のように見えますが、実際の体では一連の流れの中で起きていることが多いです
慢性的になっている不調のに対して日常生活では、
・首や肩の違和感に対して湿布や塗り薬を使用・その場しのぎの対処を繰り返す
という状態が続いていました。

来院時の状態


お体の状態を確認すると、
・体の左右バランスに崩れがある・首から肩にかけての緊張が強い・肩関節の動きに制限がある・ますぐ正座ができない。
といった特徴が見られました。
ここで重要なのは、症状が複数あっても原因となる部分は共通していることという点です。
痛みやしびれなどの不調がある部分だけを見ていると見えなくなってしまうものがあります。
なぜ複数の症状が同時に起きていたのか― 体は一つのつながりとして働いている ―
K.Mさんのケースでは、
・右後頭部のしびれ・肩の可動制限・腰痛
と症状が分かれていましたが、体の使い方からゆがみが生じ、全体に影響していました
体は本来、左右がバランスよく動くことで安定しますしかしバランスが崩れると、
・一部の筋肉に負担が集中する・筋肉、関節が連動しなくなる・体全体の緊張が抜けにくくなる
といった状態になります。
その結果、首・肩・腰といった複数の場所に症状が現れるという流れになります。

施術の考え方|「何もしていないように感じる」理由


K.Mさんからは、
「手を置いているだけで?という感じでした」「ボキボキも痛いこともなく、ソフトなのに痛みがとれるんです!!」
というご感想をいただきました。
当院では、・強い刺激・無理な矯正といった施術は行いません。
なぜなら、体の反発と緊張を生み、さらに体のバランスを崩す可能性もあるためです大切にしているのは、

・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・楽に動ける状態を作る  
という考え方です。
世の中にはストレッチや、矯正、伸ばしたり揉んだりと刺激の強いものが多くあります。
そのため、とても少ない刺激でゆがみを整える当院の施術は何もしていないように感じるかもしれません。

施術後の変化|日常の負担が減っていった


通院を重ねる中で、
「今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに、全く使わなくなりました」
とお話しくださいました。
これは、
・痛みを抑えていた状態から痛みが出にくい状態へ変わった
という変化です。

つまり、痛み止めでその場しのぎの対処する必要がない体になっていったということです。
同じように複数の不調で悩んでいる方へ

・頭のしびれ・肩の痛み・腰痛
これらが同時に起きていると、

「どこが原因なのかわからない」「何から手をつけていいかわからない」
と感じる方も多いかと思います。

しかし、 体は部分ではなく全身がつながって働いています。
一つの問題が複数の症状として現れることがあるのです。

まとめ|複数の症状は体のゆがみから


今回のK.Mさんのケースからわかることは、症状はバラバラに起きているのではないということです。

・一部の筋肉に負担が集中する・筋肉、関節が連動しなくなる・体全体の緊張が抜けにくくなる

これらが積み重なり、複数の症状として現れていたと考えられます。
そして、体のゆがみを整えれば、症状も変わっていきます。
「いくつも不調があって不安」「湿布やぬり薬に頼っている」
長年、痛み止めや湿布に頼って頑張っておられる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに!複数の不調から解放された47歳女性の声


Q.どのような悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.3~4年続いている右頭のしびれ、腰痛、四十肩、etc 
Q.当院の施術を受けていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.ボキボキも痛い事など何もなく、手を置いているだけで?(先生いわく、何もしていないわけじゃなく笑)ソフトな施術なのに痛みがとれるんです!! 
Q.当院を人に説明するならどのように伝えますか?
A.今までは毎日、首や肩にシップや塗り薬を使っていたのに、こちらに通ってから全く、使う必要がなくなりました!それくらい先生の施術は素晴らしい物です。 
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.応援はもちろんですが、先生には「感謝!感謝!感謝!」です!!
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。


腰の痛み、足の指のしびれでお悩みでしたらご相談ください。  
最後までお読みいただきありがとうございました。  

腰の痛み、四十肩でお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。

    
「ずっと痛みがある」  「湿布や痛み止めに頼っている」  「いろいろな治療を試したけれどなかなか良くならない」  
とお悩みでしたら早めにご相談ください。 
ご紹介したK.Mさんは体のバランスを整えることで長年抱えておられるお悩みから抜け出されました。
今回の記事が、後頭部のしびれ、腰の痛み、四十肩でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。  



2026/04/18


「腰の痛みと足のしびれがありました」「ゴルフをしている時は、痛みを忘れるほどになりました」
腰の痛みと足のしびれでお悩みの患者さん(A.Iさん・65歳男性)より、このようなお声をいただきました。


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
今回の記事では、腰の痛みと足のしびれに悩まれていた患者さんがどのように体の変化を実感され、

日常や趣味を楽しめるようになったのか
をまとめています。

・腰の痛みがなかなか改善しない・足のしびれが続いている・好きな運動や趣味を思いきり楽しめない
休みの日に楽しみにしていた趣味を体の不調で楽しめないのは辛いですよね。
 A. Iさんの改善例を元に、腰の痛みの原因と正しい体の状態についてお伝えします。
ゴルフをする際の腰の痛みでお悩みをお持ちの方のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。
腰の痛みと足のしびれで趣味を楽しめない状態にA.Iさんは、

・ゴルフをすると腰が痛む・右足親指のしびれ・左足薬指のしびれ
といった症状を抱えて来院されました。
日常生活にも影響はありましたが、特にお困りだったのが、 趣味であるゴルフへの影響でした。
ゴルフでは、・体をひねる動作・下半身の安定・体重移動が必要になります。
そのため、腰や足に違和感があると、

