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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 腰痛
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2024/12/20

「朝起きたときに腰が痛くて動けない」

「治療に行きたいけれどなかなか時間が取れない」
「ネットで見たストレッチや体操では効果を感じれなかった」

このような症状でお悩みでしたらこの記事が、お役に立てると思います。





はじめに


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。

子育てや家事、仕事と多忙な日々が続く中で、腰痛でお悩みのFさんからのご相談。

始めは時々出ていた腰痛が、だましだまし使っているうちに毎日痛みが出るようになったとのこと。

自分の時間が取れずにネットで調べたストレッチや腰痛体操をして過ごしていたそうです。  
なかなか改善せずにお悩みのところ、ご友人のご紹介で来院されました。

お忙しいと、ご自分の体の為に時間を作るのは難しいですね。
でも動くと腰は痛いし辛い。

この記事では、腰痛の原因を解説し、悪化させるNG行動と予防のための簡単なセルフケア方法をご紹介します。

私が施術時にお教えするセルフケアと注意点を、そのままお伝えするのでぜひ実践してください。

 


腰痛の原因とは


 

腰痛は単なる筋肉の疲労や姿勢の悪さだけでなく、体のゆがみが根本原因となることが多いです。

ここでは主に以下の3つのポイントについて詳しく解説します。

 

1. 体のゆがみ

 

体は骨と筋肉とで、全身のバランスを支えています。

長時間の座り仕事や片足重心で立つ癖などが原因で、体のバランスを崩します。

繰り返しの偏った使いかたで体のゆがみが強くなり、腰の痛みへとつながります。

 

2. 筋肉のアンバランス

 

日常生活で同じ動作を繰り返すことにより、ある部分の筋肉だけが過度に使われ、他の部分が弱くなるケースがあります。

また、支えようと力が入ったまま上手く使えない、力が抜けない状態になっていることも有ります。

このアンバランスが体のゆがみをさらに助長し、腰痛を悪化させる原因となります。

 

3. 不適切なセルフケア

 

腰痛を改善しようと自己流で揉む行為を行う方がいますが、これは実はNG行動です。

体を支えようと緊張している筋肉を緩めることはバランスを崩し体をゆがめる原因となります。

 


腰痛を悪化させるNG行動


 

腰痛を改善するためのNG行動には以下のようなものがあります。

 

1. 痛む部分を強く揉む


強く揉むと筋肉を傷つけることとなります。

また硬い状態が悪いのではなく、体のバランスを取ろうと支えるために力が入った状態になっていることがあります。

痛みのある場所についつい手が行きますが優しくなでる程度にしましょう。

 

2. 長時間同じ姿勢でいる

家事や仕事で前かがみの姿勢が長く続くと、背中や腰の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。

筋肉の疲労が蓄積され、痛みの原因となります。

 

3. 体を冷やす

冷えは筋肉の緊張を招き、血流が悪化します。

特に冬場や冷房の効いた部屋では、足、腰を冷やさないよう注意が必要です。

 


自宅で簡単にできるセルフケア方法 


腰痛予防のためには、日常的なケアが重要です。ここでは、実践しやすいストレッチと生活習慣の改善方法をお伝えします。

 

1. 膝倒し

 仰向けで寝ます。

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。

痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。

初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。

 

2. 仰向けでの深呼吸

仰向けで大の字になって寝ます。

体の床についている場所(足、ふともも、腰、背中、腕、頭など)を意識しながら大きく息を吸います。
ゆっくりと息を吐きます。
吐きながら体の力が抜けて、先程意識した部分がさらに床に密着するイメージをします。
この呼吸を3~5回繰り返します。
体が床にくっつき、力が抜けるように呼吸をします。


3. 体を温める

 

体を温めることで血流が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。

カイロやお風呂でしっかり体を温めることを習慣化しましょう。

 

日常生活で気をつけたいポイント


  • 正しい姿勢を意識する

椅子に座るとき、足をしっかり床につけましょう。

両足、お尻の3点で上半身を支える意識で座ります。

 

  • こまめに緊張を緩める

家事や仕事の合間に軽いストレッチや深呼吸をを取り入れるだけでも効果があります。

無意識に力が入っていることを知って、脱力を意識しましょう

 

  • 体を冷やさない

腰だけではなく、手首・足首、お腹など体全体を冷やさないように意識しましょう。

 


まとめ

 

