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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム しびれ
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2024/12/27

毎日デスクワークをしていると肩や首がパンパンに張って、肩が重い。

寝る時になっても重だるく夜もぐっすり眠れません

特にひどい肩こりに悩まされるようになってから、目の疲れも強く感じるんです……





はじめに


 


こんにちは。大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。  
 現代の働く女性にとって、デスクワークによる体の不調はご相談を受ける中でもかなりの割合を占めます。  
 慢性的な肩こりや眼精疲労は仕事を続けていく上で何とかしたい問題ですよね。
寝て体を休めたら朝はスッキリ! 
そんな体が理想ではないでしょうか?
この記事では、肩こりと眼精疲労について、原因と対策をわかりやすく解説します。

 

 


肩こりと眼精疲労の原因とは?




肩こり、眼精疲労の原因は体の歪みです。
体がゆがむことのより、肩や目の周りにうまく血液が運べない状態になっています。
通常は筋肉の緊張が続いても体を動かすことや、休息を取ることで緊張状態が解除されて血流が改善します。
血液が体の隅々まで運ばれることで、酸素と栄養が体の組織に運ばれます。
ゆがんだ状態では上手く酸素と栄養を肩や目の周りの組織に運ぶことが出来ないため、負担がかかります。
肩こりと眼精疲労が悪化するサイクル  
 1. 筋肉の緊張   長時間パソコンや見続けることで、目の周りの筋肉の緊張状態が続きます。
 血流が滞り、目の周囲に疲労感が出ます。

特に目の疲労が原因で首や肩の筋肉が影響を受ける理由は、筋肉と神経の連携にあります

目の周囲の筋肉が緊張すると、その信号が首から肩にかけての筋肉に伝わります。

視点を固定するために目と同時に肩、首の筋肉を緊張させて動きを固定するように使います。
長時間のデスクワーク中に目を酷使すると、目の焦点を合わせる働きが鈍くなります。
そうすると自然に前屈みの姿勢をとることでピントを合わせるようになります。
これにより、前屈みの姿勢が強調され、肩甲骨周りの筋肉も緊張します。
筋肉の緊張により血流がさらに悪くるため、肩こりが慢性化してしまいます。 

 2.自律神経の乱れ  
さらに、眼精疲労が続いていると、自律神経系への影響が出てきます。 
自律神経は体内の筋肉や血管の働きをコントロールしていますが、目の疲労によって交感神経が過剰に優位になると、筋肉の緊張状態が続きます。
この悪循環が慢性的な肩こりを考える主なメカニズムの一つです。   
長時間の目の酷使 → 交感神経が過剰に働く   
 筋肉の緊張が高まる → 血流が悪化   
 酸素や栄養を上手く運べない→ 筋肉の緊張が慢性化   
 睡眠不足やストレス増加 → 自律神経がさらに乱れる   
 このようなサイクルでと自律神経の乱れが肩こりを悪化させます。 
目を休ませる習慣を取り入れることで、この悪循環を断ち切ることが大切です。       

 簡単セルフケア  

 

 ホットタオルで目元を温める軽く濡らしたタオルを電子レンジで温めます。
温めたたタオルを目元に置き、5分間リラックスしましょう。
温めすぎて火傷しないように注意してください


 


日常生活での注意点

   
  • 1時間ごとに休憩を取る   
パソコン作業の合間に5分間の休憩を取り、目と肩の筋肉を休ませましょう。
深呼吸や伸びをして脱力するのも良いでしょう。   
  • 正しい姿勢を心がける   

 椅子に深座る際、背筋を伸ばし、頭が前に出ないように注意して座りましょう

  • 適度な運動を習慣にする 
ウォーキングやヨガなど、全身を動かす運動を週2~3回取り入れると効果的です。    

  • 寝室に携帯、タブレットを持ち込まない。  

ついつい見てしまう携帯やタブレット目を休めるために寝るギリギリまで画面を見続けることをやめましょう。         

 まとめ  

 