・思うようにスイングができない・ 無意識にかばう動きが増える
といった状態になりやすくなります。

来院時の状態|腰の痛みの背景にあったバランスの崩れ


お体の状態を確認すると、

・体重のかけ方に左右差がある・猫背姿勢で体が目に倒れている。・股関節の動きにかたよりがある・上半身と下半身の連動がスムーズでないといった特徴が見られました。
ここで重要なのは、

・痛みが出ている場所だけの問題ではない・ 体全体の使い方に偏りがある

という点です。

なぜ腰の痛みと足のしびれが起きていたのか 神経だけの問題ではないケース 


足のしびれというと、・神経の圧迫・ヘルニア・脊柱管狭窄症
などが原因として考えられることが多いです。
しかし臨床では、それだけでは説明できないケースも多く存在します
A.Iさんの場合も、病院で検査を受けられた際、骨には異常がないとの診断でした。
当院で施術前に行う独自の検査では

・体の左右バランスの崩れ・腰へ負担のかかりやすい姿勢・上半身と下半身の連動がスムーズではない
複数のバランスの不具合が重なっていました。
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します。
しかしバランスが崩れると、

・一部の筋肉に負担が集中する・動きがスムーズでなくなる・筋肉の緊張が神経や周囲の組織にも影響が出る
結果として、痛みやしびれとして現れていたと考えられます

施術の考え方|その場しのぎでは終わらせない


A.Iさんからは、
「一度施術してもらったらスイングも楽に出来るようになった」
というご感想をいただきました。
また、「今まではマッサージや針でごまかしてきたが、ゆがみを整えれば楽しく動けるようになれました」
ともお話しくださいました。
当院では、
・痛みのある場所だけを施術する・一時的に楽にする
といった対処は行いません。
大切にしているのは、なぜその場所に負担がかかって痛みを出しているのか
体のバランスがどう崩れているのかという考え方です。
・体のゆがみを取り、左右のバランスを整える・自然と力が抜ける状態にする。・呼吸がしやすい
こうした体の状態に戻すアプローチを行っています。

施術後の変化|「動ける体」への実感


施術後、A.Iさんは

「ゴルフをしている時は、痛みを忘れるほどになった」
とお話しくださいました。
この変化は、単に痛みが軽減しただけではなく体の動きがスムーズになったことによるものです
つまり、 負担が腰に集中しなくなり、体全体で動けるようになったことで起きた変化です。

患者さんの声


「ゆがみを整えれば楽しく動けるようになれました」「ゴルフが一段と楽しみです!!」
この言葉からも、症状の改善だけでなく日常生活においても変化を感じていただけました。
同じように腰の痛みやしびれで悩んでいる方へ
腰の痛みや足のしびれは、
・なかなか良くならず、長い間続く・病院での検査でも原因がはっきりしない・一時的に良くなっても、また繰り返す

と感じている方が多い症状です。
痛みやしびれが出ている場所だけを見ていても、本当の原因にはアプローチ出来ません。
重要なのは、・何が原因でどこに負担がかかっているのか
・体をどのように使っているのか・何故その様な動きになるのか
という体の見方です。

まとめ|痛みやしびれは体の使い方の結果


今回のケースからわかることは、痛みやしびれは原因ではなく結果であるということです。
・体のバランスの崩れ・負担の集中・動きの偏りこれらが積み重なった結果として、痛みやしびれが現れます。

そして、体のバランスが整えば、動きも変わっていきます繰り返す腰の痛みで、好きなゴルフを思いきり楽しめない。

そんな状態に悩んでいる方にとって、一つの参考になれば幸いです。


腰の痛みを忘れるほどになった!腰の痛みでお悩みの65歳男性の声

Q.どのようなお悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.腰の痛みと右足親指のしびれ、左足薬指のしびれ
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.ゴルフをしている時は、痛みを忘れるほどになった。

Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.一度施術してもらったらスイングも楽に出来るようになった。
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.今までは、マッサージや針でごまかしてきたが、ゆがみを整えれば楽しく動けるようになれました。ゴルフが一段と楽しみです!!
※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。

腰の痛み、足の指のしびれでお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
A. Iさんのように腰の痛み、足の指のしびれでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「マッサージには行っているがなかなか良くならない」「ゴルフを楽しめない」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。

今回の記事が腰の痛み、足の指のしびれでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

2026/04/17


「子供を抱っこしたり、寝ながら授乳するので腰や肩に痛みがありました」「ほとんど触れているだけなのに、不思議と体が軽くなりました」
産後の体の不調でお悩みの患者さん(M.Hさん・37歳女性)より、このようなお声をいただきました。


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
この記事では、出産後に腰や肩の痛みを感じていた患者さんが、どのように体の変化を実感されていったのかをまとめています。
・抱っこで腰がつらい・授乳の姿勢で肩や腕が痛い・この状態がいつまで続くのか不安
このようなお悩みをお持ちの方にとって、参考になる内容です。
ぜひ最後までお読みいただきさあんこうにしていただけると幸いです。

抱っこと授乳によって積み重なる体への負担


M.Hさんは、出産後から腰や肩、腕にかけての痛みを感じるようになり来院されました。
日常生活では、・お子さんの抱っこ・寝ながらの授乳・長時間の同じ姿勢
といった動作が続いており、体に負担が多くかかっていました。
特に産後は、体が回復途中の状態であるにも関わらず、今までの日常にプラスして育児の負担が一気に増えるという特徴があります。