腰痛は日常生活の中での小さな習慣が体のゆがみにつながります。


悪化させるNG行動を避け、正しいセルフケアを取り入れることで、腰痛のの改善や予防に効果的です。

今回ご紹介したセルフケアや生活習慣の見直しを、ぜひ今日から実践してみてください。

腰痛を軽減し、快適な日々を過ごすお手伝いができれば幸いです。

腰の痛みでお悩みでしたら、一度ご相談ください。


2024/12/15

毎年、年末の帰省で長距離運転をするんですが、腰が痛くて。

長時間運転してると右のお尻から太ももにかけて痛みが出てくるんです。

この様な症状でお悩みでしたら、今回の記事がお役に立てると思います。

はじめに

今回ご相談いただいた50代の男性Kさん

帰省で長距離運転して時に、腰から脚にかけてズーンとした痛みを感じて辛かったとご相談がありました。

「座りっぱなしだから仕方ない」と諦めなかがらも、痛みが続くと運転も億劫になりますね。

同じような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

長時間の運転で起こる坐骨神経痛には原因があります。

この記事では、長時間運転による坐骨神経痛の原因と、簡単に実践できる対策について解説します。

是非、最後までお読みいただき実践してみて下さい。


運転中の坐骨神経痛の原因とは?

1. 姿勢のゆがみが原因に

 

長時間運転すると、無意識のうちに背中が丸まり、骨盤が後ろに傾く姿勢になります。

この「骨盤の後傾」によって、坐骨神経が圧迫されやすい状態になるのです。

特に、シートポジションが体に合っていない場合、体のゆがみがさらに強調され、腰への負担が増します。

 

2. 血流の悪化

同じ姿勢で座り続けることで、筋肉が緊張し、血流も悪化します。

血流の悪化が筋肉の緊張を助長します。

 

 

3. 座面の硬さとクッション性

硬いシートに座っていると、車の振動が体に直接影響します。
姿勢を保とうと、腰、お尻の筋肉が緊張することにより痛み、しびれへとつながります。


 

長距離運転での対策

座り方

  • 背もたれの角度

背もたれは110°程度が良いとされています。

角度を調整し、背中全体を支えるようにします。


  • 座面の高さと前後位置

座面の高さは、膝と腰がほぼ水平になるように調整します。

また、前後位置はブレーキやアクセルを無理なく操作できる距離に設定しましょう。


  • 座布団やクッションの活用

腰と背もたれの間に適度な厚さのクッションを挟むことで、骨盤の後傾を防ぎます。

 

適度な休憩を取る

2時間に1回は車を止めて休憩し、伸びなどで体を大きく動かしましょう。

休憩中に実践できる簡単なストレッチを以下に紹介します。

 

股割り

車外に出て、足を大きく広げます

ゆっくりと膝を曲げて腰を落とします。

お尻から太ももの裏感じながら10秒キープ。

ゆっくり体を起こし、これを3回繰り返します。

大きく伸びをして深呼吸

運転中の姿勢は動きが少なく呼吸も浅くなりがちです。

大きく伸びをして深呼吸しましょう。

腕を大き上げて、お腹が伸びるように深呼吸をしましょう。

日常生活での注意点

長時間運転以外の日常生活でも、坐骨神経痛を予防するためのポイントを押さえておきましょう。


  • 正しい姿勢を意識する

座っているときや立っているときの姿勢が悪いと、腰に負担がかかります。

椅子に座るとき: 両足をしっかりと床につけ、お尻と両足の3点で体を支える。

立っているとき: 肩幅程度の足幅を取り、片方の足に体重を乗せすぎない。



  • 適度な運動の習慣をつける

筋肉の柔軟性と血流を改善するために、日常的に軽い運動を取り入れましょう。

12030分程度のウォーキングが効果的です。


  • 体を温める

体が冷えると筋肉が緊張し、血流が悪化しやすくなります。

腰やお尻を温めるために、腹巻きやカイロを活用する。

温かい飲み物を飲む習慣をつける。

シャワーだけで済ませず、湯船につかる習慣をつけましょう。

まとめ

長時間運転による坐骨神経痛は、姿勢のゆがみや、血流の悪化が主な原因です。


正しいシートポジションの調整や適度な休憩、さらに自宅でのセルフケアを実践することで、痛みを防ぐことが可能です。

また、日常生活でも正しい姿勢や運動習慣を取り入れることで、坐骨神経痛の予防策となります。

運転中の姿勢を意識し、快適なドライブを楽しんでください。

長距離運転での坐骨神経痛でお困りでしたら一度ご相談ください。


2024/12/15
「坐骨神経痛の痛みが辛くて痛み止めを飲んでいます」
「病院ではすぐに手術ではなく薬とリハビリで様子を見ましょうと言われました。」
このような症状でお困りでしたら今回の記事がお役に立てると思います。

はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
腰からお尻、太ももにかけて痛みが出る坐骨神経痛。
痛みの強さや範囲は状態によって様々です。
体の不調、痛みによる辛さは皆さん何とかしたいとお考えでしょう。

今回は、坐骨神経痛の原因と体のゆがみを整えるセルフケア、日常生活での注意点をお伝えします。
痛み止め、リハビリのストレッチで変化が出ないとお困りの際は、是非最後までお読みになって実践してみて下さい。

坐骨神経痛の原因とは

症状が重篤な場合やレントゲン、MRIなどの画像診断での異教がある場合は手術をすすめられているかと思います。

病院で、すぐに手術とならない場合には以下のようなものが考えられます。



  •  からだのゆがみ

日常生活での姿勢の悪さや片側ばかりを使う動作が、からだのゆがみを引き起こします。

このゆがみによって坐骨神経が圧迫される、過度に緊張を起こすことで痛みが生じます。

 


  • 筋肉のバランスの崩れ

 「梨状筋(りじょうきん)」というお尻の筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫します。

筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとることや体のバランスの崩れが原因です。

 


  • 過去の怪我

子どものころにした怪我や、忘れてしまっているような足の捻挫など過去の怪我が原因となることがあります。
無意識でかばう動きをしていたり、上手く使えない筋肉がある場合があります。


セルフケア


  •  膝倒し運動

 からだのゆがみを整えるための簡単な運動です。

 

床に仰向けに寝て、両膝を立てます。

膝を右側へ倒し、体をひねります。

無理のない範囲を確認します

真ん中に戻して、膝を左側に倒します

左右倒してときに行きやすい方向を確認します。
痛みがない、倒しやすいなど楽に感じる方向へゆっくり5回膝を倒します

 

ポイント:無理にひねらず、痛みを感じない範囲で行いましょう。

行きやすい、痛みのない楽な方にだけ倒します。

日常生活での注意点

セルフケアに加え、次のポイントにも注意してください。

  • 立ち姿勢を意識する

肩幅に足を開き、重心を安定させるよう心がけましょう。

無理に背筋を伸ばそうとせずに肩の力を抜いて楽に立ちましょう。
  • 適度な運動を取り入れる

ウォーキングやジョギングなど、体を動かす習慣をつけましょう。

痛みの強く出ない範囲で動かすことは重要です。

動かすと痛い場合は無理をせずに安静を心がけましょう。

  • 冷えを防ぐ

冷えることでは筋肉は緊張します。

緊張状態で症状を悪化させる可能性があります。

お風呂に浸かる、カイロを使うなど、体を温める工夫をしましょう。

まとめ

坐骨神経痛は、何とも言えない嫌な痛みが続きます。

目に見えるものではないので人に伝えずらいしお辛いと思います。
この記事を読んでいただいたということは、痛み止めやリハビリで指導されたストレッチなどをしているけれど変化がないとお悩みだと思います。

まずは今回お伝えしたセルフケアと日常生活の注意点を実践してみて下さい。

もし症状が改善しない場合や、痛みが強くなる場合は、無理をせず専門家にご相談ください。

体の歪み、過去の怪我が影響している場合は、専門的なアプローチが必要となります。

坐骨神経痛の痛みでお悩みの際は一度ご相談ください。


2024/12/15

「お腹が大きくになるにつれて腰からお尻、太ももにかけて痛みとしびれが出てきました」

「出産するまでこの痛みは続きますか?」

 

このような症状でご相談を受けました。

今回の記事は、妊娠中の方で、腰からお尻の痛みしびれでお困りの方のお役に立てると思います。


はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

 

妊娠するまでは、たまに腰が痛い時はあったけれど、神経痛のような痛みは初めて。

お腹に赤ちゃんもいるしどうしたらいいの?