 眼精疲労と肩こりの関係を紐解くと、日々の生活習慣や姿勢、体の使い方がとても重要になります。
特に長時間のデスクワークによる目の酷使や姿勢の乱れは、肩や首の筋肉に大きな負担をかけ、ひどい肩こりや慢性的な不調を引き起こす原因となります。
また、これらは体のゆがみや自律神経の乱れとも深く関係していて、放置するとさらなる悪循環を招く可能性があります。   
 今回ご紹介した、日常生活での注意点を取り入れることで、まずは体の使い方に気をつけてみてください。
目を温める習慣は、即効性が高くリフレッシュにもつながるため、特にお仕事の休憩時間に取り入れるのがおすすめです。
また、定期的な脱力や正しい姿勢を意識することで、体全体の緊張を緩めることにつながります。
肩こりが徐々に軽減されるのが実感できれば続けてみてください。    大切なのは、無理のない範囲で「続けること」です。
一度に完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ始めることで、健康的な体と心を取り戻す第一歩となります。
日常生活での注意点を試したけれど改善が見られない方は、体が大きくゆがんでいる可能性があります。
一度、国家資格を持つ専門的な機関での受診をおすすめいたします。
当院でも相談をお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

肩こりや眼精疲労を克服し、快適な毎日を手に入れるために、一緒に一歩ずつ前進していきましょう。


2024/12/27

最近、肩が重くて頭痛まで出るようになってきました。


スマホを見る時間が多いからでしょうか?