来院時の状態|痛みの背景にあった体の使い方


お体の状態を確認すると、
・添い寝など長く続く姿勢に左右差がある・抱っこの姿勢でお腹を突き出し、腰で支えている・肩から腕にかけての緊張が強い
といった特徴が見られました。
ここで重要なのは、痛みが出ている場所だけが問題ではなく、体の使い方に産前とは違う変化が出ているという点です。
なぜ産後に腰や肩が痛くなるのか― 体に起きている変化 ―産後の体は、
・筋力の低下・関節の安定性の変化・生活動作の急激な変化
といった影響を受けています。
その状態で、・抱っこ・前かがみ姿勢・同じ姿勢が長く続く
この様なことが繰り返されると、腰や肩首の筋肉に負担が集中していきます。
M.Hさんの場合も、
・腰が支えとして働きすぎている・肩や腕に力が入り続けている
という状態が続いた結果、痛みとして現れていたと考えられます

施術の考え方|強く刺激しない理由


M.Hさんからは、「ほとんど触れているだけか、少し押しているだけなのに体が軽くなりました」「痛いことはされないのにすごく楽になります」
というご感想をいただきました。当院では、・強く押す・無理に動かすといった方法は行いません。
なぜなら、 強い刺激は一時的な変化にとどまりやすく体のバランスを崩すこともあるためです
大切にしているのは、
・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・1箇所に集中する負担が分散される状態を作る
という考え方です。

施術後の変化|「軽さ」を実感できる体へ


施術後、M.Hさんは「体が軽くなりました」と変化を実感されていました。
この変化は、・筋肉を無理に緩めた結果ではなく・体の使い方が変わった結果です
つまり、特定の場所に集中していた負担が分散されたことで、全体が楽に使える状態になったということです。


施術後の感想


「良くある整体とは全く違って、痛いことはされないのにすごく楽になります」「いつも色々なことを教えてくれてありがとうございます」
体の変化だけでなく、正しい体の使い方を実感していただけたと思います。

同じように産後の不調で悩んでいる方へ


産後の腰痛や肩こりは、

・みんなに起こり、仕方ないもの・お子さんから手を離せず、我慢するしかないものと思われがちです。
しかし実際には、体の使い方や負担のかかり方によって、 状態は大きく変わります。

重要なのは、・どこに負担が集中しているのか・なぜそこに負担がかかっているのか
を知ることです。

まとめ|産後の痛みは体の結果として現れている


今回のケースからわかることは、痛みは原因ではなく結果であるということです。

・抱っこ姿勢によるバランスの偏り・授乳姿勢での筋肉の緊張状態・同じ動きを繰り返すことによる負担の集中
これらが積み重なった結果として、腰や肩の痛みが現れます。

そして、体の状態が整えば、感じ方も変わっていきます
今回の記事が、
産後の産後の腰・肩の痛みがこのままずっと続くのではないか、

と感じている方にとって、少しでも安心につながる内容になれば幸いです。

産後の肩、腰の痛みが楽になった!37歳女性の改善例




Q.どのようなお悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.子供を抱っこしたり、寝ながら授乳するので腰や肩(腕)に痛みがありました。 
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.ほとんど触れているだけか、少しおしているだけなのに、不思議と変化があって体が軽くなりました。 
Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.良くある整体とかとは全く違って、痛いことはされないのにすごく楽になります!! 
Q.最後にメッセージをお願いします!
A.いつも色々なことを教えてくれてありがとうございます。これからもたくさんの人の体を救っていって下さい。

産後の腰・肩の痛みでお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
M.Hさんのように腰・肩の痛みでお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「どこに行って良いかわからない」「強い刺激は苦手」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。
今回の記事が産後の不調でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。



2026/04/09

「坐骨神経痛でタクシーで来ましたが、その日に歩いて帰ることができました」
「旅行前で不安でいっぱいでしたが、安心して行けました」
坐骨神経痛でお悩みの患者さんより、このような嬉しいお声をいただきました。


はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
このブログでは、坐骨神経痛の症状で来院された患者さん(Y.Hさん・55歳女性)の経過をもとに、症状がどのように変化していったのかをまとめています。
・歩くのがつらい・このまま良くなるのか不安・大事な予定を控えている
このようなお悩みをお持ちの方にとって、参考になる内容かと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

坐骨神経痛で歩くこともつらい状態に


Y.Hさんは、坐骨神経痛による強い痛みと不安を抱えて来院されました。
来院時は、
・歩行時に痛みが強く出る・体重をかけるのが怖い・移動が困難な状態
であり、実際にタクシーで来院されていました。


さらに当時は、旅行を控えているタイミングでもあり、
「このままでは行けないかもしれない」
という不安を強く感じておられました。

来院時の状態|痛みだけでなく動くことへの不安


お体の状態を確認すると、
・体重のかけ方に偏りがある・動き出しに不安感がある・腰から脚にかけての緊張が強い
といった特徴が見られました。
繰り返す痛みによって動くことへの不安感も訴えておられました。

坐骨神経痛が起きていた理由― 神経だけの問題ではないケース ―


坐骨神経痛というと、
・神経の圧迫・ヘルニア・狭窄症
などが原因として挙げられることが多いです。もちろんそれらも関係しますが、実際の臨床ではそれだけでは説明できないケースも多く見られます。
Y.Hさんの場合も、
・体の左右バランスの崩れ・特定の部位への負担集中・無意識の筋緊張
といった状態が重なり、結果として坐骨神経痛として症状が出ている状態でした
体は本来、左右がバランスよく働くことで安定します。しかしバランスが崩れると、
・一部に負担が集中する・筋肉の緊張が抜けにくくなる・血流が低下する
といった変化が起き、筋肉だけではなく神経にも影響が出てきます。