 

腰から足にかけての痛みとしびれでお悩みに方からご相談を受けました。

今まで経験したことの無い痛みやしびれは不安になりますね。

妊娠中は体のバランスややホルモンバランスが大きく変化するため、坐骨神経痛が起こりやすい状態になります。

 

この記事では、妊娠中の坐骨神経痛の原因とその対策について、分かりやすくお伝えします。

 

妊娠中、腰から足にかけての痛みとしびれでお悩みに方は是非最後までお読みください。


妊娠中の坐骨神経痛の原因

妊娠中の坐骨神経痛の主な原因は、体のゆがみと神経の圧迫にあります。


  • 体のゆがみ

妊娠中、リラキシンというホルモンの分泌が増加し、骨盤の靭帯が緩みます。

この緩みによって骨盤が不安定になり、ゆがみが生じやすくなります。

骨盤が正しい位置を保てなくなると、坐骨神経に圧力がかかり、痛みが引き起こされます。

 


  •  姿勢の変化

妊娠中はお腹が前に突き出ることで、腰が反るような姿勢になります。

腰が反る姿勢になることにより、坐骨神経への負担を増加させる要因となります。

 


  • 運動不足

 

妊娠中は動きが制限されることが多く、運動量が低下します。

血流量が低下することで、筋肉の緊張が高まります。


自宅でできる簡単セルフケア

妊娠中の坐骨神経痛を和らげるために、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。

妊婦さんでも安全に行える方法ですので、ぜひ試してみてください。

 

1. 膝倒し

仰向けで寝ます。

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。





2. からだを温める

痛みが強い場合、温めることで血流が改善し、筋肉の緊張がほぐれます。

ぬるめのお湯に浸かり、体を温めます。

日中に痛みのある場合は痛みのある部位にカイロを当てます

 

 



3. 正しい座り方を意識する

 座る姿勢を改善することで、負担を軽減できます。

お尻の両側に均等に体重をかけ、骨盤を立てるよう意識します。

 

軽く膝を開いて、両方の足裏を床につけます。

お尻、両方の足裏の3点で上半身を支える意識で座ります。


 

日常生活での予防策

  • 適度な運動を取り入れる。

妊娠中でも無理のない範囲でウォーキングやヨガを行うことで、筋肉のバランスを保つことができます。

痛みが強く出ない範囲で動かしてください。

  • 骨盤ベルトの活用

腰をサポートするためのベルトを使用すると、姿勢の安定を図ることが出来ます。

妊婦さん専用の物などを選ぶと良いでしょう。

  • 長時間同じ姿勢を避ける

長時間の立ち仕事や座り仕事を避け、適度に姿勢を変えることが腰の筋肉への負担を軽減します。

同じ姿勢が続くことで、一つの場所にかかる負担が増えます。

まとめ  

妊娠中の坐骨神経痛は、体の変化に伴う症状です。

適切なケアと対策を行うことで症状を軽減し、快適な妊娠生活を送ることができます。

まずは記事で紹介したセルフケアや予防策を日常生活に取り入れてみて下さい。

 

妊娠中は何かと不安が多い時期ですが、無理のない範囲でケアを行いましょう。

変化が感じれない、一人では不安だという場合は遠慮なく専門家の力を借りてください。

妊娠期の坐骨神経痛でお悩みでしたら、一度ご相談ください。



2024/12/09
「ゴルフが大好き!でもプレー中に腰の痛み、足のしびれが出てくる」
「痛みしびれでプレーを楽しめない」
このような症状でお悩みに方、今回の記事がお役に立てると思います。

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


プレー中に腰からお尻にかけて痛みが出て辛い。
ラウンドを重ねるごとにだんだんと症状が強くなってくる

ゴルフが大好きな50代の男性からこのようなご相談を受けました。
お仕事上のお付き合い、休日の楽しみとしてゴルフをプレーしているOさん
せっかくの楽しい時間が体の不調で楽しめないのは辛いですね。
今回の記事では坐骨神経痛ん原因を解説しご自身で意識していただいてできる対策をお伝えします。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けたりすることで起きる症状の名前です。
この症状の原因は主に以下の3つに分けられます。
  • 筋肉の緊張

