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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 自律神経
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2025/04/05

「肩こりがキツくなってくると吐き気がする…」

「肩こりと吐き気は関係があるんですか?」

このようなご相談を受けました。

はじめに


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。

慢性的な肩こり、ストレッチやマッサージをしても一時的にしか楽にならない。

肩こりがだんだんと強くなってくると吐き気までしてくる。

このような症状でお悩みではないでしょうか?

今回の記事では、なぜ肩こりで吐き気をも感じるのか?

体の構造や神経のつながりによって、肩こりが吐き気を引き起こすメカニズムについて解説します。

慢性的な肩こり、吐き気を感じる肩こりでお悩みの方のお役に立てる記事になっています。

ぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

肩こりと吐き気の関係


1. 自律神経の乱れと肩こり


肩こりが慢性化すると、筋肉の緊張が神経系に悪影響を与えます。

筋肉の緊張により自律神経(じりつしんけい)のバランスが崩れてしまいます。

◆ 自律神経とは?

自律神経は、私たちの意思とは関係なく体を調整している神経です。

たとえば、心拍・呼吸・消化・体温などを24時間休まずコントロールしています。

この自律神経には、
交感神経(こうかんしんけい):活動・緊張・ストレス時に働く


副交感神経(ふくこうかんしんけい):休息・リラックス時に働く

という2つの働きがあり、これらのバランスが崩れると、体の調整がうまく行かなくなります。



◆ 肩こりと自律神経の関係

自律神経は脳から背骨、首の後ろ、背中を通ります。

肩の筋肉の緊張が強くなると刺激されてバランスが乱れやすくなります。

とくに、肩こりがひどくなったときに吐き気を感じる人は、自律神経が関わっている可能性が高いです。

2. 血流障害による脳の酸欠


肩こりで筋肉が硬くなると、首〜肩〜後頭部周辺の血流が悪くなります。

脳に送られる酸素量が低下し、いわゆる脳の酸欠状態が起こりやすくなります。

これにより、めまいふらつき吐き気集中力の低下などの症状が現れます。

特に後頭部に広がる肩こりや頭痛がある場合は、この血流障害と脳への影響が疑われます。

3. 首の骨と迷走神経の関係


私たちの首の前を通っている「迷走神経(めいそうしんけい)」は、胃腸や内臓の働きをコントロールする重要な神経です。

この迷走神経は首の骨の近くを通っています。

首の歪みや首周辺の筋緊張によって刺激されると、吐き気・胃の不快感・食欲低下などの症状を引き起こします。

とくに、以下のようなケースでは迷走神経が関係していることが多いです:


首を動かしたときに気分が悪くなる


スマホやパソコンの使用後に吐き気が出る


肩こりが強くなると、胃もムカムカする

4. ストレス要因


肩こりと吐き気には、ストレスも大きく関係しています。

ストレスを感じると、人は無意識に肩に力が入り、呼吸が浅くなります。

それが筋肉の緊張を招き、肩こりと自律神経の乱れを同時に引き起こします。


体の歪みとの関係


自律神経は、脳から背骨の中を通り、全身の内臓・血管・筋肉へと信号を送る役割を持っています。


特に、首・背中・腰など日常生活でよく動かす部分に重要な神経の通り道が集中しているのです。

姿勢や骨格のバランスが崩れると、神経が圧迫されたり、刺激されます。

猫背になっていると、首まわりの交感神経が過剰に刺激されるます。

背骨がゆがむと、左右の神経伝達にアンバランスが生じます。

腰まわりの筋肉が硬く緊張すると、内臓の働きに影響が出ます。

このように、体のゆがみがある状態では自律神経が正常に働きにくくなる=自律神経の乱れが起こるのです。


姿勢の崩れがストレス反応の関係


前かがみや猫背の姿勢が続くと、次のような変化が起こります:

呼吸が浅くなり、交感神経が優位に → 常に「緊張モード」
背中や首の筋肉が硬くなり、血流低下 → 頭痛・めまい・吐き気


内臓が圧迫され、消化機能が低下 → 胃もたれ・便秘・食欲不振

体のゆがみがストレスとなり、自律神経に影響を与えてしまうのです。

姿勢が悪いだけと思っていても、実際には全身のバランスに影響を及ぼ巣ことで体調不良につながる大きな要因となっているのです。

そして歪んだ体を支えようとすることで無意識で体が緊張状態になります。

体が緊張した状態=交感神経が緊張した状態です。

まとめ


肩こりと吐き気は、筋肉の緊張と自律神経の関係が深く関わっています。

自律神経の乱れ・血流障害・迷走神経への影響などが重なることで、肩こりが吐き気という形で現れてくるのです。

ストレッチやマッサージで楽にならない理由はそこにあります。

この記事を読んで「私の肩こりは自律神経が関係しているかも?』

そう思われた方は一度体のゆがみに目を向けてみてください。

無意識で怒っている体の緊張を緩む状態にすることで、体は楽になります。

当院では体のゆがみから症状にアプローチする施術を行なっています。

慢性的な肩こり、吐き気を感じる肩こりでお悩みの方は、一度後相談ください。





2024/12/27

最近、肩が重くて頭痛まで出るようになってきました。


スマホを見る時間が多いからでしょうか?