はじめに



こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


今回のお悩みのご相談をいただいたのは、30代の主婦Aさんです。


お子さんの学校の連絡や調べもの、お料理のレシピなどスマホやタブレットを使う時間が多くなっている。


家事や育児に追われながら、ふとした時間にスマホを見ている。


気づけば時間が経っていて、肩、首周りがこり固まってしまっている。


肩こりのご相談の中でこのようなお話を伺いました。


ある研究では、スマホを30分以上使用しただけで首への負担は一気に増加し、通常の姿勢に比べて最大5倍もの負担がかかると報告されています。

その結果、筋肉は緊張し、血行不良を起こしやすくなり、慢性的な肩こりにつながってしまうのです。

このブログでは、ストレートネックと肩こりの関係をわかりやすく解説します。

繰り返す肩こりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。



【原因解説】


ストレートネックが肩こりを引き起こす理由は様々あります。

その中で共通しているのは頭の位置です。

顔を突き出すような位置に頭があると、首から肩にかけての筋肉・関節・神経に過度な負担がかかります。

以下に、主要な原因を詳しく解説いたします。


スマートフォンやPCの長時間使用による前傾姿勢


人の首は緩やかな前カーブを描いています。

このカーブは、約4~6kgある頭の重みを分散し、首への負荷を最小限に保つ重要な役割を果たしています。

ところが、長時間スマホを見続けると、首が前方に突き出た姿勢になります。

この状態が続くと、首のカーブが失われて真っ直ぐになり、ストレートネックと呼ばれる状態になります。


肩から背中にある筋肉の持続的な筋緊張


頭が前に出た姿勢では、首と肩の筋肉が重たい頭部を支えるために緊張状態になります。

これにより筋疲労が蓄積し、血液の循環が悪化し、肩こりや痛みの原因になります。


首の骨のゆがみと関節の動き


ストレートネックによって首の骨がまっすぐな状態になると、首の関節や靭帯にも影響が及びます。

首の関節の動きが悪くなり、筋肉や神経に過剰なストレスがかかります。

肩こりや頸部の痛みを引き起こすリスクが高まります。

自律神経の過緊張


首の前には自律神経を調整する重要な神経の通り道があります。


神経が筋緊張や血行不良によって刺激されると、緊張、興奮状態になり、筋肉の血流が低下します。

この悪循環が慢性肩こりを引き起こす一因です。

呼吸が浅くなる


姿勢が崩れると、胸の動きが制限され深い呼吸ができなくなります。

浅い呼吸が続くと、肩や首の筋肉で呼吸を助けようとして、肩こりや首の張りにつながります。

これらの要因は一つではなく、幾つも重なり合って肩こりを慢性化させていきます。


マッサージなどの一時的な対処法ではなく、姿勢や生活環境を見直す必要があります。



【体のゆがみの解説】



ストレートネックを引き起こす根本的な背景には、日常の姿勢や体の使い方の偏りがあります。

とくに現代人に多いのが、猫背と巻き肩の姿勢です。

背中が丸くなり、肩が前に出るこの姿勢は、頭の位置を前方にずらし、首のカーブが少なくなる要因となります。

また、姿勢の悪化は連動して身体全体のバランスにも影響を及ぼします。

たとえば、座っている時に片方のお尻に重心をかける癖があると、背骨がわずかに傾き、肩や首の筋肉に偏った緊張が生まれます。

ここで大切なのは、骨盤がゆがむというよりは、「骨盤を含めた体の使い方に左右差がある」と理解することです。

骨盤は骨がしっかりと固定されていて、そう簡単には歪みません。

姿勢や動作に偏りがあると、それが肩や首にまで波及し、肩こりの原因となります。

つまり、ストレートネックと肩こりを改善するには、単に首や肩だけを見るのではなく、日常の姿勢や体の使い方を見直す必要があるのです。


【対策】


ストレートネックによる肩こりは一時的に筋肉をほぐすことでは楽になりません。

再発しにくい体の使い方を日常生活に取り入れることが重要です。

ここでは、私が現場でもよく指導する5つの生活習慣改善ポイントを詳しく解説します


  • 画面の高さと視線の角度を意識する

スマートフォンやノートパソコンの使用時、首を前に倒した姿勢が多くなります。

その姿勢が習慣化すると、頭部が前方に出た状態が固定されてしまいます。

この状態を防ぐには、スマホを顔の高さまで持ち上げることを意識します。

また、パソコン作業では、モニターの上端が目線と同じかやや下になるように高さを調整し、首の角度がまっすぐになるように意識しましょう。

画面が低いと、どうしても首が前傾しやすくなります。

キーボードやマウスの位置も重要です。

肘の角度が約90度になるように椅子やデスクの高さを調整し、力を抜いた自然な位置で操作できる環境を整えることが重要です。


  • 30分ごとに姿勢をリセットする習慣をつける

筋肉は同じ姿勢を続けることで緊張を起こし、酸素や栄養の供給が滞ります。

これにより疲労物質が蓄積し、痛みやだるさを感じるようになります。

これを防ぐには、30分に一度、姿勢をリセットすることが大切です。

時々立ち上がったり、深呼吸をするだけでも筋肉への血流が改善します。

特に、座って作業している方は座りっぱなしにならない!という意識を持ち、体を動かすように心がけましょう。



  • バッグの持ち方を見直す

無意識にいつも同じ側の肩にバッグをかけていませんか?

これが肩の高さの左右差を生み、筋肉のアンバランスを引き起こします。

左右の肩甲骨の高さに差が出ると、片側の肩や背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩こりの一因になります。

できるだけ左右で交互に持つか、荷物の重さに応じて両肩に均等にかかるリュックタイプを選ぶこともポイントです。

また、荷物は必要最低限に絞り、重さそのものを減らす工夫も大切です。

  • 椅子の座り方を整える

座り姿勢が崩れると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなりやすくなります。

この姿勢では首が前に出てしまい、ストレートネックを助長する原因になります。

理想は、お尻の下の骨で座ることを意識することです。

椅子には深く腰かけ、骨盤を立てた状態で、背骨が自然なS字カーブを描くように座ります。

腰と椅子の背もたれの間にクッションを挟むのも効果的です。

また、脚を組んで座るクセがある方は、体の左右バランスが崩れやすくなるため注意が必要です。

組みたくなるのは体が歪んでいるかもしれません。


  • 力が入ったままになっている

肩こりを訴える多くの人は力をうまく抜けない状態になっています。


まずは力が入っていることに気づく事から始めましょう。


伸びや、深呼吸をしててから一気に脱力をしてみましょう。


うまく力が抜けないと感じた人は常に力がはいったままになっています。


日常生活の中で、無意識にやっている姿勢や動作を意識的に変えていくことで、ストレートネックによる肩こりの悪化を防ぐことができます。

完璧を目指す必要はありませんが、意識を持つだけでも体は少しずつ変化していきます。

【まとめ】


肩こりは、単に肩の筋肉の問題ではなく、日常生活の中にある小さな習慣や姿勢の積み重ねが原因になっています。

特にスマートフォンやパソコンに向かう時間が長い方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れストレートネックになります。