施術の考え方|強く押さない理由


Y.Hさんからは、
「痛みがない施術なのに、良くなっていくのが不思議でした」
というご感想をいただきました。当院では、・強く押す・無理に伸ばす・ボキボキ骨を鳴らすといった刺激的な施術は行いません。
なぜなら、強い刺激は一時的な変化にとどまりやすく、 根本的な状態の改善にはつながりにくいためです。
大切にしているのは、体のゆがみをとるという考え方です。
・体の左右バランスを整える・無意識の緊張を抜く・自然に動ける状態を作る
体のゆがみを整えれることで体は回復方向に動き出します。

施術後の変化|「歩いて帰れる」という実感


後日、Y.Hさんは

「タクシーで来たのに、歩いて帰れました」
とお話しくださいました。
これは単に痛みが軽減しただけでなく、
・体の使い方が変わった・負担のかかり方が変化した・動きへの不安が減った
ことによる変化です。

不安から安心へ|旅行に行けた理由


さらに印象的だったのが、
「旅行前で不安でいっぱいだったのに、安心して行けました」
というお言葉です。
痛みがある状態では、
・また悪くなるのではないか・動いて大丈夫なのか
といった不安が強くなります。
しかし、体の状態が整うことで「動ける」という実感が生まれるこの変化が、安心につながっていきます。

同じように坐骨神経痛で悩んでいる方へ


坐骨神経痛は、
・痛みが長く続く・原因がはっきりしない・少し楽になってもまた痛み、しびれを繰り返す
と感じている方が多い症状です。
多くの方は腰のストレッチやマッサージで硬くなっている部分や筋肉の張りに対して処置をしてきたのではないでしょうか。
痛い場所だけを見ていても 本当の原因は見えてこないことがあります
重要なのは、・なぜそこに負担がかかっているのか・普段体をどのように使っているのか
という考え方です。

まとめ|坐骨神経痛は結果として現れる


今回のケースからわかることは、坐骨神経痛は原因ではなく積み重ねの結果であるということです。
・体のバランスの崩れ・負担の集中・無意識の緊張
これらが積み重なった結果として、症状が現れます。
体のゆがみを整えれば、体は変わります。
無意識で入っている力が抜け、血流が改善する。
バランスを崩し、無膜使えていなかった体の使い方が変わる。
坐骨神経痛でお悩みのY.Hさんの改善例
「このまま良くならないのではないか」
そんな不安を感じている方にとって、一つの参考になれば幸いです。



痛みなく歩け、旅行に行けた!坐骨神経痛でお悩みの55歳女性の声



Q.どのようなお悩みで来院されましたか?(症状やきっかけなど)
A.坐骨神経痛 
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?(他院との違い、施術内容など)
A.タクシーで来院しましたが、当日歩いて帰ることができました。 
Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.痛みがない施術なのに治っていくのが不思議だったけれど良くなっている実感はある。 
Q.最後にメッセージをお願いします!

A.旅行前で不安でいっぱいだったのに心身ともに安心して行けました。
これからもたくさんの方を笑顔にして下さい!! 

坐骨神経痛でお悩みでしたらご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
Y.Hさんのように坐骨神経痛でお悩みでしたら整体治療がお役に立てるかもしれません。
「ずっと痛みがある」「旅行にも行けない」
とお悩みでしたら早めにご相談ください。
今回の記事が坐骨神経痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

 


2026/02/07

・夕方になると肩が重くなる・首まで張って頭がすっきりしない・マッサージを受けてもすぐ元に戻る・以前より疲れが抜けにくい
こんなお悩みはありませんか? 






はじめに 


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
当院でも非常に多くのご相談を受ける、肩こり
今回は肩こりでお悩みのFさん、40代の女性からのご相談です。
家事と仕事をこなしながら忙しく過ごす中で、以前から感じていた肩こり。
月に二回ほどマッサージに通っていたけれど、最近楽な期間が短くなってきた。コリの感じかたが強くなってきた。
このままでは仕事にも影響が出ると心配になってご来院されました。今までは楽になっていたものが良くならないと不安になりますよね。
今回は肩こりでお悩みの方に向けて肩こりの原因を専門的な立場で解説します。
その上で日常生活を送る上での対策をお伝えします。
マッサージに行っているけれど楽にならない方にお役に立てる内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

肩こりは「肩だけの問題ではない」


肩がつらいと、筋肉が硬い、血流が悪いと考えるのは自然です。
凝っているから揉む、硬いから叩く。肩を揉む、肩をたたくという言葉が一般的に使われています。
しかし多くの肩こりの方を見ていると、症状を感じている場所と原因が一致しないことがよくあります。
なぜなら、肩こりといっても症状はさまざまな場所に出ます。
例えば肩甲骨の内側のつらさ 肩首の重だるさ 片側だけの肩こり 同じ肩こりでもこり感じる場所も違えば、その原因にも違いがあるのです。
体はそれぞれの部位が連動しながら働いています。
どこか一部分に負担が集中すると、その影響が肩に現れることは決して珍しくありません。
つまり、痛い場所=原因とは限らないのです。
肩甲骨の内側のつらさ → 首周囲の筋肉緊張首の重だるさ → 肋骨の動きの低下片側だけの肩こり → 体の左右バランスの乱れ
など、肩、首の筋肉、背骨、肋骨、姿勢などさまざまな要因が関係しているのです。

