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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム むくみ
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2025/06/26


「毎年この時期になると腰痛がつらくなる」

「天気が悪い日は特に朝がつらい」

はじめに 


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。

雨の日が続く梅雨の季節、腰の重だるさや痛みがひどくなると感じていませんか?

実はこのような気象条件の変化による体調不良は、「気象病」とも呼ばれ、多くの研究でも報告されています。


特に低気圧や湿気の増加が、自律神経(内臓や血管の働きをコントロールする神経)のバランスを乱し、腰痛を悪化させることがあるのです。

本記事では、梅雨時期に腰痛が悪化する原因を医学的・身体構造的にわかりやすく解説します

また、東洋医学の観点から、梅雨時の体の変化を解説し、日常で使える対策をお伝えします。

梅雨時の腰痛にお悩みの皆様が少しでも快適にこの季節を過ごせるよう、専門家の視点でお届けします。

ぜひ最後までお読みいただき実践してみてください。

【原因解説】


梅雨時の腰痛が悪化する主な原因には、以下のような要素が挙げられます。

気圧の低下による自律神経の乱れ
 低気圧になると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、血流が悪くなったり、筋肉がこわばりやすくなります。

これにより慢性的な腰痛が悪化しやすくなります。

湿度の上昇による関節や筋肉の冷え
 

湿気が多いと体の熱が逃げやすくなり、筋肉や関節の温度が低下します。

これが筋緊張や痛みを引き起こしやすくします。

東洋医学における「湿邪(しつじゃ)」の影響
 

梅雨時期のように空気中の湿気が多い状態は「湿邪」と呼ばれ、体内に停滞すると「気(き)」や「血(けつ)」の巡りを妨げます。

重だるさや痛み、むくみを引き起こす原因とされています。

特に腰や下半身は「湿」の影響を受けやすく、「重くて動きづらい」「冷えて痛む」といった症状が現れやすい部位です。
 

体質によっては湿気を外に排出しにくいタイプの方もおり、その場合は慢性的な腰痛に加えて、胃腸の不調やだるさも感じやすくなります。

活動量の減少と筋力低下
 

雨が続くと外出が減り、運動不足になりやすくなります。

これが筋力低下につながり、腰部の支持力が弱まることで痛みが出やすくなります。

気象の変化に対する感受性の高さ
 

特に40代以降は自律神経の調節機能が低下していくため、気圧や湿度の変化に敏感になります。

その結果、痛みを感じるレベルが下がる傾向にあります。

【体のゆがみの解説】


気象の変化が直接的に腰の骨などに変化をもたらすわけではありませんが、姿勢と動作習慣が梅雨時の不調を引き起こしやすくしています。

例えば、雨の日に傘を持ちながらの歩行では、体の左右のバランスが崩れがちになります。

また、長時間の座位や運動不足によって背中が丸まり、いわゆる「猫背」の姿勢が定着しやすくなります。

このような姿勢の崩れは、腰部の筋肉や椎間関節(背骨の間の関節)に不均等な負荷をかけることになります。

さらに、筋肉の緊張が持続すると、姿勢を維持するために本来使うべき筋肉を他の部位を代わりに使うことで特定部位への負担が増えます。

結果として、腰部の筋肉や靭帯、椎間板に過剰なストレスがかかり、痛みや重だるさを感じるようになるのです。

体のゆがみとは、姿勢の偏りや筋肉の使い方のアンバランスによって体がゆがんだ状態です。

左右のバランスを崩した状態で体を動かすことによって腰に悪影響を及ぼしています。

【対策】


梅雨時期に腰痛を悪化させないためには、以下のような日常生活での工夫が重要です。

身体を冷やさない
 

湿気の多い日でも冷房の効いた室内では体が冷えやすくなります。

腰回りには腹巻きや薄手の羽織るものなどを用いて保温しましょう。

冷たい飲み物やアイスなど体の冷えるものを控えましょう。

同じ姿勢を長時間続けない
 

在宅ワークや長時間のデスクワークでは1時間ごとに立ち上がり、軽く体を動かすよう意識しましょう。

筋肉の血流を保つことで、筋肉の緊張を防ぎ血流を促します。。

バランスの良い食事と水分補給
 

自律神経の安定には、ミネラルやビタミンB群の摂取が重要です。

また、水分不足は血流を悪化させ、筋緊張の原因となるため、こまめな水分補給を心がけてください。

特に寝る前と、朝起きてすぐの水分補給が肝心です。


【まとめ】


梅雨の時期に腰が重だるく感じるのは、気のせいではありません。

気圧や湿度の変化によって、自律神経や筋肉、姿勢のバランスが崩れ、腰痛を引き起こしやすくなるのです。

しかし、原因を正しく理解し、日常の習慣や環境を少し見直すだけでも、腰痛の悪化を防ぐことは十分可能です。

無理をせず、少しずつ身体と向き合っていくことで、梅雨の憂うつな季節も、快適に乗り越えていけるはずです。


もし腰の不調が長引く場合は、毎年同じ症状を繰り返す方は専門機関で体の状態を確認してもらうことをおすすめします。

当院でも体のゆがみを整える施術を行っています。

雨の日は腰が重い、梅雨時の腰痛でお困りの方は一度ご相談ください。

2024/12/16
肩こりがあったけど、赤ちゃんのことを考えると強いマッサージも怖い
検診などで時間がとられて自分の時間がなかなかない。
このようなお悩みをお持ちでしたら今回の記事がお役に立てると思います。


こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
妊婦さんから、肩こりのご相談がありました。
現在25週目を迎えられたNさん
肩から首にかけてこり感と重だるさがあるとのこと。
妊娠前にはよくマッサージに行っていたけれど、妊娠して強い刺激は良くないと聞いてご相談がありました。
妊婦さんへのアプローチは刺激が少ない方が安心ですね。

今回は当院でお伝えしているセルフケアをお伝えします。
ぜひ実践してみて下さい。

妊婦さんの肩こりの原因とは?

妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。

 

1. 姿勢の変化

妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。

その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。

 

2. ホルモンバランスの変化

妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。

体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。

 

3.精神的なストレス

妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。

育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。

  

簡単、安全セルフケア

  • 肩、背中の脱力
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事

一気に脱力することです。


 

2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法

肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。


以下の方法を試してみてください。

 

①腹式呼吸でリラックス

 両膝を立ててあおむけで寝ます

手を胸とお腹の境あたりに軽く乗せます。

鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。

口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。

この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。

これを1セット5回行います。

からだの緊張が緩み、血流が改善します。

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3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア

肩や首にホットタオルを当てます。

足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

 

日常生活での注意点

肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。

以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。

 


  • 長時間同じ姿勢を控える。

 長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。

1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。



  • 家事の際の姿勢を意識する

料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。

立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。

掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。




  • 体重増加の注意

急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。

バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。


これらの注意点を意識して日常生活を過ごすことで、妊娠中の肩こりの負担を軽減できます。
ちょっとした事の積み重ねがとても大事です。
コツコツと実践してみてください。

 まとめ

妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。

体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。

強い刺激が苦手、自分でできることはないかとお探しの方はぜひ実践してみてください。

 

「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」

 大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。 

この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。

妊娠中、肩こりでお困りでしたら一度ご相談ください。
痛みのない方法で体のゆがみをとる整体を行なっています。



2016/06/10
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊婦さんの30〜40%の方が悩んでおられる足のむくみ

妊娠中の足のむくみの5つの原因
  • 体の水分量の増加
  • 体型の変化
  • 食事
  • 運動不足
  • 体の冷え
妊娠中期から後期にかけて、赤ちゃんに栄養をいきわたらせる為、

血液の量が1.5倍に増えます。

平常時より体に水分をためた状態でむくみやすくなっています。

お腹が大きくなることで、足からの血液の返りが悪くなります。

特に足の付け根での圧迫が多く起きます。

また、体を支える為に足の関節も広がり、動きも悪くなっています。

整体で考える、妊娠期のむくみに対する3つの改善
  • のゆがみを整える
  • 骨盤の調整
  • 体の重心の調整
当院ではこの3点を痛みのない手技で行っています。

妊娠中のむくみでお悩みでしたら、ご相談ください。




2015/07/03
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊娠中、お腹が大きくなり始めた頃からむくみを強く感じませんか?

本日御来院の患者様

妊娠6ヶ月でむくみが強くなってきたとのこと。

定期的に妊娠中のケアをさせていただいている方です。

ご実家に帰られたりと長時間の移動で体に変化が出ておられました。

同じ姿勢が長く続くこともむくみの原因になりますね。

お腹が大きくなるのとむくみの関係

5ヶ月を過ぎてお腹が大きくなり始めると体の重心バランスが変わりだします。

今までの立ち方ではなくお腹が前に出る状態のバランスで立つようになります。

太ももやふくらはぎに無意識で力が入った状態で立っています。

無意識で力が入ることで足の血液返す力が弱まってむくみやすくなります。

・無意識で崩れたバランスの改善法

自分自身でされる場合は、足の指に力をかける意識をしてください。

多くの方が足の指を使わずに立っておられます。

・整体での改善法

骨盤の位置、重心の位置を正しく体に脳に教えることで楽に立てるようになります。

体が整えばお腹の中の赤ちゃんも楽に成長できますよ。

妊娠中の辛いむくみでお悩みの方は1度ご相談ください。







2015/06/08
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊娠していますが、治療を受けれますか?

・肩こり、頭痛が辛い。
・腰が痛い
・足がむくむ
・つわりがきつい
・便秘

このようなお問い合わせをよくいただきます。

妊娠中はロキソニンなどの痛み止め、ボルタレンなどの抗炎症薬は使えません。

普段から痛み止めなどで対処してきた方にはとても辛いと思います。

またつわりなど普段とは全く違う症状も出ます。

お母さんの体が辛い状態でストレスがあるとお腹の中の赤ちゃんにもストレスになります。

妊娠中は体がどんどん変化していきます。

お腹が大きくなることで体の重心バランスが変わります。

座り方や、立ち方にも変化が出てきます。

今まで肩こりや腰痛に縁のなかった方でも症状が出てくることがあります。

妊娠中の治療について

安定期を迎えるまでや妊娠後期では体への刺激は注意が必要です。

マッサージ店やエステでも施術を断るところもあるようです。

ツボにも妊娠中の刺激は禁忌と競れている部分もあります。

じっと我慢しかないのか?

そんなことはありません。

当院ではソフトな刺激で妊娠中の方にも施術をさせていただいておりますし、

自宅でしていただくセルフケアの体操もお伝えしております。

仰向けで膝を立ててゆっくり左右に倒す体操

むくみでは足を上げて寝ることで改善されるものもあります。

マタニティビクスや妊婦の体操教室に参加するのもいいでしょう。

妊娠中の体のことでお悩みでしたら一度ご相談ください。

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