それが慢性的な肩こりを引き起こしている原因です。

原因がわかれば、対策も立てられます。

自分の姿勢や生活習慣を少しずつ意識することで、体は変わります。

体のゆがみ、正しい使い方は当院でもお伝えしております。


お困りの際は一度ご相談ください。

 



2024/11/21

こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

  • 「お尻の奥の方がズーンと痛む」
  • 「太ももの裏から膝にかけて痛みとしびれが」
  • 「病院でレントゲンを撮ったが坐骨神経痛と言われた」
ご来院いただく方からこのようなご相談を受けます。

痛みやしびれが続くと仕事や日常生活に支障が出てお辛いですね。
  • 「10分以上同じ姿勢を保てない」
  • 「痛みで集中力が続かない」
  • 「座っていてもお尻の痛みが強くて辛い」

繰り返す痛みとしびれにどうしたら良いかわからず、不安な気持ちになるでしょう。
まずは、坐骨神経痛の原因を知っていただき、安心して過ごしていただきたい。
こんな思いで今回、この記事を書かせていただきました。
原因を知った上であなたに合った対策をすることで症状にアプローチしましょう!

坐骨神経痛とは

坐骨神経という神経が腰からお尻、太ももの後ろ側を通って膝裏から足へと広がっています。
坐骨神経が押さえつけられたり、刺激を受けることで痛みやしびれを起こした状態が坐骨神経痛です。
腰から足にかけて広く働いている神経ですので、腰からお尻、足と様々な場所で症状が出ます。



坐骨神経痛の原因

 坐骨神経が刺激を受けて症状を起こすので痛みやしびれの原因はいくつかあります。
 病院で診断を受け、原因が確定している場合もあれば、何となく坐骨神経痛かなといった方もおられるでしょう。
 腰から足にかけて
  • 腰周辺の骨に異常がある
  腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎の骨折など
  • 腰周辺以外の原因
  腫瘍、帯状疱疹、糖尿病、梨状筋症候群など
  • 姿勢の悪さや体のゆがみ
  • 過度の筋肉の緊張

簡単セルフケア

  • お尻、太ももの筋肉のストレッチ
 過度の筋肉の緊張がある場合は筋肉を緩めることで症状が緩和されます。
 無理のない範囲でゆっくりとも伸ばしてみましょう。

  • 体を温める
 体をを温めて血流を改善することで症状の緩和が期待できます。
 ゆっくりとお風呂に入って全身をたためる。
 カイロなどを使って、腰、お尻など辛い部分を温めると良いでしょう。

まとめ

坐骨神経痛の症状の改善には、まず「原因」を知ることが大切です。

腰から足の痛み、しびれを坐骨院系痛とひとまとめにしては、改善が遅れることがあります。

それぞれの原因に合った対策を取ることで、症状の改善への第一歩です。

辛い痛み、しびれから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう!

是非一度、この記事を参考にして、コツコツと取り組んでみてください。


坐骨神経痛でお困りでしたら、一度ご相談ください。

2024/01/19
こんにちは
大阪市北区でてんま活法整骨院を開業している木下伸二です。

暖冬だと思って過ごしていたら急に寒くなり朝布団から出れなくなっていませんか?