なぜマッサージをしても戻るのか


揉んでもらった直後は楽なのにすぐ戻る
これは非常によく聞くお話です。
マッサージを受け始めた初めのうちは筋肉をほぐすことで筋肉に緊張が取れて緩んだ状態になります。
硬く緊張した筋肉を揉むことで一時的に血流が改善して酸素や栄養が筋肉に運ばれます。
しかし緊張を生む原因が取れていないのですぐにコリが戻ってきます。
さらに刺激に慣れてくると刺激が強くなくては筋肉が弛まなくなります。
1の力で聞いていたものが2、3、4とどんどん強くなるのです。
体は刺激を受けると組織を守ろうとし、その過程で再び緊張が高まります。
緊張が続いた筋肉は硬く伸び縮みのしにくい筋肉へと変化していきます。
強い刺激に頼り続けると、かえって体が力みやすくなるのはこのような変化が起きているからです。
もちろん、やさしい刺激による施術はリラックスを促し、ストレス改善などの良い側面があります。
リラックスのための優しい刺激と強いマッサージは分けて考えると良いでしょう。
そして大切なのは、その場の変化だけでなく、なぜ凝り感が起きたかの原因に目をむけることです。



体のバランスの崩れ


人の体は本来、背骨を中心に左右対称に近い状態で保たれることで効率よく動きます。
しかし日常生活では、
  • 同じ肩でバッグを持つ
  • 長時間前かがみになる
  • 片脚に体重をかけて立つ

といった習慣が続くと、体の均衡が少しずつ崩れ、倒れないように無意識の緊張が生まれます。
この緊張状態が続くことで血流にも影響が及び、酸素や栄養が行き渡りにくくなることがあります。
さらに注意したいのは感覚のズレです。バランスが崩れた状態に慣れると、「自分では真っ直ぐのつもりでも実際は偏っている」という状態が起こります。
このズレが、筋肉の緊張を抜きにくくさせ、慢性的な肩こりにつながるのです。

日常生活で気をつけていただきたいこと


肩こりを完全に防ぐことは難しいですが、負担を偏らせない意識はとても重要です。
■同じ姿勢を続けすぎない
デスクワークなどでは、30~60分に一度体勢を変えましょう。
姿勢を変えるだけで筋肉の緊張は大きく変わります。
気づいたら立ち上がったり伸びをしたりする。
こまめに姿勢を変える
■無意識にとっている楽な姿勢に気づく
楽だと感じている姿勢が、実はどちらかに偏っていることもあります。
片側に体重を乗せる足を組む肘をつくこうした無意識の姿勢が習慣付いてしていないか、一度見直してみましょう。

■力を入れすぎない真面目な方ほど、無意識に体へ力が入りやすい傾向があります。
手をブラブラ振る、肩を軽く回す、深呼吸をするなど、力を抜く時間を意識的につくることが大切です。
初めは力を抜くのは難しいと思いますが、力が入っていると気づくだけでも体は変化します。
■疲労を溜め込みすぎない睡眠無くして体の回復はありません。体を休めることで酸素や栄養が隅々まで運ばれて体が回復します。
十分な睡眠時間を確保しましょう。

当院の考え方


当院では、体のゆがみを整えることを重要な施術方針の一つとしています。
体は左右のバランスが保たれることで、本来の働きを発揮しやすくなります。
しかしバランスが崩れると無意識の緊張が生まれ、特定の筋肉や関節に負担が集中します。
この状態は血流にも影響し、体を動かすために必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなることがあります。
さらに、偏った状態に慣れてしまうと、真っ直ぐ立っているつもりでも実際にはズレが生じています。
そのまま生活することで筋肉の緊張をうまく抜くことがきなくなります。
施術では、このような体のバランスを丁寧に整えていきます。
左右のバランスが保たれることで無意識の緊張がやわらぎ、余分な力に頼らず体を支えやすくなります
また循環がスムーズになることで、体が本来持つ回復力も働きやすい環境が整います。
私たちは、不調を一時的に抑えることだけを目的とするのではなく、左右バランスの取れた体を保つことが大切と考えます。


肩こりを繰り返さないために


ここで一つお伝えしたいことがあります。
一度整えれば二度と肩こりにならない、というわけではありません。
長時間の作業が続けば、誰でも筋肉は疲労します。
これは自然な反応です。
大切なのは、バランスが崩れにくく、寝たら回復しやすい体を目指すこと。
肩こりは体からのサインでもあります。
疲労やストレスが抜けづらい、睡眠をとっても回復しづらい状態となっているということです。

まとめ


肩こりは体のバランスが崩れた状態が続くことで起きます。マッサージやすとれっt、温めるなど対処する方法は多くあります。
しかしそのどれもが肩こりの本当の原因にはアプローチできないものです。
  • もし、何をしても改善しない
  • 慢性化している気がする
  • 原因が分からず不安

そのように感じている場合は、一度体のゆがみと左右の対称性に目を向けてみてください。
症状のある場所だけでなく、バランスや体の使い方まで含めて捉えることで、新たな気づきにつながることがあります。
今回お伝えした対策を試したけれど変化を感じない、もっと詳しく知りたいという方はお近くの国家資格を持った専門院をお尋ねください。
当院でも体のゆがみを整えることで肩こりにアプローチをする施術を行なっています。
マッサージで楽にならない肩こりでお悩みの方は一度ご相談ください。




2026/02/06
「お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれがある」「少し歩いただけで脚が重くなり、休みたくなる」

