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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム ゆがみ
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2015/10/02

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

産後は骨盤を整えるのに最適なタイミングです。

 

産前にゆがんでいた骨盤を整えて楽な体で子育てしませんか?

 

もしあなたが・・・

  • 体のゆがみが気になる。
  • 肩の高さがいつも左右で違う。
  • スカートがいるも同じ方向に回る。
  • 産前にはいていたズボンがきつく感じる。
  • 座った時、足の長さが違う。

などでお悩みであれば、産後の骨盤矯正をオススメいたします。

 

産後は体からホルモンが分泌されていて骨盤が緩んでいて動きやすい状態です。

 

正しい位置に戻して産前よりも楽な体を手に入れれるチャンスです。

 

さらに、次のお子さんをと考えておられる方は、骨盤を整えてのからの妊娠はとても楽で動きやすくなります。

 

不妊治療でも骨盤の状態を整えるのは効果があるといわれています。

 

産後の腰痛、肩こりなどにお悩みの方は一度骨盤矯正を受けてみてはいかがでしょう。


産後の骨盤矯正のことでお悩みでしたら一度ご相談ください。


2015/07/15
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

本日の患者様、イスから立つときに股関節が痛い。

歩く時にリズム良く歩けない。痛い。

整形外科では変形性股関節症の診断で手術を勧められたそうです。

手術となると人工関節になるので何とか手術を避けたいとご紹介で来院されました。

問診時も、座っているとお尻が前に滑っていく状態。

股関節を曲げることが辛そうでした。

股関節の痛みの問題は?

今回の患者様は先天性股関節脱臼を子供の時にされていました。

病院では股関節の変形があり、そこから痛みが出ているので手術しようとの診断。

でも、今まで痛くなく使えていた時期もあったわけです。

昨日今日でいきなり変形して座れなくなることはありません。

私の考える今回の原因は
  • ゆがみをごまかす限界を超えて動き辛い。
  • 脳から筋肉に動かし方がうまく伝わっていない。
  • 痛みに対する不安から重心バランスを崩している。

この3点をポイントゆがみと脳をリセットする施術を行いました。

施術後、楽に立てるようになると首をかしげる患者さん。

立ち方、座り方を忘れていただけでしたねと顔を合わせて笑い。

歩き方は体重のかけ方、足の運び方と段階的に施術する計画です。

不安感はあるけれど痛みがなくなったので喜んでいただけました。

このまま行けば手術も避けれそうですね。

股関節の痛みは股関節だけが原因ではないかもしれません。

手術の以外でとお考えの方はお近くの正しい治療を受けれる治療院にご相談ください。

もし、イスにから立つ時に股関節が痛い、とお悩みの方は1度ご相談ください。





2015/07/11
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

あなたは床に座るときにどんな座り方をしていますか?

・正座
・長座
・あぐら
など色々な座り方があると思います。

その中でも本日はあぐらでの痛み

お座敷などで足を崩す時に多く取る座り方ではないでしょうか?

あぐらで座る時のトラブル
・股関節が硬くて足が開けない。
・腰が伸ばせないので後ろに倒れてしまう。
・長時間になると腰が痛い。
・片方の足だけ開くと痛い。
・あぐらから立ち上がるときに足に痛みが出る。

などの症状をお持ちの方が多いです。

あぐらで上手く座れない原因
股関節の硬さや、腰が伸ばせないなどの原因の多くはゆがみです。
股関節は骨盤に付いているので骨盤との関係が密接です。
片方の足だけ開くと痛む場合も骨盤のゆがみを疑います。

また足首のゆがみから足の筋肉のねじれが出て股関節の硬さにつながっていることもあります。

あぐらで楽に座るには
・まずは股関節周りのストレッチをしてみてください。
痛みがなく硬さがある場合は呼吸を上手く使いながら伸ばしていきます。
無理に強く広げるのではなくゆっくりと伸ばしていきましょう。

・片方だけ痛い、ストレッチでも改善されない
この場合は体の硬さだけではなくゆがみ、筋肉の使い方に誤りがあります。
お近くの正しい施術を受けることが出来る治療所に通院をお勧めいたします。

もし、あぐらをかけない、股関節の痛みでお悩みでしたら1度ご相談ください。


2015/07/08
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

本日御来院の患者様。

10年来、腰痛をお持ちで、ご友人のご紹介での御来院でした。

整形外科でのリハビリや、マッサージ、ストレッチなど色々したけど良くならない。

運動も散歩に腹筋、良いといわれたことは続けてきた。

検査では骨に異常はなく、でも腰が痛い。

実際、治療させていただいているとこういった方が多いです。

・ストレッチや体操を続けているけれど腰痛が良くならない。
・散歩や腹筋などの運動をしているが腰痛が良くならない。
・腰痛改善の為にヨガをしているが、ポーズの時に痛い。

このような痛みにお悩みではありませんか?