急に寒くなると増えるのが腰痛のご相談です。

どのような時に困りますかと詳しく伺うと

「朝起きた時の動き出しに腰が痛い」
「顔を洗を洗おうとしても痛くて曲げれない」

このような症状でお困りの方が増えてきました。

私も過去にひどい腰痛で悩まされていた時期がありました。
その経験化から腰の痛み、辛さには共感できます。

さこで今回は、朝、腰が痛む際の対処法をまとめさせていただきます。
同じような症状でお困りの方がおられましたらお役に立てると思います。

なぜ朝、腰は痛くなるのか

腰に痛みが出る原因は様々ありますが、朝起きた時に痛い場合、以下の理由が考えられます
1.睡眠時の冷え
足首が冷えている。
寒いし、しっかりと布団や毛布にくるまっているとおっしゃるかもしれません。
足首は神経や筋肉、血管が皮膚から近く冷えることで下半身全体に影響が出ます。

2.寝るときの姿勢
うつ伏せや、横向きで寝ることが多い
うつ伏せは腰を反らす姿勢となり、緊張が起こります。
横向きは体の側面でバランスを取りながら寝る姿勢となり、同じく緊張が生まれます。
理想は仰向けで寝る時間が少ないと腰に負担がかかります。

3.睡眠前の食事
夕食から睡眠までの時間が短い
睡眠中に内臓が消化のために動いている状態では体は休まりません。
内臓は背骨のお腹側の筋肉との関係が深く、腰の曲げ伸ばしといった動きに影響があります。

4.寝具
柔らかすぎるマットレスや枕を使っている
柔らかい寝具は寝返りを妨げます。
また、良く沈む柔らかいマットレスは腰の緊張を助長します。

朝起きて、動く前に出来ること

目が覚めて、布団やベットから出て動き出す前にかならずやっていたただきたい運動があります。
それは膝倒し運動です。
動きは簡単、仰向けに寝た状態で膝を立てて、左右にゆっくりと膝を倒す。
突っ張りを感じたり、痛みがある場合は無理をせず楽な範囲で5回ずつ
同じ方向に5回でも交互に5回でも構いません。
ゆっくりと腰を動かしてから立ち上がってみて下さい。

原因から考える対策法

1.足首を冷やさない
おススメはレッグウォーマーです。
足の指先は深部体温の調整や無意識で動かすことで血液の循環を担っています
レッグウォーマーで足首を冷えから守りましょう。

2.寝始めは仰向けで
あまりに寝相が悪い場合や、仰向けが出来ない場合は別の問題が考えられます。
多少の寝返りを打つことは普通なので心配ありません。
寝具に入って寝付くまでは仰向けを意識しましょう。

3.睡眠の3時間前に食事を終わらせる
体とともに睡眠時間に内臓を休ませましょう。

4.硬めの寝具を使う。
朝起きた時の腰の痛みを持っておられる方だけでなく、腰痛でお悩みの方全般に言えることです。
柔らかい寝具で腰の反りが強くなり、緊張した状態で寝ておられる方が多いです。

朝起きた時の腰の痛みでしたら早めにご相談ください

朝起きた時に腰が痛い時の対策法を書かせていただきました。
痛みが強い場合や試してみたけどあまり変わらない場合は当院での施術も可能です。
腰の痛みから解放されるお手伝いが出来れば幸いです。



2024/01/18
こんにちは
大阪市北区でてんま活法整骨院を開業している木下伸二です。

年末年始の帰省時に長時間車を運転して腰に痛みが出た方からご相談を頂きました。

詳しくお話を伺うと
「腰からおしりにかけて痛みが出てきた」
「腰が固まったようになって、車から降りた時にしばらく腰が伸ばせない」

とのこと。

運転している時に腰が痛くなる原因はどこにあるのでしょうか。

長時間車を運転した時に腰に痛みが出るという時にお役に立てると思います

運転時の腰痛の原因とは

車を運転している時に腰痛が起きる理由ははなんでしょう?
日常の座っている姿勢との違いは以下のようなものがあります。
1.姿勢
人の体は姿勢を維持するのに無意識で筋肉を使い支えています。
手を前に出しハンドルを握り、足はアクセル、ブレーキの操作。
上半身の重みを上手く分散出来ないと、腰に負担がかかります。
2.長時間の運転
運転時は周囲への注意やハンドル操作、アクセルワークなど多岐にわたり神経を使っている状態です。
集中することにより体全体に緊張が続いている状態です。
3.振動と衝撃
道路の凹凸や継ぎ目などの路面環境や、カーブでの振動などつねに体には負荷がかかっています。
座面の硬さや車種による衝撃の吸収力に差があります。