このようなお悩みを抱えて来院される方が非常に多くいらっしゃいます。


はじめに 


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
坐骨神経痛は日常生活への影響が大きい症状の一つです。
外出がおっくうになる趣味を控えるようになる
など行動範囲が徐々に狭くなることで生活の質そのものが低下してしまうこともあります。
60代に差し掛かるあたりの方々からしびれ、痛みが続いているがなんとかならないかと多くのご相談をいただきます。
まず知っていただきたいのは、坐骨神経痛の多くはもう年だから仕方ないと症状ではないということです。
大切なのは、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、なぜその神経に負担がかかる状態になったのかを丁寧に見極めることです。
体の状態を正しく理解し、整えていくことで、症状が和らぎ、再び安心して歩けるようになります。
今回の記事では坐骨神経痛の原因と代表的な症状について解説します。
その上で、日常生活で気をつける点をお伝えします。
坐骨神経痛でお悩みの方のお役に立てる内容となっていますのでぜひ最後までお読みください
不安を抱えたまま我慢するのではなく、まずはご自身の体で起きていることを知ることから始めてみましょう


坐骨神経痛とは?


坐骨神経とは、腰から足先まで伸びている人体の中でも特に太く長い神経です。
腰椎から始まり、骨盤の中を通過し、お尻の奥の方を抜け、太ももの裏側を通って足へと続いています。
この神経は、脚の感覚や筋肉の働きに大きく関わっているため、負担がかかると様々な不快症状が現れます。
代表的な症状には次のようなものがあります。
お尻から脚にかけて走る痛みピリピリとしたしびれ張るような違和感長時間歩けない立ち続けるとつらい前かがみになると楽になることがある
これらはすべて坐骨神経痛と呼ばれます。
実は坐骨神経痛は特定の病名ではなく、坐骨神経に痛みが出ている症状の総称です。
痛みの背景には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが存在する場合もあります
しかし病院での画像検査では大きな異常が見つからないケースも少なくありません。
ここで重要なのは、画像で異常がない=問題がない、ということではないという点です。
神経は非常に繊細な組織であり、わずかなストレスでも痛みやしびれを引き起こします。
特に近年では、単なる圧迫だけでなく、神経が引き伸ばされることによる刺激も症状の要因になると考えられています。
つまり、神経そのものだけでなく、神経を取り巻く体の状態が大きく関係しているのです。

なぜ60代から増えるのか


坐骨神経痛は加齢とともに増える傾向があります。
年齢そのものが直接の原因というよりも、長年の体の使い方の積み重ねが影響していることが多いと考えられます。
例えば年齢を重ねると、
筋力が徐々に低下する姿勢を支える力が弱くなる関節の柔軟性が減少する回復に時間がかかるようになる
といった変化が起こります。
すると体は安定を保とうとして無意識に別の部分へ頼るようになります。
結果として特定の場所に負担が集中しやすくなります。
さらに女性の場合、加齢に伴う筋量の減少は男性より大きいとされており、体を支える機能が低下するとバランスが崩れやすくなります。
このバランスの崩れが続くと、神経の通り道にストレスが生じやすくなり、痛みやしびれにつながるのです。
重要なのは、これらの変化は誰にでも起こり得る自然なものだということです。
だからこそ、年だから仕方ないと放置するのではなく、体の状態に合わせた適切なケアを行うことが大切になります。

痛い場所だけが原因とは限りません


坐骨神経痛というと、「お尻の筋肉が硬いからだろう」と考える方が多くいらっしゃいます。
確かに筋肉の緊張が影響することもありますが、臨床の現場で多く見られるのは、体全体のバランスが崩れているケースです。
例えば、
気づくと片側の脚に体重をかけている立つときにどちらかへ重心が寄る椅子に浅く座り背中が丸くなる同じ側の手ばかり使う
こうした小さな偏りが積み重なると、体はバランスを取ろうとして別の場所に負担をかけます。
この負担が偏った状態が体のゆがみです。
ゆがみとは骨が大きくズレることだけを意味するのではありません。
むしろ多くの場合は、日常生活の中で少しずつ生じた体全体のアンバランスです。
この状態が続くと、神経が引き伸ばされやすくなる周囲の筋肉が過剰に緊張する血流が滞る
その結果として、神経が敏感になり痛みが出やすくなります。
つまり本当に見るべきなのはどこが痛いかだけではなく、なぜそこに負担が集中したのかなのです。

我慢し続けることで起こりやすいこと


「まだ動けるから大丈夫」そう思って痛みを持ちながら頑張る方が多くおられます。
痛みを避ける生活が続くと、
外出が減る筋力が低下するさらに動きにくくなる

という悪循環に入る可能性があります。
特に60代以降は、活動量の低下による筋力低下など将来の健康状態に大きく影響します。
だからこそ重要なのは、崩れたバランスを整え、負担が偏らない体を保つことです。
早めに対処することは、これから先の健康を保つ大切な一歩になります。