もしそうであれば

あなたの体に必要なのは運動ではなく正しい治療です。

腰の状態が運動に適していないのに動かすことは余計に痛める原因になります。

せっかくの体操やヨガも無理のかかる体の状態では無駄になってしまいます。

腹筋や運動を続けているけれど腰痛が改善されない!

そうであれば、お近くの正しい治療を受けれる治療院への通院をお勧めします。

腹筋や運動を続けているけれど腰痛が改善されない時は1度ご相談ください。

2015/06/30
大阪北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

本日は妊娠6ヶ月の患者様をご紹介で診させていただきました。

徐々にお腹も大きくなってきて、

・イスからの立ち上がりで腰が痛い
・しゃがむ時に腰が痛い
・寝ていると太ももが突っ張る

とのお悩みにたいして整体をさせていただきました。

まずは立って状態での体の動きの確認。

・骨盤の左右の高さ
・肩の左右の高さ
・腕を上げた時の左右の差

ベッドに座った状態で
・首の動きの確認
・太ももを上げたときの左右の差
・お尻のベットに着いている感覚、位置

確認をしながら少しの調整をさせていただく中で症状が改善

妊娠中でマッサージや強い刺激に不安を持っておられたようですが

触ってるだけやのに!?と、笑顔に。

体に負担のかからない、やさしい整体を体感していただきました。

しっかりと出産までのサポートと産後のケアもさせていただきますね。

妊娠中の腰痛」でお悩みでしたら1度ご相談ください。





2015/06/19
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

本日御来院の患者様。

・床のものを拾う時に膝が痛む。
・朝、布団からの立ち上がりで膝が痛む。
・和式のトイレを使うことが出来ない。

膝を曲げるときの痛みを訴えて来院されました。

膝の痛みの原因は?

整形外科に行くとレントゲンを撮り、
・膝の軟骨が減っています。
・膝のほねの隙間が狭くなっています。
・年のせいですね。

このようなことを言われる方が多いです。

そこでの処置は
・シップ
・ヒアルロン酸注射
・電気治療
などです。

もし、痛みの原因が軟骨や骨の隙間が原因であればシップや注射では改善されません。

まして、なぜ軟骨や膝の隙間に問題が起きたのか?

ここを考えないと痛みの改善はないのです。

しゃがめない膝の痛みの原因は体のゆがみと重心バランスです。

しゃがむ動作をする時には
・骨盤
・股関節
・膝
・足首
など多くの関節が力を分散させて曲がっていきます。

この力を分散させる時にうまく重心バランスが取れていない状態。

膝に過剰な重心が乗った状態では上手くしゃがむことが出来ないのです。

上手く力を分散できず、負担のかかった膝は痛みを出すのです。

痛みが出たまま長年経過して、膝の変形が強くなっておられる方もおられます。

重心バランスは体のゆがみ、ゆがんだ状態で生活を続けることで徐々に進行します。

・初めはコキコキといった音や違和感を感じる程度。
       ↓
・痛いときもあるし、感じないときもある。
       ↓
・違和感、軽い痛みが数日続き、気づけば治っていた。
       ↓
・膝に力をかけると痛む。
       ↓
・じっとしていても痛い。

このように症状は悪化していきます。

体のゆがみ、重心バランスの崩れが進行する前に手を打ちましょう。

・人から体のゆがみを指摘されたことがある方。
・自分の体のゆがみを感じておられる方は要注意ですよ。

しゃがむことの出来ない膝の痛みでお悩みの方は1度ご相談ください。


2015/06/16
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

・物を持ち上げた時に急に痛くなった。
・振り向いた時に痛みが出て、だんだん痛くなってきた。
・夜は違和感だった痛みが朝になると動けない腰痛になっていた。

こんな急性の腰痛、いわゆるぎっくり腰の経験はないですか?

・イスから立ち上がる時に腰が痛い。
・靴下を履くのも腰が痛くてはけない。
・歩くのも腰が痛くてぎこちない。

腰の痛みが強いと生活に支障をきたしてしまします。

普段からのケアが出来ていれば防げます。

もし、実際なってしまった時の対処法。

・まずは安静
間違った運動や無理なストレッチは痛みを悪化させます。
・楽な姿勢を探す。
痛みの出方場所によって差があります。
イスに座る、正座、寝る、など腰の痛みが和らぐ姿勢で休みましょう。
・ズキズキとうずくようなら冷やす。
ズキズキとした痛みは冷やすことで一過性に痛みが和らぎます。
温めて血流改善も必要ですが痛みが強いときは冷やすと楽になります。
・正しい治療を受ける
安静も必要ですがじっと耐えるだけよりも楽な動きを増やしていく治療を受けましょう。
強いマッサージ、無理なストレッチは危険です。