はじめに



こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


今回のお悩みのご相談をいただいたのは、30代の主婦Aさんです。


お子さんの学校の連絡や調べもの、お料理のレシピなどスマホやタブレットを使う時間が多くなっている。


家事や育児に追われながら、ふとした時間にスマホを見ている。


気づけば時間が経っていて、肩、首周りがこり固まってしまっている。


肩こりのご相談の中でこのようなお話を伺いました。


ある研究では、スマホを30分以上使用しただけで首への負担は一気に増加し、通常の姿勢に比べて最大5倍もの負担がかかると報告されています。

その結果、筋肉は緊張し、血行不良を起こしやすくなり、慢性的な肩こりにつながってしまうのです。

このブログでは、ストレートネックと肩こりの関係をわかりやすく解説します。

繰り返す肩こりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。



【原因解説】


ストレートネックが肩こりを引き起こす理由は様々あります。

その中で共通しているのは頭の位置です。

顔を突き出すような位置に頭があると、首から肩にかけての筋肉・関節・神経に過度な負担がかかります。

以下に、主要な原因を詳しく解説いたします。


スマートフォンやPCの長時間使用による前傾姿勢


人の首は緩やかな前カーブを描いています。

このカーブは、約4~6kgある頭の重みを分散し、首への負荷を最小限に保つ重要な役割を果たしています。

ところが、長時間スマホを見続けると、首が前方に突き出た姿勢になります。

この状態が続くと、首のカーブが失われて真っ直ぐになり、ストレートネックと呼ばれる状態になります。


肩から背中にある筋肉の持続的な筋緊張


頭が前に出た姿勢では、首と肩の筋肉が重たい頭部を支えるために緊張状態になります。

これにより筋疲労が蓄積し、血液の循環が悪化し、肩こりや痛みの原因になります。


首の骨のゆがみと関節の動き


ストレートネックによって首の骨がまっすぐな状態になると、首の関節や靭帯にも影響が及びます。

首の関節の動きが悪くなり、筋肉や神経に過剰なストレスがかかります。

肩こりや頸部の痛みを引き起こすリスクが高まります。

自律神経の過緊張


首の前には自律神経を調整する重要な神経の通り道があります。


神経が筋緊張や血行不良によって刺激されると、緊張、興奮状態になり、筋肉の血流が低下します。

この悪循環が慢性肩こりを引き起こす一因です。

呼吸が浅くなる


姿勢が崩れると、胸の動きが制限され深い呼吸ができなくなります。

浅い呼吸が続くと、肩や首の筋肉で呼吸を助けようとして、肩こりや首の張りにつながります。

これらの要因は一つではなく、幾つも重なり合って肩こりを慢性化させていきます。


マッサージなどの一時的な対処法ではなく、姿勢や生活環境を見直す必要があります。



【体のゆがみの解説】



ストレートネックを引き起こす根本的な背景には、日常の姿勢や体の使い方の偏りがあります。

とくに現代人に多いのが、猫背と巻き肩の姿勢です。

背中が丸くなり、肩が前に出るこの姿勢は、頭の位置を前方にずらし、首のカーブが少なくなる要因となります。

また、姿勢の悪化は連動して身体全体のバランスにも影響を及ぼします。

たとえば、座っている時に片方のお尻に重心をかける癖があると、背骨がわずかに傾き、肩や首の筋肉に偏った緊張が生まれます。

ここで大切なのは、骨盤がゆがむというよりは、「骨盤を含めた体の使い方に左右差がある」と理解することです。

骨盤は骨がしっかりと固定されていて、そう簡単には歪みません。

姿勢や動作に偏りがあると、それが肩や首にまで波及し、肩こりの原因となります。

つまり、ストレートネックと肩こりを改善するには、単に首や肩だけを見るのではなく、日常の姿勢や体の使い方を見直す必要があるのです。


【対策】


ストレートネックによる肩こりは一時的に筋肉をほぐすことでは楽になりません。

再発しにくい体の使い方を日常生活に取り入れることが重要です。

ここでは、私が現場でもよく指導する5つの生活習慣改善ポイントを詳しく解説します


  • 画面の高さと視線の角度を意識する

スマートフォンやノートパソコンの使用時、首を前に倒した姿勢が多くなります。

その姿勢が習慣化すると、頭部が前方に出た状態が固定されてしまいます。

この状態を防ぐには、スマホを顔の高さまで持ち上げることを意識します。

また、パソコン作業では、モニターの上端が目線と同じかやや下になるように高さを調整し、首の角度がまっすぐになるように意識しましょう。

画面が低いと、どうしても首が前傾しやすくなります。

キーボードやマウスの位置も重要です。

肘の角度が約90度になるように椅子やデスクの高さを調整し、力を抜いた自然な位置で操作できる環境を整えることが重要です。


  • 30分ごとに姿勢をリセットする習慣をつける

筋肉は同じ姿勢を続けることで緊張を起こし、酸素や栄養の供給が滞ります。

これにより疲労物質が蓄積し、痛みやだるさを感じるようになります。

これを防ぐには、30分に一度、姿勢をリセットすることが大切です。

時々立ち上がったり、深呼吸をするだけでも筋肉への血流が改善します。

特に、座って作業している方は座りっぱなしにならない!という意識を持ち、体を動かすように心がけましょう。



  • バッグの持ち方を見直す

無意識にいつも同じ側の肩にバッグをかけていませんか?

これが肩の高さの左右差を生み、筋肉のアンバランスを引き起こします。

左右の肩甲骨の高さに差が出ると、片側の肩や背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩こりの一因になります。

できるだけ左右で交互に持つか、荷物の重さに応じて両肩に均等にかかるリュックタイプを選ぶこともポイントです。

また、荷物は必要最低限に絞り、重さそのものを減らす工夫も大切です。

  • 椅子の座り方を整える

座り姿勢が崩れると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなりやすくなります。

この姿勢では首が前に出てしまい、ストレートネックを助長する原因になります。

理想は、お尻の下の骨で座ることを意識することです。

椅子には深く腰かけ、骨盤を立てた状態で、背骨が自然なS字カーブを描くように座ります。

腰と椅子の背もたれの間にクッションを挟むのも効果的です。

また、脚を組んで座るクセがある方は、体の左右バランスが崩れやすくなるため注意が必要です。

組みたくなるのは体が歪んでいるかもしれません。


  • 力が入ったままになっている

肩こりを訴える多くの人は力をうまく抜けない状態になっています。


まずは力が入っていることに気づく事から始めましょう。


伸びや、深呼吸をしててから一気に脱力をしてみましょう。


うまく力が抜けないと感じた人は常に力がはいったままになっています。


日常生活の中で、無意識にやっている姿勢や動作を意識的に変えていくことで、ストレートネックによる肩こりの悪化を防ぐことができます。

完璧を目指す必要はありませんが、意識を持つだけでも体は少しずつ変化していきます。

【まとめ】


肩こりは、単に肩の筋肉の問題ではなく、日常生活の中にある小さな習慣や姿勢の積み重ねが原因になっています。

特にスマートフォンやパソコンに向かう時間が長い方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れストレートネックになります。