日常生活で気をつけること 


特定の場所に負担をかけない、体のバランスを崩さないために日常生活で気をつける点をお伝えします。

① 長時間同じ姿勢を続けない


坐骨神経痛の多くは、
神経への血液の循環不足、筋肉の緊張が影響します。
同一姿勢が続くと

椎間板内圧の上昇神経周囲の循環低下過度の筋緊張

が起こり、痛みを起こす原因となります

日常での具体策・30〜60分に1回は姿勢を変える
・座りっぱなしを避ける
・立ち仕事でも体重を片脚に乗せ続けない
・車の長距離運転では必ず休憩を入れる

まずは良い姿勢を頑張って保つではなく同じ姿勢を長時間続けないことです。

② 前屈み・中腰動作を繰り返さない


前屈姿勢では

椎間板後方への圧力増加神経根の牽引坐骨神経の滑走制限

が起こります。

特にヘルニア傾向がある方は注意が必要です。
生活上の工夫

・床の物を拾う時は膝を曲げる
・洗顔や掃除での前屈を減らす
・低いソファを避ける
中腰で長時間作業しない

腰を曲げるではなく、股関節、膝を使う意識が重要です。

③ 片側荷重を避ける


体は左右対称に近いほど安定します。

坐骨神経痛の方は

いつも同じ脚に体重を乗せるバッグを常に同じ側で持つ足を組む癖

といった偏った体の使い方が習慣化しています。
このような使い方が癖づくと

・股関節や骨盤のねじれ・左右の筋肉の緊張差
・うまく力を抜けない
などのアンバランスな状態が生じます。
具体的対策

・肩幅で均等に立つ意識
・バッグは左右交互に持ち替える
・足組みをやめる

姿勢に意識を向けて偏った使い方にならないしょうにしましょう。

④ 強いマッサージを繰り返さない


お尻の筋肉を強く押してもらうと一時的に楽になります。

しかしマッサージを続けることによって

神経への直接刺激 筋肉が傷つく刺激に対して感覚が鈍くなる
このような変化が起きて症状が慢性化するケースがあります。
痛気持ちよくて効く感じと症状が回復しているは別です。

⑤ 冷えを放置しない


 


神経は血流から酸素や栄養を受け取らないとうまく働けません。

冷えにより

血流低下神経の働きが悪くなる筋肉の緊張が強くなる

このような反応がが起こります。
具体策

・足、腰をを冷やさない
・長時間の冷房環境を避ける
・お風呂でしっかりと温める

まとめ


坐骨神経痛は、単に痛みが出ている場所だけの問題ではなく、体のバランスの崩れが関係していることが非常に多くあります。
初期の状態では痛みやしびれが出ても休むことで症状が治ります。
休むと治ることで無理をし、症状が悪化してから慌てられる方が多くおられます。
今回、この記事を最後kまで読んでいただいた方は坐骨神経痛の症状をお持ちの方だと思います。
まずは今回お伝えした体の使い方の癖がないか、バランスを崩してはないかを確認してください。
その上で日常生活で気をつけることを試してください。
症状が変化しない、体の上手な使い方がわからないという方はお近くの国家資格を持った専門院をお尋ねください。
当院でも体のゆがみを整えて正しい体の使い方をお伝えする施術を行なっています。
体のゆがみを整えることは、症状の軽減だけでなく、将来にわたって安心して動ける体づくりにもつながります。
坐骨神経痛でお悩みの際は一度ご相談ください。


2026/01/31

「走り始めは問題ないのに、途中から膝の外側がズキズキしてくる」「練習後は落ち着くけれど、次に走るとまた同じ場所が痛む」

このような症状でお悩みではないですか?





はじめに


こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
冬のマラソンシーズン、大阪マラソンまであと一カ月ですね。走り込み量を増やしておられる方も多いかと思います。
今回、ご相談いただいたMさんマラソン初挑戦でトレーニングを積んでおられました。
月間の走行距離を伸ばし、負荷を上げていく中で、膝の外側に痛みが出てきたとご相談をいただきました。
「レース日まで、トレーニングをい休みたくない」
「この痛みは走り続けて大丈夫なの?」
このようなお悩みを抱え、不安を感じつつ走り続けておられたそうです。
今回の膝の外側の痛みは、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」です。
腸脛靭帯炎は、ランナー膝とも言われ、多くのランナーが経験する症状です。
またバスケットボールや自転車競技、バレエなどでも痛みを訴えるからがおられます。
強い痛みが出ると歩いたりに津城生活の立ち座りも辛くなることも。
マラソンのレース前や、競技の試合前に痛みが出ると不安になりますよね。
腸脛靱帯炎は正しく対処すれば手術などの心配はほとんどなく、必要以上に不安になる必要はありません。
一方で、理解せずに放置することが、回復を遠ざけてしまう可能性もあります。
今回は腸脛靱帯炎の原因と症状の経過について専門的な解説をします。
その上で、当院でお伝えしている日常使える対策をお伝えします。
腸脛靱帯炎でお悩みの方にお役に立てる内容ですので、是非最後までお読みください。

原因解説

腸脛靭帯とは、骨盤の外側から太ももの外側を通り、膝の外側に付着する幅広くて強い線維性組織です。
ランニングや歩行の際、股関節と膝関節を安定させる役割を担っており、特に片脚で体重を支える場面で重要な働きをします。
腸脛靭帯炎は、この靭帯そのものだけが問題になるのではありません。
靭帯の下にある組織や、周囲の筋肉・関節の使われ方が大きく関与して起こります。
原因はひとつではなく、いくつかの要素が重なって起こることがほとんどです。
①走る回数・距離が増えて、膝が休めていない
腸脛靭帯炎で一番多いのは、走る量が増えたのに、体が回復する時間が足りていない状態です。
最近、距離や回数が増えた痛みがあっても「これくらいなら大丈夫」と走り続けた
足を休ませる日が少なくなっている
こうした状態が続くと、膝の外側だけが少しずつ疲れていき、痛みとしてあらわれます。
② 下り坂やペースアップで、膝に強いブレーキがかかる