強い痛みが治まっても、腰の状態が良くなったわけではありません。

安静にしていて痛みが和らぐと動けるようになります。

この状態はぎっくり腰になる前と同じ状態です。

ぎっくり腰になった方は何度もぎっくり腰を繰り返します。

腰の使い方のクセや、体のゆがみなどを整えないとまたぎっくり腰になるのです。

普段のの使い方や、体のゆがみを見直しましょう。

ぎっくり腰でお悩みの方は1度ご相談ください。

2015/06/10
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

通院中のお母さんからよく相談を受けるお子さんの猫背。

私も猫背だから…
遺伝よね。。

猫背は遺伝ではありませんよ。

骨格は遺伝しますので猫背になりやすくはなります。

猫背の原因の多くはは、使い方のクセです。

当院に来院される多くの猫背の患者さんのほとんどが上手に体を使えていない。

間違った姿勢を記憶してしまっています。

小学生では、背が高い子に猫背の子が多いです。


友達より大きいと、前かがみの姿勢を取るようになります。


自分だけ大きいと目立つ、恥ずかしい、と感じます。


成長期に、前かがみの姿勢を続けていると、自然とそのような姿勢が身についてしまいます。


筋肉の使い方も猫背姿勢を保つ偏った状態になってしまいます。

猫背のままいると…

猫背は見た目だけの問題ではありません。

・内蔵の機能の低下。
・呼吸が浅くなる。
・肩こり、頭痛など

様々な症状を引き起こします。

まずは普段の姿勢を見直してください。

・机に向かうとき、前かがみになっている。

・背中を丸めた姿勢を長くすることが多い。

・イスに座る時、後ろに寄りかかっている。

・背が高く、肩をすぼめている。

まずは体を動かしてみましょう。

・肩や肩甲骨を大きく動かす体操
・正座をして胸を張る

このような体の使い方をすると効果的です。

・肩を回すとゴリゴリと音が鳴る
・正座をしても姿勢を正せない

このような場合は正しい体の使い方の治療が必要です。

お近くの姿勢を見てくれる治療院にご相談ください。

お子さんの猫背でお悩みでしたら1度ご相談ください。


2015/06/07
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

「お尻から足にしびれが出て辛いねん。」

「それ、坐骨神経痛やで」

私が今日コンビニで聞いた会話の一コマ。

確かにお尻から足へのしびれは坐骨神経に問題が出ていることが多くあります。

・立っているとお尻から足にしびれが出る
運動によって、痺れや痛みが強くなる

・痛みや痺れが強く、歩くのがしんどくなる

・足に力が入りにくい

・脱力感、腰が抜けたような感じ

 

このような症状ほ坐骨神経が関係していることが多いです。


坐骨神経痛とは、「病名ではなく、その症状の名称」です。

初めの会話に出てきた「坐骨神経痛やで」

坐骨神経痛は体の様々な状態によって起こります。

一まとめに「坐骨神経痛」ではないのです。

原因は、
・お尻の部分で神経が押さえ込まれている。
・腰の骨の変形で神経の通り道が狭くなっている。
・腰にヘルニアがあり神経が圧迫されている。
・腫瘍などがある

など様々です。

検査などをしても原因がわからず苦しんでおられる方もおられます。

しびれは体が異常を知らせるサインです。

ほっておくと麻痺をおこしたり、重篤化することもあります。

いつも痛いわけではないと軽く考えず、早目の処置をしましょう。

お尻から足にかけてのしびれ、坐骨神経痛でお悩みの方はご相談ください。

2015/06/05
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

「いつも寝つきが悪いのにぐっすり寝れました」

頭痛でお困りの患者さんからの嬉しい報告をいただきました。

寝つきがわるく、布団に入ってから30分以上眠れない

この様態は不眠症の中でも「入眠困難」という状態です。

・あれこれ考えて頭がさえてしまう

・寝つけず、つい何回も時計を確認してしまう

・数週間〜1ヵ月以上続いている

このような症状が続いている方は入眠困難といえます。

入眠困難の原因は

・精神的ストレス
・悩み
・不安

などです。

自律神経の乱れ(交感神経が緊張状態)が起きている状態で起こりやすくなります。

眠りに入るには、副交感神経が優位になる必要があります。


ストレスや悩みで身体が緊張・興奮していると交感神経が優位になっています。


交感神経が緊張していると、なかなか眠れなくなってしまうのです。

この他にも
・体内時計の乱れ
・スマホやPCの強い光

なども影響します。

入眠困難が続くと…
・体の倦怠感
・頭痛
・イライラしやすい。
・やる気が起きない。
・人に会いたくない。
・物事がめんどくさい。
・記憶力の低下。

などが起こります。

ほっておくとうつなどの精神症状につながる事もあります。

対策は
・リラックス出来る体作り。
整体やアロマなど体の緊張を和らげましょう。
痛みを伴うマッサージなどは不向きです。

・寝る前に強い光を見ない。
ベッドサイドでのスマホや寝る直前までテレビやPCを見るのを控えましょう。

不眠症、入眠困難でお悩みの方は1度ご相談ください。





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てんま活法整骨院

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