それが慢性的な肩こりを引き起こしている原因です。

原因がわかれば、対策も立てられます。

自分の姿勢や生活習慣を少しずつ意識することで、体は変わります。

体のゆがみ、正しい使い方は当院でもお伝えしております。


お困りの際は一度ご相談ください。

 



2024/12/26

「マッサージやストレッチを受けたけれど腰痛が一向に改善しない。」

「鏡で見ても自分の体のゆがみが気になる」

 

このような症状でご来院されたFさん

もしあなたが同じように腰痛でお悩みでしたら今回の記事がお役に立てると思います。





はじめに

こんにちは、てんま活法整骨院の木下です。

 

長年の腰の痛みでご来院された患者さんのお話です。

 

マッサージや整体にいろいろ通ったけれどなかなか良くならず、ご友人のご紹介で来院されました。

 


  • お悩み 

腰痛と体のゆがみ

朝起きた動き出しから腰に痛みがあり、日中もスッキリしない

夕方になると重だるさが強くなり、横になりたくなる。

下腹が冷たい感覚があり食欲もあまり出ない。

 

このような症状に対して、体のゆがみを軸に施術しました。

 

楽になられたF.Kさんの喜びに声を基に体のゆがみと腰痛を解説します

 


腰痛の原因と体のゆがみ

 

原因は体のゆがみです。

 

体がゆがむことで、無意識での体の緊張状態が起き、常に過度な力が入っている状態になっています。

体は疲れやすく、血流も良くありません。

 

 

体がゆがむ原因の大半は、使い方のクセと疲労の蓄積です。

 

特に、中高年の方は、年を重ねるにつれて筋肉の衰えや、過去に痛めた部分などダメージが蓄積されやすくなります。

 

今まではスムーズにできていたことが苦手になる。

 

動きの中に違和感が出るなどがゆがみから来る症状の始まりです。

 

 

多くの方は腰痛が出た時にマッサージやストレッチなどを試しますが、原因となるゆがみの改善策とはなりません。

 

 

自宅でできるゆがみの調整法


 

膝倒し

1. 膝倒し

 仰向けで寝ます。

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。

 

ポイント

 

痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。

 

倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。

初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。

コツコツと続けて行きましょう。


日常生活での注意点

Fさんにお伝えして気を付けていただいた日常生活での注意点は以下の3点です。

 

 

 


  • 脱力を意識する。

 

力を抜いているつもりでも無意識で体が緊張しています。

立っている時や座っている時

ふとしたタイミングで意識的に力を抜く習慣をつけます。

気づいたら力が入ってるということに気づくことから始めましょう。

 

 


  • 朝と寝る前の水分補給

 

水をたくさん飲みましょうという話は聞いたことがあるかもしれませんが、タイミングが大切です。

寝ている間に水分が不足します。

寝る前に寝ている間に失う水分

起きてすぐに、寝ている間に失った水分

朝の動き出しが水分不足から始まらないように意識をして水分補給をしてください。

 

 


  • 体を冷やさない

お風呂に入って温めようと意識される方も多くおられます。

 

注意するポイントはお風呂上がりです。

しっかり温もって体から湯気が出ている状態

このタイミングで一番体が冷えます。

素早く体をふいて温めた体の熱が逃げないようにしましょう。

まとめ

腰痛の多くは体のゆがみによるバランスの崩れが原因です。

 

体のゆがみはご自身で気づく方、他の方に指摘され気にする方、まったく気づかない方、さまざまです。

 

何気なくやっているクセや体の使い方が体のゆがみの原因となります。

マッサージやストレッチなどいろいろを試してみたけれど改善されない方は体のゆがみに注目してみて下さい。

一時しのぎではなく、楽な体を手に入れましょう。

 

 

体のゆがみ、腰の痛みでお困りの際は、一度ご相談ください。

 


患者さんの声

Q.どのようなお悩みで来院されましたか? 

A.腰痛・体のゆがみ

Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?

A.体の深部に力をもらっています。楽になって良かったです。

Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?

A.体のゆがみ、内臓(胃腸)の弱い所を自己力で治すことを教えてくれる。

Q.同じ症状を持っておられる方にメッセージを!!

A.続けることが大切です。急には治りません。あせらずに!

 

F.Kさんありがとうございます。





2019/08/02
  • 体が重だるい
  • 寝てもなかなか疲れが抜けない
  • 頭痛がする

このような症状でお悩みではないですか?