「平地では平気なのに、下り坂で痛くなる」
「スピードを上げたときに痛みが出る」
これは腸脛靭帯炎のとても典型的な特徴です。
下り坂では、体が前に倒れないように膝の外側がブレーキ役として強く働きます。
その結果、同じ場所に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
③ お尻や腰まわりの筋肉がうまく使えていない
実は、膝の外側の痛みでも、原因はお尻や腰まわりにあることが少なくありません。
本来、走るときはお尻や体幹の筋肉が体を支えてくれます。
お尻の筋肉がうまく使えていない
体が左右に揺れやすい
こうした状態になると、その分を膝の外側が代わりに頑張ることになり、結果として痛みが出てしまいます。
④シューズや練習環境
・サイズの合っていないシューズを履いている
・硬い路面や傾いた路側帯をよく走る
このような道具や環境の問題で足に負荷がかかります。
⑤ 走り方や体の使い方にクセがある
走り方には人それぞれクセがあります。
・歩幅が大きすぎ・着地のときに膝が内側に入りやすい・足の外側や内側に偏って体重がかかる
これらは負担が膝に集中しやすい使い方です。
他の条件と重なることで、痛みにつながります。

腸脛靭帯炎は、
・走る量・体の使い方・練習環境やシューズ
これらが重なって、膝の外側に無理がかかっていることを知らせるサインです。
きちんと体の状態を理解し、負担を減らすことで、痛みは防げます。

症状の経過


腸脛靭帯炎は、ある日突然歩けなくなるような痛みではありません。

少しずつ体の負担が積み重なり、段階的に症状が変化していくことが多いのが特徴です。
そのため、今どの段階にいるのかを知ることが、使いながら治すヒントになります。


初期
初期の腸脛靱帯炎は「疲れが溜まっているな。」「筋肉に張りを感じるな」
このように感じる段階です。
自覚症状は走っている途中や後半に、膝の外側が痛む休むと軽くなる日常生活ではほぼ支障なしランニングは続けられるが違和感が残る
中期 
痛みとともに炎症による熱感などを感じるようになります走れないことはないけれど、走り出すと痛みが出る走り始めから痛みが出やすい下り坂やスピードを上げた際に強くなる練習内容の調整が必要になる
進行期
日常生活の中に常に痛みがついて回る状態です。
走らなくても痛いたち座りなど日常生活のあらゆる場面で痛みを感じる。歩行や階段でも膝外側に違和感痛みをかばう動作が増えるランニングの継続が困難股関節・腰などに痛みが出る
腸脛靭帯炎は、早期での適切な対応で改善が見込めるケースが多いです。
しかし、トレーニング内容の見直しが行われないままでは重症化、再発しやすい特徴があります。

対策


① 負荷を減らす工夫


まずは使いすぎないこと、足を休ませることが重要です。

距離・時間・ペースなど痛みが出る条件を把握する下り坂やスピード練習を一時的に控える エアロバイクや水中ウォークなど足への衝撃を減らす。
足にかかる負荷を減らしましょう

②フォームや体の使い方の見直し 


飛び跳ねるようなフォームや左右に大きく振れるフォームは足に負担をかけます。

負荷を上げた走り込みだけではなくフォームチェックのジョグ体幹やお尻周りの筋力強化心肺機能強化
膝に痛みを出さずに他の部位を鍛えることも大切なトレーニングとなります。

③ 練習環境、シューズの見直し 


硬い路面や凸凹した路面などは足に負担となります。
芝生やトラックなど足への衝撃の少ない路面を選ぶシューズは足にあったサイズ、使い込んで片減りしていないかをチェック
ショップで相談しご自身のレベルに合ったシューズを選ぶことも大切です。

当院でのアプローチ


当院では体のゆがみをとることで、腸脛靱帯炎にプローチをしています。
本来、左右対称であるはずのバランスの崩れが、膝に負担を生みます。
フォームの見直しをしてもバランスを崩している体ではうまく走れません。
そしてゆがみと緊張により血液の流れも悪くなります。
体を治すのに必要な酸素、栄養が一部分にうまく届かなくなっています。
施術でゆがみを整えることで体の左右のバランスが整い膝への負担が減る。
無意識の緊張が解除され力が抜ける
全身の血流が改善される
ゆがみが取れ、血流が改善することで、必要な酸素や栄養が行き渡るようになります。
その結果、悪い部分が修復されます。


まとめ


腸脛靱帯炎は多くのランナーが経験するスポーツ障害の一つです。
レースや試合が近づくと痛みに耐えながらの練習。
さらに日常生活の中で痛みを感じるようになると不安になりますね。

走る量や強度の増加、下り坂やペース変化といった負荷のかかり方
お尻や体幹の使い方、日常生活での姿勢や疲労の蓄積など、いくつもの要素が重なって発症します。
そのため、痛みを我慢して走り続けたり、痛い場所だけを何とかしようとしたりしても、根本的な改善にはつながりません
腸脛靭帯炎の経過は、初期・中期・進行期と段階的に進み、早い段階で負担を減らすことが出来れば、回復はスムーズです。
無理を続けるほど慢性化し、日常生活にも影響が及びやすくなります。
走る量や内容を調整し足を休める。
体の使い方とバランスを見直し、段階的に再開することで、再発を防ぎながらトレーニングを続けることは十分に可能です。
今回お伝えした対策やフォームの見直しを行なったけれど変化を感じない。
もっと詳しく知りたいという方はお近くの国家資格を持った専門院をお尋ねください。
当院でも体のバランスを整え正しい体の使い方をお伝えすることで早期復帰できる施術を行なっています。
腸脛靱帯炎でお悩みの際は一度ご相談ください

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てんま活法整骨院

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