長時間、小野路指定を取ることや同じ動きをくり返すことでお尻の筋肉が緊張し、坐骨神経を圧迫することがあります。

特に梨状筋(りじょうきん)という筋肉が緊張すると、坐骨神経に直接影響を及ぼします。

  • 姿勢の悪化 

猫背や骨盤の前傾・後傾など、姿勢が崩れることで腰やお尻に負担がかかり、神経が圧迫されやすくなります。

ゴルフのスイングでは特に腰や骨盤の動き、肩甲骨の動きが重要で、姿勢の悪さが痛みを誘発することもあります。

  •  椎間板ヘルニア

椎間板が神経を圧迫するケースも坐骨神経痛の原因です。

この場合、軽い運動やセルフケアだけでは改善が難しいため、専門的な治療が必要です。

日常生活に問題がなく出来ている状態では筋肉や姿勢の問題が原因であるため、自宅での対策が有効です。

坐骨神経痛がゴルフに与える影響

坐骨神経痛を放置すると、ゴルフ中にさまざまな問題が起きる可能性があります。


  • スイングのバランスが崩れる

痛みを気にするためにフォームが、正確なスイングができなくなります。

一度変な癖がつくと修正にも時間がかかります

  • プレー後の疲労感が増す

痛みがある状態でラウンドを続けると、筋肉の緊張状態で通常よりも体力の消費が多くなります。


  • 大好きなゴルフを続けられなくなる可能性

症状が悪化すると、ゴルフ特有を中断させてしまうケースもあります。

初期の段階での対処が重要となります。

ゴルフ中の注意点

坐骨神経痛を悪化させないために、ゴルフをする際に以下の点を意識しましょう。

 


  • 正しいスイングフォームを習得する

負担がかからないスイングフォームを意識しましょう。

特に初めのスタンスが重要です。

プロやインストラクターにチェックしてもらうことをおすすめします。

 


  • 長時間の無理なラウンドを控える

1ラウンドが長時間に及ぶ場合は、途中で休憩を取ることを意識しましょう。


  •   バッグの持ち運びに注意する

ゴルフバッグを力任せに担ぐと腰に負担がかかります。

カートを使ったり、荷物を分散させたりするなど工夫しましょう。

簡単セルフケア3選 

坐骨神経痛のセルフケアでは様々なストレッチが紹介されています
今回は当院でお伝えしている簡単セルフケアを3つお伝えします。

足首の回旋

イスに座って左足を右の太ももに乗せる、もしくはあぐらの姿勢でも良いです。
左手で足首をもち、右手で足の指先を持ちます。
足首全体が大きく動くようにうち回し10回
その後に外回し10回
足を左右入れ替えて行います。

足の指の回旋

足首の回旋と同じ姿勢で
一手で足の甲の高くなるところを持ちます
反対の手で足の指と手を絡ませます
足の甲に置いた手を軸に足の指がゆっくりと動くように回します
内回し外回し各十回、左右入れ替えて行います。

タオルギャザー

アドレスを組む時に母指球を意識しすぎて足指が上手く使えれいないことが多くあります。
足の指が上手く使えないことで腰の緊張が高まります
タオルを使い、足の指のトレーニングをしましょう。

イスに座り、足元にタオルを敷く
足をタオルの上に乗せ足裏全体をつける
足の指を大きく開きタオルを握る
開く握るをくり返しタオルを手繰り寄せるようにする
端まで手繰れればタオルを伸ばす
これを3セット左右足を入れ替えて行います。

まとめ

坐骨神経痛は状態によって症状、痛みの強さなどが変化します。

まずは今回ご紹介したセルフケア方法を日常生活に取り入れてみて下さい。

痛みが長引く場合やセルフケアで改善しない場合は、専門的な視点からの判断が必要なことがあります。

ゴルフをしたいけれど坐骨神経痛が辛い、とお悩みでしたら一度ご相談ください。




2024/11/29
「重いものを持つから腰が痛くなるんです」

「仕事中は常にコルセットをしています」

このようなお悩みのご相談を受けました

なかなか改善しない腰痛、最後までお読みただくと今回の記事がお役に立てるかもしれません。
 
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はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


「仕事で重いものを持つ」

「何度も腰を痛めたことがある」

仕事で腰に負担がかかるからと諦めていませんか?

腰に痛みが出るのには様々な理由があります。

今回は痛みの出にくい体の使い方を知っていただきたいと思いこの記事を書きました。

運動やセルフケアはしているけれど、腰痛をくり返してしまう。

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ日常生活に取り入れてみて下さい。

腰痛の原因となる体の使い方

腰痛の原因は一つではありません。


仕事で重たいものを持つ方に気を付けて欲しい共通のポイントがあります。

何度も腰痛をくり返している方や痛みが慢性化している方はご注意ください。

「重いものを持つ」時、次ような動作に心当たりはありませんか?