昨日、施術させていただいた患者さん

施術後に立っていただいた際に、
「息がしやすい、呼吸が楽です。」
このような感想を頂きました。

初診時の問診では
  • 朝起きた時に、頭が重だるい
  • 寝てもなかなか疲れが抜けない
このような症状でのご来院でした。

歪みの検査をさせていただき、体の調整をしました。

呼吸が浅い状態では体は酸欠状態。
呼吸が楽に出来ないといくら寝ても疲れは取れないですよね。

呼吸は浅いという自覚がなかったとおっしゃっておられました。

あなたが、寝てもなかなか疲れが抜けない

このような症状でお悩みであれば一度ご相談ください。

2016/06/10
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

  • 朝から体がだるい
  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝からため息ばかりついている
こんな症状でお悩みではないですか?

併せて、肩のコリ感やむくみなどを感じる方もおられます。

このような症状では自律神経の乱れが影響していることがあります。

原因が分からない
なんとなくしんどいなどは体のゆがみ、自律神経の乱れがかかわっています。

  • マッサージやストレッチを続けていても楽にならない。
  • 睡眠が浅く、スッキリしない。
  • 集中力が続かずに、イライラする。
寝ても取れない背中の張りでお困りでしたらご相談ください。




2016/02/24
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

  • 疲れているのになかなか寝つけない。
  • 眠りが浅く何度も目が覚める。
  • 薬に頼らないとぐっすり寝れない。
平均6〜7時間だとしても一日の1/4を占める睡眠時間。

なかなか寝つけずに過ごす時間は辛いですよね。

自力入眠が出来ずに薬を使っておられる方も多いと思います。

病院で薬を処方されてる方は自律神経の乱れを指摘されていませんか?

自律神経の乱れの最大の原因はストレスです。

精神的なストレス、肉体的なストレスがあります。

ご自身で気づかずにストレスを溜め込んでしまい

体に不調が出てしまっている方が多くおられます。

ストレスにより体がゆがみ上手く力を抜くことが出来なくなります。

無意識に緊張状態が起こってしまい、休みたい時にも無意識で

力が入っているのです。

無意識で起こっている緊張ですから自分の意思では抜くことは難しいです。

不眠の際に使う薬は強制的に副交感神経優位に持っていく為のものです。

使い続けることにより体には慣れが起こります。

処方量が増えたり、より強い薬へと変えていくのです。

もし、あなたが薬を減らしたい、飲まずに自然な睡眠をしたい、

とお考えならばゆがみを整え、自律神経の調整をする整体をお勧めします。

薬に頼らない、健康な体を取り戻しませんか?

不眠・自律神経の乱れでお困りでしたら、ご相談ください。











2015/10/06

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日御来院の患者さん。

 

20代女性

 

主訴:口を開けると痛む、ものを食べるのが辛い。

おにぎり、サンドイッチなど、口を開けて食べることが出来ない。

 

通院中のご家族からのご紹介でした。

以前にも同じような症状があり今回、病院で「ストレスが原因」と診断されたとのことでした。



ストレスと顎の関係

  • 寝ているときの歯の食いしばり
  • 緊張時の無意識での食いしばり

など顎に負担がかかることで痛みを出すことがあります。

 

ご紹介時のお話では患者さん本人にはストレスの自覚はないとのことでした。

 

問診をさせていただき、体の動きの確認、検査

 

ゆがみの検査、確認をさせていただきました。

 

問診の時からあごの動きにゆがみがあり、左右動きが違っていました。

 

患者さんに鏡で確認してもらい、施術開始

 

体のゆがみ、骨盤、背骨を整えていきます。

 

顎の動きにも骨盤や背骨のゆがみは関係します。

 

土台となる部分を整えた上で、顎の動きの確認、首の骨のずれと頭蓋骨のずれを調整。

 

正しい位置での顎の動きを誘導してあげるとスッと大きく口が開きました。

 

ここまで大きく開いたのはどれくらい前か分からないとのこと。

 

開く為の筋力に差が出ているので、セルフケアを伝えて終了。

 