運転時の腰痛を軽減させる対策

運転時に考えられる腰痛の原因を踏まえて、腰痛を予防する対策を考えて行きましょう。
1.正しい運転姿勢
適切な位置に調節して楽な姿勢を作ることが腰痛た施策の鍵となります。
ハンドルの高さはハンドル上部を握りひじが少し曲がる位置
背もたれの角度は背筋を伸ばした状態で背中が離れない位置
シートの前後はブレーキをいっぱいまで踏み込んでも膝の曲がりに余裕がある位置

運転開始前の調整が肝心です

2.休息をとる
人間の集中力の持続時間は諸説ありますが長くても90分と言われています。
1~2時間お気に休憩を挟み体の緊張を緩めましょう。

3.座面、背もたれの調節
座面が硬い場合や背もたれとフィットしない場合はクッションやタオルなどを挟みましょう
座面を高くすることで広い視野を確保することにもつながります。

腰痛を軽減させる休息法5選

対策をしても時間が長くなるにつれて腰には負担がかかってきます。
休憩を取る時に回復力をさらに高める方法をお伝えします。
1.肩周りのストレッチ
ハンドルを握ることで肩の筋肉は動きが少なくなり緊張が続いています
大きくバンザイをして伸びをしましょう。
2.足のストレッチ
アクセル、ブレーキの操作で足にも緊張が起きています。
足の筋肉の緊張が腰痛につながります。
足首を大きく回す、太もも、ふくらはぎを意識したストレッチをしましょう。
3.シートを倒して横になる
疲れた~って時、寝転びたくなりませんか?
シートを倒して体を休めることで緊張を緩め、リラックスできます。
4.深呼吸
座っている姿勢が長くなると呼吸が浅くなり、体の緊張につながります。
腕を前から大きく上げて、横から降ろす。
腕を上げる際に大きく息を吸い込み、腕を下ろしながら息を吐く。
3~5回繰り返し行いましょう
5.水分補給
体の緊張は水分不足でも起きます。
運転時はお手洗いに行けないと困る、といった理由で水分をあまり取らない方がおられます。
眠気防止にコーヒーなどカフェインを摂取される方も要注意です。

長時間の運転した時の腰痛でお困りでしたらご相談ください。

長時間の運転時に使える対策3つと休息法5つをお伝えしました。
対策や休息法を実践しても効果が感じれない場合は原因がほかにある可能性があります。
そのような時は早めにご相談ください。
当院は体のゆがみを整え、正しいく体をつかえるようになる施術をしています。


2019/08/12
  • 何度も同じ場所の痛みを繰り返している。
  • 病院で痛み止めでの対処を薦められる。
  • 最終的には手術ですと言われた。
先日、股関節の痛みで来院された患者さん

実は1年前にも同じ症状で施術させていただきました。
その時は5回の施術で痛みがなくなり足が上げやすくなってメンテナンス期へのご案内をしました。
お仕事と育児が忙しくなかなかケアが出来ずに時間が経っていました。
今回、股関節の痛みだけでなく、膝の辺りまでぴりぴりと痛む様になり
整形外科でレントゲンとMRIの画像診断を受けられたそうです。
診断結果は股関節の形が浅く、軟骨に負担がかかっている。
痛みをとるには手術しかないとの診断でした。
お子様も小さく今数に入院するわけにも行かず、1年ぶりの御来院でした。

ゆがみの検査をして、歩く姿勢や股関節の動きの確認
施術しながらゆがみの確認をして施術終了。

  • 膝の辺りのぴりぴりは消失
  • 股関節は何か感じるけれど痛みではない
  • 歩きやすく膝が挙げやすい
ここまで変化がわかればすぐに手術は必要ないですね。

骨、軟骨部の変形がきつい場合は手術適応の場合もありますが、歩けていて痛む場合はゆがみをとれば変化します。

もしあなたが、股関節の痛み、手術をすすめられてるのであれば、一度ご相談ください。



2016/07/12
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

大好きなゴルフを腰の痛みであきらめていませんか?