 

  • 膝を使わずに前かがみの姿勢で物を持ち上げる

 手で荷物をもち腰で引き上げようとするために負荷が腰に集中してしまいます。


持ち上げる物に近づいて膝を曲げます。

足の力を使いまっすぐに持ち上げます。

 

  • 片手だけで重い物を持つ
体の片側で重いものを持つことで左右のバランスを崩しやすくなります。

両手で持つか左右均等に分けて持つようにしましょう。

  • 体を正面に向けずものを持ちあげる
短い距離でものを動かすときに体をひねった状態で持ち上げる。

体をひねった状態で曲げる。

力を上手く伝えることが出しない姿勢での動きは腰を痛めます。

ひと動作増えますが、体を正面に向けて持ち上げるようにしましょう。

まとめ

腰痛には様々な要因が考えられます。

今回はご自身で、対策をしたけれど腰痛をくり返す方に向けて体の使い方をお伝えしました。

日常生活の中に意識して取り入れていただくことで簡単に対策が出来ます。

運動やセルフケアをしているけれど、同じ痛みをくり返すかたは是非意識してみて下さい。

当院では体のゆがみと使い方を意識することをお伝えしています。

繰り返し起こる腰の痛みでお困りの際は、一度ご相談ください。







2024/11/28
「寒くなってくると、足が冷えて腰が痛くなる」
「気温とと腰の痛みは関係あるのかな?」 

今回は寒くなると腰が痛くなるとお悩みの方へ原因と解決策をお伝えします。
もし、お困りの方が周りにおられましたらお伝えください。

はじめに

こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


「寒くなると、毎年腰が痛くなるんです。いつもと同じ生活をしてるのに。」
「気を付けるて予防することって出来ますか?」

このようなご相談を受けました。

実際、私も腰痛に悩まされていた経験があります。
寒くなると腰に痛みが出てくることがあり、今でも対策は怠らないようにしています。
寒さによる腰痛には明確な原因があります。 
この記事では、寒さと腰痛の関連をわかりやすく解説し、私が実践している対策をご紹介します。 
寒い季節を快適に過ごすためのヒントとなれば幸いです。

寒さが腰痛に与える影響とは?

寒さが腰痛に考える最大の影響は、「筋肉の緊張」と「血行不良」です。 
寒いところにいると体温を保つために筋肉が緊張し体温を上げようとします。
背中や腰周りの大きな筋肉が大きく働きます。
また、冷えることににより、血流が悪くなります。
十分な酸素や栄養を届けにくくなり、疲労物質の蓄積などが起きやすくなります。
冬に腰痛が起こるのは、これらの要素が複雑に絡み合っているからです。

寒くなると腰痛になりやすい人の特徴とは

  • 冷え性体質
  • デスクワークや運動不足の方
  • ストレスを受けて緊張状態の方
冷え性体質の方は、寒さの影響を受けやすい傾向があります。
血流が滞りやすく、腰痛が起こりやすい状態にあります。
運動不足で筋力が低下している人や、デスクワークなどで同じ姿勢を続けることが多い人も腰への負担が大きくなります。 
ストレスにより自律神経の乱れが血流に悪影響を与えることで、筋肉の緊張が続くことも腰痛の一因となります。

すぐに使える寒さ対策3選

  • 手足を冷やさない
腰の痛みなのになぜ手足?と思うかもしれません。
体の末端を冷やすと次の動き出しの時に腰の硬さが出ます。
ハンドウォーマーやレッグウォーマーなどを使い冷え対策をしましょう。
足湯で温めるのも良いでしょう。

  • 適度な運動を取り入れる

血流を促進し、筋肉を動かす軽い運動を習慣化することをおススメします。

まずは15分程度のウォーキングから始めてみましょう!

歩きながら腕を回したり深い呼吸を意識するのも良いでしょう。


  • 入浴で体を温める

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣をつけましょう。

3840℃のぬるめのお湯に1520分浸かるとじわっと温まり血流が良くなります。

入浴後は温まった体を素早く拭いて冷えないように保温します。

体から湯気が出ている時が一番冷えやすくなります

まとめ

寒さと腰痛には密接な関係があり、寒さが筋肉の硬直や血行不良が大きく影響します。

冷え性や運動不足になる方はリスクが高く、冬を快適に過ごすためには、正しい予防策が必要です。

体を冷やさない工夫やバランスの良い食生活、運動習慣の継続が効果的です。

解決策を試してみても変化のない場合は一度ご相談ください。

寒い季節を健康的に過ごすために、日々の生活習慣を見直してみましょう。



2024/11/28
「腰痛予防のために腹筋を鍛えましょう!」
「筋肉が弱いから腰痛になるんですよ。」

今回、腰痛にお悩みの方に向けて腰痛予防と筋トレの関係を解説させていただきます。
腰痛予防で筋トレをすすめられたことがある方は是非最後までお読みください。

はじめに

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


腰痛をお持ちの方は、腰痛には「筋トレがいいよ」と一度は言われたがことあるのではないでしょうか?
確かに、筋力不足やは腰痛の原因の一つです。
筋トレを正しく行うことで大きな改善効果が期待できます。
ただやみくもに筋トレをしたからと言って腰痛予防につながるわけではありません。
メリットと注意点を私の経験をもとに解説させていただきます。 
ぜひ参考にしていただき、腰痛予防にお役立てください。