確認の為の通院は必要ですが、笑顔で終わることが出来ました。


  • 物を噛めない
  • 口を開けれない
  • あくびの時に痛む

など、顎の痛みはつらいですよね。


もし、顎の痛み、顎関節症でお悩みの時は一度ご相談ください。


2015/10/04

大阪市北区の整体院、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日御来院の患者様。


  • 朝起きるのが辛く、起きてもなかなか動き出せない。
  • 食後にとにかく眠たい。
  • 夕方むくみがきつい。

このような症状でお困りでした。

 

「睡眠はしっかり取れてますか?」とお伺いしたところ、

「寝つきは良いが、途中何回か目が覚める」

「寝返りを多く打ち、なかなか良い場所に落ち着かない」

とのことでした。

 

原因は体のゆがみ、頭蓋骨のゆがみかもしれません

床やベッドに対して頭の位置の収まりが悪い状態

頭蓋骨がゆがんでいて、頭をまっすぐに置いていれない状態です。



睡眠の質を上げてあげると朝もスッキリ!

  • 朝、起きるのが辛い。
  • 朝、起きると体がだるい。
  • 枕を変えたがなかなか楽に寝ることが出来ない。

原因の多くは、体のゆがみ、頭蓋骨のゆがみです。


もし、朝起きるのが辛い症状でお悩みでしたら一度ご相談ください。


2015/06/05
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

「いつも寝つきが悪いのにぐっすり寝れました」

頭痛でお困りの患者さんからの嬉しい報告をいただきました。

寝つきがわるく、布団に入ってから30分以上眠れない

この様態は不眠症の中でも「入眠困難」という状態です。

・あれこれ考えて頭がさえてしまう

・寝つけず、つい何回も時計を確認してしまう

・数週間〜1ヵ月以上続いている

このような症状が続いている方は入眠困難といえます。

入眠困難の原因は

・精神的ストレス
・悩み
・不安

などです。

自律神経の乱れ(交感神経が緊張状態)が起きている状態で起こりやすくなります。

眠りに入るには、副交感神経が優位になる必要があります。


ストレスや悩みで身体が緊張・興奮していると交感神経が優位になっています。


交感神経が緊張していると、なかなか眠れなくなってしまうのです。

この他にも
・体内時計の乱れ
・スマホやPCの強い光

なども影響します。

入眠困難が続くと…
・体の倦怠感
・頭痛
・イライラしやすい。
・やる気が起きない。
・人に会いたくない。
・物事がめんどくさい。
・記憶力の低下。

などが起こります。

ほっておくとうつなどの精神症状につながる事もあります。

対策は
・リラックス出来る体作り。
整体やアロマなど体の緊張を和らげましょう。
痛みを伴うマッサージなどは不向きです。

・寝る前に強い光を見ない。
ベッドサイドでのスマホや寝る直前までテレビやPCを見るのを控えましょう。

不眠症、入眠困難でお悩みの方は1度ご相談ください。






2015/06/03
大阪市北区の整体 てんま活法整骨院の木下です

  • 病院で検査したけれど異常がないといわれた。
  • 薬を飲んでいるけれど一向に改善しない。
  • 急にめまいが出るので不安だ。

めまいの症状は本人しかわからず、悩んでいる方が多くおられます。

病院で検査して異常がない原因がわからないと

  • 気持ちの問題です。
  • 疲労やストレスです。
  • 自律神経の乱れです。

などと言われ具体的な改善策を提案されないことも多くあります。

本人は苦しんでいるのに見放すようなことを言われた方もおられるようです。

病院の検査で出ない異常

東洋医学では体の気・血・水の流れの滞りがあるとめまいが起こると考えます。

・ストレートネックなどの首や背骨のゆがみ
・頭蓋骨のゆがみにより体の流れが悪くなっている。
・体のゆがみによる自律神経の乱れ。

原因がわからないのではなく、レントゲンやMRIには写らない体の異常があるのです。

また、めまいと同時に

  • 逆流性食道炎
  • 不眠
  • 頭痛

などの症状を合わせて持っておられる方が多くおられます。

体の気・血・水の流れを整体で整えることでめまいが改善される方が多くおられます。

めまいでお悩みの方は1度ご相談ください。
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てんま活法整骨院

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