  • ゴルフをする時、腰が痛くてアドレスが辛い。
  • ゴルフのラウンド中、だんだんと腰、お尻に痛みやしびれが出る。
  • ゴルフの後に腰から足にかけて強いハリ、痛みが出る。
せっかく楽しい時間を過ごすのに体に不具合があっては楽しくないですよね。

痛みを我慢してのプレーではパフォーマンスも下がってしまいます。

腰痛予防の方法は雑誌、インターネットなど様々な情報があふれています。

  • 入念なストレッチ
  • 腰痛予防の腹筋
  • 筋力強化のトレーニング
もしあなたがこのような対策をしているにもかかわらず、

腰の痛みに悩まされておられるなら、その方法は間違っています。

一度、仰向けで寝てみてください。

膝を軽く曲げて左右に膝を倒し、腰を捻ります。

この時に左右倒れ方が違う

もしくは倒すと痛い。

などの症状がある方は体がゆがんでいます。

ゆがんだままでの腹筋やトレーニングは体をさらに痛めます。

体のゆがみを整え、動きやすい体に戻しましょう。

ゴルフでの腰の痛み・坐骨神経痛でお悩みの方はご相談ください。






2016/06/09
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

  • 車の運転をしていると腰に痛みが出る
  • 足がしびれてくる
  • 同じ姿勢がつらい
このような症状でお悩みではないですか?

すぐに姿勢を変えれない時の痛みは辛いですよね。

運転中などの座っているときの腰の痛みの原因は
  • 体のゆがみ
  • 座り方
この2つが大部分を占めます。

ゆがんだ体で左右均等に体重を逃がせなくなっている

腰に無理のかかる座り方をしている

市販されている腰痛クッションなどは座り方を改善させるものが多いです。

骨盤を支えることで腰の負担を軽減させるものです。

クッションなどで改善されない場合は根本的にからだがゆがんでいます。

運転中の腰の痛み、足のしびれでお悩みの方

腰痛クッションでは改善されない方はご相談下さい。


2016/06/03
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

7回目の治療が終わりメンテナンス治療に移行していただいた患者さん。

当院への来院前は整形外科に通院されておられたそうです。

肩から背中の痛み、指先までのしびれ感

レントゲンでは首の骨の間が狭くなっている

薬で様子をみながらリハビリ、変化がなければ手術

3ヶ月通院したそうですが変化がなかったとのこと。

初診時は顎を突き出すような姿勢でかなり首に負担がかかっている姿勢。

肩の高さも大きく違う。

ゆがみを整えて、姿勢の指導をすると、

指が暖かい。

動きの硬さは残るものの、しびれはかなり消失。

体のゆがみが取れるだけで変化する。

肩から背中の痛み、指先までのしびれ感でお悩みでしたらご相談ください。



2016/02/18
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

首の痛み、頚椎ヘルニア、ストレートネックなどの診断を受けて

首の牽引療法を受けられたことはありませんか?

本日御来院の患者さん

首の痛み、手のしびれで3年間、週3回

整形外科での治療を受けておられたそうです。

電気をあてて、機械で首を牽引

首を伸ばした直後は少し楽な感じになっていたそうです。

週三回通って、すぐに戻る状態では良くなってるとは言いにくいですね。

検査とゆがみの確認をして治療させていただきました。

「触ってただけやん」

「何で!?」

ゆがみを整えると首の緊張が取れてユルユルに。

首から背中にかけてのコリ感、ツッパリ感が取れていました。

手のしびれも10→2まで改善

同じ治療で変化が出ない時は変えてみるのもいいかもしれませんね。

首の痛み、手のしびれでお悩みの方はご相談ください。

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てんま活法整骨院

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