腰痛に筋トレは腰痛予防効果がある!?その理由を解説


1. 腰痛と筋肉の関係

腰痛は、さまざまな理由で起こります。

その中の一つに、筋肉の疲労やアンバランスが原因があります。

姿勢をキープする為の体幹部の筋肉や体を曲げ伸ばしするときに働く腹筋や背筋などが関係する筋肉です。

これらの筋肉を鍛える、柔軟性を高める、バランスよく使うことが腰痛予防の鍵です。

 

2. 筋トレが腰痛予防に効果的な理由

筋トレが腰痛予防に効果がある理由とは

  • 姿勢の改善

筋トレによって体幹筋が強化されると、姿勢を楽に保てるようになります。

正しい姿勢を楽に保てるようになり、日常生活や仕事で腰にかかる負担を軽減できます。

  • 血流改善

筋トレを行うこと流れが良くなり、腰回りの筋肉への血流が良くなり酸素の供給が増加します。

筋肉の緊張を防ぎ、腰痛を予防するのに役立ちます。

  • 腰痛の原因となるストレスの軽減

筋トレにはストレス解消効果があります。

体を動かすことでストレスが軽減され、腰痛を引き起こす筋肉の緊張を防ぎます。


注意が必要!筋トレで腰痛が悪化するケース

筋トレは効果的ですが、やり方を間違えると腰痛を引き起こすリスクもあります。
  • 間違った方法、姿勢でのトレーニング
フォームが崩れていたり、正しく負荷かがかからなと痛めてしまいます。
ご自身に足りていない筋肉はどこの部分かをしっかりと知った上でトレーニングを行いましょう。
  • 過度な負荷
筋トレを始めるとついついやりすぎてします方がおられます。
目的が腰痛予防の場合は、まずは無理のない負荷で行いましょう。

初心者にもおすすめ!腰痛改善に役立つ筋トレ2選

腰痛改善に効果的な初心者向けの筋トレを2つご紹介します。
まずはこの3つから挑戦してみて下さい。
  • プランク

1.両肘を床につけてうつ伏せになる

2.両膝を伸ばして腰とお尻を浮かせる

3.頭・背中・腰・かかとが一直線になることを意識しながら1030秒程度キープする。

膝を伸ばして腰を浮かせた際に痛みが出る場合は中止してください。
  • ドローイン
1.膝を立てて仰向けで寝ます。
2.お腹を膨らませる意識で鼻から息を吸い込む
3.口をすぼめ、10秒間以上かけて、お腹をへこませるように意識して息をゆっくり吐ききる。

4.息を吐き切り、おなかがへこんだ状態を5秒間キープする。

2~4を一セットとして5セット繰り返す。
朝、起きた時、夜寝る前に習慣づけて行ってください。

まとめ

腰痛予防に筋トレは非常に有効な方法です。
効果を最大限に発揮するためには、正しいフォームで正しい負荷で行うことが重要です。
体幹を強化し、姿勢を改善することで腰痛予防に効果的です。
無理なトレーニングは逆効果になるため、注意してください。
筋トレだけでなく、ストレッチや日常生活での体の使い方の意識も大切な要素です。
これらをバランスをよく取り入れることで、腰痛のない健康な体を手に入れることができます。
今回の記事を参考に、腰痛予防を始めてみて下さい。

腰痛が良くならない、セルフケアの効果が実感出来ない、とお悩みの際は一度相談ください。


2024/11/21

こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

  • 「お尻の奥の方がズーンと痛む」
  • 「太ももの裏から膝にかけて痛みとしびれが」
  • 「病院でレントゲンを撮ったが坐骨神経痛と言われた」
ご来院いただく方からこのようなご相談を受けます。

痛みやしびれが続くと仕事や日常生活に支障が出てお辛いですね。
  • 「10分以上同じ姿勢を保てない」
  • 「痛みで集中力が続かない」
  • 「座っていてもお尻の痛みが強くて辛い」

繰り返す痛みとしびれにどうしたら良いかわからず、不安な気持ちになるでしょう。
まずは、坐骨神経痛の原因を知っていただき、安心して過ごしていただきたい。
こんな思いで今回、この記事を書かせていただきました。
原因を知った上であなたに合った対策をすることで症状にアプローチしましょう!

