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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
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曲げると痛い!膝の痛み

正座がつらい 階段の上り下りや長時間歩くとつらい


膝の痛みは単なる使いすぎではなく、関節の中の問題と、筋肉・靭帯などが影響しあっての結果として起こります。
膝関節は体重を支えながら曲げ伸ばしを繰り返す部分であるため、負担が集中しやすいという特徴があります。
レントゲンで明確な異常がなくても、偏った使い方によって痛みが生じることも多くあります。

膝の痛みの原因


膝痛は単一の原因ではなく、複数要因が重なって発生するケースが大半です。
① 変性・加齢・慢性負荷に関連する疾患
変形性膝関節症変形性膝蓋大腿関節症半月板変性・変性断裂軟骨軟化症(膝蓋軟骨軟化症)膝関節周囲筋腱の変性(腱症)
② 外傷・スポーツ・急性負荷に関連する疾患半月板損傷前十字靱帯損傷後十字靱帯損傷内側側副靱帯損傷外側側副靱帯損傷膝蓋骨脱臼・亜脱臼膝蓋骨骨折脛骨高原骨折
③ 炎症性疾患・滑膜由来の痛み
膝関節滑膜炎膝関節水腫関節リウマチ痛風発作偽痛風感染性膝関節炎
④ 成長期・年齢特有の疾患
オスグッド・シュラッター病分裂膝蓋骨成長軟骨障害若年性特発性関節炎
⑤ 膝周囲の筋・腱・滑液包の疾患
鵞足炎膝蓋腱炎(ジャンパー膝)大腿四頭筋腱炎腸脛靱帯炎膝前滑液包炎膝窩滑液包炎(ベーカー嚢腫)
⑥ アライメント・機能障害に関連する病態
O脚・X脚による膝関節負荷障害膝蓋骨不安定症膝関節アライメント異常過回内足・足部機能異常による関連痛股関節・足関節由来の関連膝痛
⑦ 神経・関連痛・その他
腰椎由来の関連痛(神経根症)大腿神経・伏在神経障害筋膜性疼痛症候群

解説


膝の痛みを出す疾患や怪我は多くあります。
病院で加齢に伴う軟骨・半月板の変性、体重増加による関節負荷の増大
このような診断を受けた方は以下の膝の痛みの状態と予後をぜひお読みください。

膝の痛みの変化膝の痛みの状態と予後

初期


状態
動き始めの違和感や軽い痛み
階段や立ち上がり時のみ症状が出る
予後生活習慣・動作改善で十分に改善可能
早期の対策が最も効果的な時期

中期


状態日常動作で痛みを感じる頻度が増える
腫れ・熱感を伴うことがある
予後適切な施術・体のバランス調整が必要
放置すると慢性化しやすい

進行期

状態じっとしていても痛む、夜間痛
可動域制限・変形が目立つ
予後関節の変形はもとに戻らない

手術や人工関節が必要となることも

日常での注意点


痛みを我慢して無理することや痛み止めでの様子見
長時間の正座・しゃがみ込み動作急な体重増加を放置すること
痛みを避けて動かさないことよりも負担のかけ方を見直すことが重要です。
日常生活での対策重心移動と股関節を使った膝に負担の少ない動作
太もも・お尻の筋力維持(痛みのない範囲での運動)
体重管理(1kg減=膝負荷は2~3kg軽減)
膝そのものだけでなく、股関節・足関節・体幹との連動を整えることで、膝に集中していた負荷を分散させることが可能です。

まとめ


膝の痛みは老化ではなく関節の中と使い方の問題が関係しています。
初期ほど、治りが良く早期対応が重要です。同じ年齢でも、筋力・動作・生活背景によって膝への負担は大きく異なります。


レントゲンだけでなく、動作・生活背景などを合わせ見ていきながらアプローチをする必要があります。
状態を正しく理解し、適切に対応すれば膝の痛みはコントロール可能です。
痛みや違和感を感じた時点で、早めに専門的な評価を受けることが、重要です。
当院でも体のバランス、ゆがみ、動作から膝の状態を見て、膝にアプローチをする施術を行っています。
膝の痛みでお困りの際は一度ご相談ください。


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