坐骨神経痛とは

坐骨神経という神経が腰からお尻、太ももの後ろ側を通って膝裏から足へと広がっています。
坐骨神経が押さえつけられたり、刺激を受けることで痛みやしびれを起こした状態が坐骨神経痛です。
腰から足にかけて広く働いている神経ですので、腰からお尻、足と様々な場所で症状が出ます。



坐骨神経痛の原因

 坐骨神経が刺激を受けて症状を起こすので痛みやしびれの原因はいくつかあります。
 病院で診断を受け、原因が確定している場合もあれば、何となく坐骨神経痛かなといった方もおられるでしょう。
 腰から足にかけて
  • 腰周辺の骨に異常がある
  腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎の骨折など
  • 腰周辺以外の原因
  腫瘍、帯状疱疹、糖尿病、梨状筋症候群など
  • 姿勢の悪さや体のゆがみ
  • 過度の筋肉の緊張

簡単セルフケア

  • お尻、太ももの筋肉のストレッチ
 過度の筋肉の緊張がある場合は筋肉を緩めることで症状が緩和されます。
 無理のない範囲でゆっくりとも伸ばしてみましょう。

  • 体を温める
 体をを温めて血流を改善することで症状の緩和が期待できます。
 ゆっくりとお風呂に入って全身をたためる。
 カイロなどを使って、腰、お尻など辛い部分を温めると良いでしょう。

まとめ

坐骨神経痛の症状の改善には、まず「原因」を知ることが大切です。

腰から足の痛み、しびれを坐骨院系痛とひとまとめにしては、改善が遅れることがあります。

それぞれの原因に合った対策を取ることで、症状の改善への第一歩です。

辛い痛み、しびれから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう!

是非一度、この記事を参考にして、コツコツと取り組んでみてください。


坐骨神経痛でお困りでしたら、一度ご相談ください。

2024/11/16

こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

季節の変わり目、急に寒くなるとギックリ腰(急性腰痛)のお問い合わせが増えます。

  • ・顔を洗う時に急に腰に痛みが走った
  • ・下の物を拾おうと腰をかがめたまま起き上がれなくなった。
  • ・くしゃみをした時に腰に激痛が走った。

痛みが出るタイミングや姿勢は様々です。

日常生活の予期しないタイミングで起こることが多くその痛みの強さと動きの不自由さに多くの方がお困りになられます。

もしあなたが、今まさに痛みと戦っておられるなら、参考にしてみて下さい。

ギックリ腰の時は安静が一番!?

強い痛みが出た直後は、何か支えがないと動けない、歩くのもそろりそろり

不意に襲ってくる痛みに恐怖を覚えるかと思います。

動くと痛いから、安静にしておく

強い痛みが出た直後から12日は痛みの程度を確認しながら安静にしても良いでしょう。

日常生活の最低限の動きをしている中で、出来る動きと苦手な動きがわかるようになります。

過度に安静にするのではなく痛みを確認しながらに次状生活の動きをするように心がけましょう。

対処法

強い痛みを出さないように過ごすための動きと注意点をお伝えします。

・まっすぐ立ち上がる

 椅子からの立ち上がる時は頭が真上に引っ張られるように立ちます。

手を膝について腰を曲げてとすると腰を伸ばすときに痛みが出ます。

目線を天井に向けて立つのもおススメです。

・温める

痛めたらなんでも冷やすと考える方がおられますが、ギックリ腰は温める方と回復が早いです。

日中であればカイロをあてるのが良いでしょう。

少し動けるようであればお風呂に入り全身を温めてると良いでしょう。

 

 

注意点

・痛みのある場所を刺激しない。

痛みがあると、筋肉が緊張した状態で触ると硬さを感じます。

硬いところを見つけると、揉んだり叩いたりと刺激する方が多いです。

余計な刺激は悪化の原因となりますので触らずにお過ごしください。

 

・うつ伏せで寝ない

寝た状態で安静に過ごすことも有りますが、うつ伏せはお勧めしません。

腰に負担のかかる寝方ですし、体勢を変える際にも腰がかたまり動きにくくなります。

 

 

まとめ

キックリ腰は私も何度か経験していますが、痛みと不自由さでとても辛いです。

動ける範囲を確認して安静、最低限出来るの動きを確認してみて下さい。 

体のゆがみを調えることでさらに動きやすく回復も早まります。 

 

ギックリ腰(急性腰痛)でお困りでしたらご相談ください。



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